認識と反省性―ピエール・ブルデューの社会学的思考 [単行本]
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認識と反省性―ピエール・ブルデューの社会学的思考 [単行本]

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販売開始日: 2020/03/10
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認識と反省性―ピエール・ブルデューの社会学的思考 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    理論と調査を往還し、独自の認識論を打ち立てた社会学者の足どりを丹念に追う。ハビトウス、界、資本という基礎概念はいかに形成されたのか。膨大な未邦訳文献と一次史料からその葛藤を浮き彫りにする。
  • 目次

    序論
    1 ブルデュー研究一般の動向 
    2 社会学史一般におけるブルデューの位置づけ 
    3 本書の主題に関わるブルデュー研究 
    4 「認識と反省性」に関する先行研究 
    5 本書の問題設定 
       
    第1章 社会学と認識問題
    1 認識の概念 
    2 カッシーラーの認識問題 
    3 古典社会学の認識問題 
    4 フランスのエピステモロジー 
    5 方法論と認識論 
    6 認識問題としての社会調査 

    第2章 哲学徒のアルジェリア経験
    1 哲学徒ブルデュー 
    2 ブルデューのアルジェリア経験 
    3 アルジェリア戦争とフランス知識人 
    4 フィールドからの問い 

    第3章 六〇年代のブルデューと社会調査
    1 フランス構造主義の文脈 
    2 ブルデューと構造主義 
    3 アロンとブルデュー 
    4 ブルデューと量的方法 
    5 ブルデューと質的方法 
    6 『社会学者のメチエ』と認識論的断絶 

    第4章 三つの基礎概念の形成
    1 三概念の初期構想 
    2 「再生産」以後のブルデュー 
    3 『実践理論の素描』における「プラクセオロジー」 
    4 一九七〇年代における三つの基礎概念の展開 
    5 性向と分類 
    6 ブルデューの理論的思考 
    7 ハビトゥス論の構図 
    8 権力界 

    第5章 「階級」と社会空間
    1 階級分析・社会階層論の構図 
    2 ブルデューの「階級」分析 
    3 『ディスタンクシオン』の問い 
    4 文化の社会学的認識 
    5 ブルデュー派階級分析の展開

    第6章 社会学的認識と反省性
    1 反省性の概念 
    2 反省性の実践とフィールド 
    3 科学的知識の産出過程の分析
    4 価値自由と反省性 

    補章 「中範囲の理論」以後の社会学的認識
    1 現代社会学と中範囲の理論 
    2 社会学における理論的なものと経験的なもの 
    3 ブリュノ・ラトゥールの社会学批判 
    4 ブルデューにおける理論と反省性 

    結論

    あとがき 
    文献一覧
    人名索引・事項索引
  • 出版社からのコメント

    社会調査を実践しながら独自の理論をうみだしたブルデュー。その膨大な未邦訳文献と一次史料を用い、社会学的認識について探究する。
  • 内容紹介

    アルジェリア戦争の経験を経て、哲学徒は社会学者へとなっていく。社会調査を実践しながら、独自の理論をつくり上げたブルデュー。彼の思考の生成と展開を手がかりに、著者は社会学的認識について探究する。膨大な未邦訳文献と一次史料を用い、その理論の独自性を浮き彫りにしていく。社会科学と政治のかかわりも考察し、「社会学とはなにか」と改めて問いかける気鋭の研究者による書。

    図書館選書
    社会調査を実践しながら独自の理論をうみだしたブルデュー。その膨大な未邦訳文献と一次史料を用いながら、社会学的認識について探究した気鋭の研究者による書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯 直樹(イソ ナオキ)
    群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。フランス国立社会科学高等研究院博士課程・ヨーロッパ社会センター(現・CESSP‐Paris)留学を経て、一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程修了。博士(社会学)。大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室特任助教・URA、日本学術振興会特別研究員PDを経て、現在は同RPD、慶應義塾大学法学部訪問研究員、江戸川大学他非常勤講師
  • 著者について

    磯 直樹 (イソ ナオキ)
    群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。フランス国立社会科学高等研究院博士課程・ヨーロッパ社会学センター(現・CESSP-Paris)留学を経て,一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程修了。博士(社会学)。大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室特任助教・URA,日本学術振興会特別研究員PDを経て,現在は同RPD,慶應義塾大学法学部訪問研究員,江戸川大学他非常勤講師。

認識と反省性―ピエール・ブルデューの社会学的思考 の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:磯 直樹(著)
発行年月日:2020/02/27
ISBN-10:4588151053
ISBN-13:9784588151057
判型:A5
発売社名:法政大学出版局
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:429ページ ※392,37P
縦:22cm
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