誰も書けなかった日本の経済損失 [単行本]
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誰も書けなかった日本の経済損失 [単行本]

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出版社:宝島社
販売開始日: 2020/01/16
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誰も書けなかった日本の経済損失 [単行本] の 商品概要

  • 要旨

    「ダラダラ会議」や「サービス残業」など、企業が抱えている問題。
    「ひきこもり」や「待機児童」「空き家」など、日本の社会が抱えている問題。

    その多くが解決されず、今もなお放置され続けています。

    これら「日本が抱える問題」は、日本経済にいったいいくらの損失を
    もたらしているのか。

    なぜ、損失は日々垂れ流されたままなのか。

    経済評論家として活躍する上念司が、誰も書けなかった
    日本にはびこる「損失」に舌鋒鋭く切り込みます。

    多くの人が気づいていない、「本当のムダ」を見破るための一冊です!

    【日本にはびこる「損失」の数々】
    ◆ダラダラ会議
    国内企業が無駄な会議にかけているコストの総額は……1兆7295億円
    ◆待機児童
    出産後の女性が退職することで発生する経済損失は……12兆円
    ◆飲酒
    過度な飲酒による社会的な損失額は……2兆7000億円
    ◆NHK受信料
    NHKが無駄に貯め込んでいる現金の合計金額は……6617億円
    ◆ネット遮断
    日本で1日システムがダウンした時の損失額は……1兆5400億円
    ◆ブラックアウト
    北海道での2日間の大規模停電の損失額は……1582億円
    ◆有給休暇未消化
    国内企業の年次有給休暇の未取得による損失額は……12兆円
    ◆消費税増税
    2019年10月の消費税増税によって発生した損失は……4兆円
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 生活・仕事に蔓延する損失(サービス残業→長時間労働が横行した結果、多くの社員が…ノルマ未達成;ダラダラ会議→国内企業の無駄な会議にかけているコストの総額は…1兆7295億円;奨学金→リスクなき貸し先として金融機関が群がる…5210億円 ほか)
    第2章 企業戦略・社会政策がもたらす損失(東京五輪→東京ビッグサイトが使用不可になる損失額は…1兆2000億円;NHK受信料→NHKが無駄に貯め込んでいる現金の合計金額は…6617億円;ネット炎上→ネット炎上保険の支払い上限額は…1000万円 ほか)
    第3章 国家の戦略による損失(高齢化と年金→2055年時点の日本のGDPは…1000兆円;消費税増税→2019年10月の消費税増税によって発生した損失は…4兆円;韓国の不買運動→韓国の日本製品の不買による日本の損失は…ほぼなし ほか)
  • 内容紹介

    「ダラダラ会議」や「サービス残業」など、企業が抱えている問題。
    「ひきこもり」や「待機児童」「空き家」など、日本の社会が抱えている問題。

    その多くが解決されず、今もなお放置され続けています。

    これら「日本が抱える問題」は、日本経済にいったいいくらの損失をもたらしているのか。

    なぜ、損失は日々垂れ流されたままなのか。

    経済評論家として活躍する上念司が、誰も書けなかった
    日本にはびこる「損失」に舌鋒鋭く切り込みます。

    多くの人が気づいていない、「本当のムダ」を見破るための一冊です!



    【日本にはびこる「損失」の数々】
    ◆ダラダラ会議
    国内企業が無駄な会議にかけているコストの総額は……1兆7295億円

    ◆待機児童
    出産後の女性が退職することで発生する経済損失は……12兆円

    ◆飲酒
    過度な飲酒による社会的な損失額は……2兆7000億円

    ◆NHK受信料
    NHKが無駄に貯め込んでいる現金の合計金額は……6617億円

    ◆ネット遮断
    日本で1日システムがダウンした時の損失額は……1兆5400億円

    ◆ブラックアウト
    北海道での2日間の大規模停電の損失額は……1582億円

    ◆有給休暇未消化
    国内企業の年次有給休暇の未取得による損失額は……12兆円

    ◆消費税増税
    2019年10月の消費税増税によって発生した損失は……4兆円



    【「はじめに」より抜粋】
    多くの人を犠牲にしながら
    今日も損失が垂れ流される!

    世の中に存在する問題は、その経済損失の規模と原因が
    ほぼ特定されていて、しかも、その解決策は概ねわかっている。
    ところが、なぜか解決策はなかなか採用されず、
    問題は解決されないまま放置されている。

    なぜなのか
    その理由を一言で言うなら、問題が解決しないことによって
    儲けている人々がいるからだ。そして、彼らは絶大な権力を持っている。
    彼らを「利権を持つ人々」と名づけよう。
    「利権を持つ人々」は日本のみならず、世界中に存在し、
    問題解決を妨害している。

    (中略)

    「利権を持つ人々」は全体をよくすることにはまったく関心がない。
    だから、財務省は東京五輪で得られる多くのメリットを増税によって
    台なしにしても、何の痛痒も感じない。
    国土交通省にとってオリンピック利権とは公共事業の利権であり、
    その後、整備されたインフラや増加した訪日外国人によって
    民間企業の商売が繁盛することは管轄外だ。

    その無責任の連鎖が損失の垂れ流しを生むのだ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上念 司(ジョウネン ツカサ)
    1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している
  • 著者について

    上念 司 (ジョウネン ツカサ)
    1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家の勝間和代と株式会社監査と分析を設立。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一名誉教授に師事し、薫陶を受ける。2015年現在、日本テレビ『スッキリ!!』などのコメンテーターとして活躍。また、八重洲・イブニング・ラボにて毎週経済に関する講演を行っている。

誰も書けなかった日本の経済損失 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:宝島社
著者名:上念 司(著)
発行年月日:2020/01/30
ISBN-10:4299000587
ISBN-13:9784299000583
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
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