柔軟力 [単行本]
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出版社:竹書房
販売開始日: 2020/03/13
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柔軟力 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大敗から食トレ、筋トレを導入し、打撃練習も見直して強力打線を形成。各年代や選手の個性に合わせて、流動的に指導法や戦術も変化させる。柔軟性と臨機応変さで「日本一」を目指す、変幻自在の指導論。
  • 目次

    序章 「九州有数の強豪」と呼ばれるまでの日々
    智辯和歌山で全国制覇、社会人でクラブ日本一/野球に飢えた生徒たち/甲子園初采配で突き付けられた「スケールの小ささ」/爪痕を残した2度目の甲子園/「割り切り」で掴んだ甲子園キャリアハイ/大きな意味を持った龍谷大平安戦勝利と習志野戦の敗因

    第一章 野球人・川崎絢平の原風景
    憧れは清原和博、松井秀喜ではなかった/「異次元」だった髙嶋仁① 尋常ではなかったランメニュー/「異次元」だった髙嶋仁② ミカン箱×10セットと終わりのないフリー打撃/髙嶋仁の打撃論 「空中から来る球は空中に打ち返せ」/圧倒的才能に囲まれた立命館大の4年間/箕島球友会でクラブ日本一に

    第二章 明豊のチーム作り 「あの手この手」で形作られた九州最強軍団
    認めて伸ばす――生徒の自発性を引き出す方法/全力疾走は「美徳」ではない! ――選手が全力プレーを怠ってはいけない理由/スタメンを事前に知らせない理由/勝ちプランは常に接戦――「想定外」を想定して試合に入る/「後半勝負」に強い理由――試合序盤は後半戦のための撒き餌である/自力本願と他力本願――“かもしれない野球”では日本一になれない

    第三章 負け=進化の時 敗戦をいかに挽回してきたのか
    2014年夏の大分大会決勝●明豊 5‐6 大分〇――土壇場で顔を覗かせた人間力/2015年夏の甲子園●明豊 1‐12 仙台育英〇――欠如していた「ふたつの強さ」/2017年春の九州大会●明豊 0‐10 福岡大大濠〇 ※6回コールド――自主性、主体性のススメ/2019年春の甲子園●明豊 4‐6 習志野――「引き出し」のバリエーション

    第四章 川崎流「技術論」 練習に仕掛けた無数のマジック
    守備練習① ボール回しで確認したい「下から上へ」の感覚/守備練習② ノックで取り入れたい近距離送球と脳内ウォーミングアップ/打撃練習① 強打線はスイング量によって作られる/打撃練習② 本数を決めないフリー打撃/川崎絢平の継投論① 二番手以降の投手はいきなり100%で登板を/川崎絢平の継投論② 継投に「情」を挟んでは大怪我をしてしまう

    第五章 代表的な教え子たち 「超・高校級」の才能に学んだこと
    先頭を走り続けたドライチ左腕――岡田俊哉(中日ドラゴンズ) /打撃の求道者――西川遥輝(北海道日本ハムファイターズ) /幼さが抜けず2度の「帰れ」事件を起こした強打者――濱田太貴(東京ヤクルトスワローズ) /捕手・中谷仁の強肩/都市伝説化していた糸井嘉男の存在

    第六章 「日本一」宣言 歩み始めたVロード
    「日本一奪取」を初公言した日/わずか3、4か月で頂点には立てない――センバツ4強でも「日本一」を口に出せなかった理由/初の九州制覇も通過点に過ぎず/伝統が生む「目に見えない力」/神宮大会の負けがもたらした効能/大阪桐蔭は現代高校野球の究極形/地方から狙う天下獲り

    最終章 野球界の未来へ 高校野球の力がもたらすもの
    野球人口減少に対する「目に見えない対策」/野球教室という「目に見える対策」/子供たちに溜息をつかせてはいけない/なぜ野球ばかりが危険視されるのか?/相反する医学的見地と現場の経験/ベンチ入り人数の増加とDH制導入を/甲子園を目指さない組織と国体のあり方/春の大会を重要視する本当の理由
  • 出版社からのコメント

    ’17年夏にベスト8、’19年春にベスト4と 甲子園でも高い実績を残す若き指揮官 の緩急をつけた柔軟な指導論、指導哲学とは?
  • 内容紹介

    2017年夏の甲子園ベスト8。
    2019年センバツベスト4。
    次は「日本一」を公言する若き指揮官は、明豊高校をいかにして九州屈指の強豪に育て上げたのか?

    敗戦に学び、“今”を変え続ける!

    大敗から食トレ、筋トレを導入し、打撃練習も見直して強力打線を形成。
    各年代や選手の個性に合わせて、流動的に指導法や戦術も変化させる。
    柔軟性と臨機応変さで「日本一」を目指す、変幻自在の指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    僕個人は“指導者としての若さ”を活かし、ひとつのものに固執することをしない「柔軟かつ流動的」な指導を心掛け、各年代や生徒の個性に合わせた指導への試行錯誤を続けている。
    もちろん僕自身も指導者として現状に満足しているつもりはさらさらない。だからこそ、世の中が新元号下で新しい時代に踏み出そうとしている今、10年間で辿った自分の足跡を書き残すことが「日本一」という高みを目指す上での糧になると考えたのだ――本文より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川崎 絢平(カワサキ ジュンペイ)
    1982年、和歌山県生まれ。智辨和歌山時代は3年連続で夏の甲子園に出場し、1年夏(97年)には全国制覇を経験。3年夏(99年)はベスト4。その後は立命館大学に進み好守の遊撃手として活躍。卒業後は和歌山箕島球友会でも全日本クラブ選手権優勝などの実績を残す。2012年秋より明豊高校の監督に就任し、15年夏に甲子園出場。17年夏の甲子園ではベスト8、19年センバツではベスト4進出を果たした
  • 著者について

    川崎 絢平 (カワサキ ジュンペイ)
    川崎絢平(かわさき・じゅんぺい)
    1982年、和歌山県生まれ。智辯和歌山時代は3年連続で夏の甲子園に出場し、1年夏(97年)には全国制覇を経験。
    3年夏(99年)はベスト4。その後は立命館大学に進み好守の遊撃手として活躍。
    卒業後は和歌山箕島球友会でも全日本クラブ選手権優勝などの実績を残す。
    2012年秋より明豊高校の監督に就任し、15年夏に甲子園出場。17年夏の甲子園ではベスト8、19年センバツではベスト4進出を果たした。

柔軟力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:川崎 絢平(著)
発行年月日:2020/03/20
ISBN-10:4801922341
ISBN-13:9784801922341
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:340g
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