エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」 [単行本]
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エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」 [単行本]

広川 敬祐(編・著)五島 伸二(著)小田 恭彦(著)大塚 晃(著)川勝 健司(著)
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出版社:翔泳社
販売開始日: 2020/03/13
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エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    RPA、AI、XBRL、オープンAPI、クラウドなど最新の会計システムの動向もしっかり解説。業務知識、他システムとの連携からプロジェクトの進め方、運用・保守まで、会計に関する仕組みのすべてがわかる。
  • 目次

    第1章 エンジニアが身につけるべき会計の基礎知識
    1-1 会計の役割
    1-2 貸借対照表と損益計算書
    1-3 儲けをストックとフローの両面から見る
    1-4 財務諸表作成の流れ
    1-5 会計の種類
    1-6 税法会計の概要
    1-7 貸借対照表の表示ルール
    1-8 損益計算書の表示ルール
    1-9 キャッシュ・フロー計算書の必要性
    1-10 消費税の概要

    第2章 会計システムの概要
    2-1 企業内における基幹システムの全体像
    2-2 広義と狭義の会計システム
    2-3 マスタの種類とその管理
    2-4 主要マスタ勘定科目と組織
    2-5 伝票の入力と決算処理
    2-6 ユーザー管理と権限
    2-7 電子帳簿保存

    第3章 会計システムからの出力
    3-1 会計情報の出力
    3-2 財務諸表(1)貸借対照表と損益計算書
    3-3 財務諸表(2)キャッシュ・フロー計算書
    3-4 管理帳票(1)財務会計用の帳票
    3-5 管理帳票(2)管理会計用の帳票
    3-6 財務用帳票
    3-7 帳票作成とデータダウンロード

    第4章 会計システムの機能
    4-1 取引処理の流れ
    4-2 会計伝票作成の自動化
    4-3 消費税処理
    4-4 外貨会計
    4-5 部門別業績管理
    4-6 プロジェクト会計

    第5章 周辺業務システムと会計システムとの連携
    5-1 周辺業務システムとの連携の要点
    5-2 販売管理システムとの連携
    5-3 購買管理システムとの連携
    5-4 在庫管理システムとの連携
    5-5 生産管理システムとの連携
    5-6 債権管理システムとの連携
    5-7 債務管理システムとの連携
    5-8 経費管理システムとの連携
    5-9 会計システムから他システムへの連携

    第6章 会計システム構築プロジェクトの進め方
    6-1 システムの開発方法論
    6-2 パッケージを利用するシステム構築
    6-3 会計システムに適する構築技法
    6-4 パッケージ導入の鬼門はアドオン
    6-5 会計システムに関わる人物とその役割
    6-6 システム構築におけるリスク対処
    6-7 業者の選定プロセスと契約上の留意点

    第7章 会計システムの運用・保守
    7-1 本番稼働の実際
    7-2 会計システムの運用スケジュール
    7-3 会計システムのサービスデスク
    7-4 ビジネスプロセスの変更対応
    7-5 新たな会計基準の適用および税制改正
    7-6 内部統制の整備と評価
    7-7 会計監査への対応

    第8章 会計システムに関連する技術トレンド
    8-1 会計システムにおける新技術の活用
    8-2 会計システムでのRPAの活用
    8-3 会計システムでのAIの活用
    8-4 会計システムでのオープンAPIの活用
    8-5 XBRLによる開示分析
    8-6 クラウドの台頭
    8-7 会計システムとクラウド
    8-8 クラウドのリスク管理
    8-9 クラウド利用の管理プロセス

  • 出版社からのコメント

    会計システム構築のために必要な「システム化」と「会計知識」のポイントが体系的に理解できる。
  • 内容紹介

    元エンジニアの公認会計士が執筆

    本書では、会計の基礎知識から会計システムを構築するうえで押さえておくべきポイントまで、
    複雑な会計システムのすべてがイチからわかります。
    著者は元エンジニアで現在は公認会計士として活躍しています。
    そのため、エンジニアがつまずくポイントがわかり、
    公認会計士として正確な知識で会計の要点を解説しています。
    また、読者特典として「会計用語集」もあるため、あとからの復習も効率的に行うことができます。

    最新動向もしっかりフォロー

    会計知識はエンジニアにとってあらゆる業務システムの設計・構築に役立つ重要なものです。
    しかしながら、会計システムは他の業務システム(給与・人事・販売など)と連携する必要があり、複雑化しています。
    また、会計に関する規制は法改正も多く、システムも柔軟に対応する必要があります。
    本書では、最新の法改正に対応するとともに、AI、RPA、クラウドといった最新動向も盛り込んでいます。

    【本書のポイント】
    ・会計システムを手掛ける上で知っておくべき会計知識がわかる
    ・会計業務に必要なシステムと最新動向がわかる
    ・会計システムの機能がわかる
    ・会計システムと他のシステムとの連携法がわかる
    ・会計システムの導入のやり方がわかる

    <本書の構成>
    第1章 エンジニアが身につけるべき会計の基礎知識
    第2章 会計システムの概要
    第3章 会計システムからの出力
    第4章 会計システムの機能
    第5章 周辺業務システムと会計システムとの連携
    第6章 会計システム構築プロジェクトの進め方
    第7章 会計システムの運用・保守
    第8章 会計システムに関連する技術トレンド

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    広川 敬祐(ヒロカワ ケイスケ)
    公認会計士。産業技術大学院大学情報アーキテクチャ専攻卒業。情報システム学修士(専門職)。日本公認会計士協会IT委員会委員、日本公認会計士協会東京会幹事を歴任。約10年間の外資系会計事務所勤務を経て、1994年よりSAPジャパン(株)に勤務し、その後、ヒロ・ビジネス(株)を設立

    五島 伸二(ゴシマ シンジ)
    公認会計士。ITストラテジスト(情報処理技術者試験)。公認情報システム監査人(CISA)。監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)退所後、システムコンサルティング会社に入社。上場会社の経理部長を経て、2010年3月にアドバ・コンサルティング株式会社を設立。現在は会計とITに特化したコンサルタントとして活動中

    小田 恭彦(オダ ヤスヒコ)
    公認会計士・税理士。日本公認会計士協会東京会IT委員会元委員長。有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所の後、SAP導入ベンダーに勤務し、2003年に独立

    大塚 晃(オオツカ アキラ)
    公認会計士。中小企業診断士。公認内部監査人(CIA)。日本公認会計士協会東京会研修委員会元委員長。慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。2001年に大手監査法人へ入所。2007年にコンサルタントに転じる

    川勝 健司(カワカツ ケンジ)
    公認情報システム監査人(CISA)。大手製造業の社内システムエンジニア、監査法人系コンサルティングファームを経て、デロイトトーマツリスクサービス(株)に入社

エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:広川 敬祐(編・著)/五島 伸二(著)/小田 恭彦(著)/大塚 晃(著)/川勝 健司(著)
発行年月日:2020/03/13
ISBN-10:4798162949
ISBN-13:9784798162942
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:21cm
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