刑法総論の悩みどころ(法学教室LIBRARY) [単行本]
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刑法総論の悩みどころ(法学教室LIBRARY) [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2020/03/11
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刑法総論の悩みどころ(法学教室LIBRARY) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    難解な論点を議論する楽しさを知るために。刑法総論の理解が難しい解釈上の論点(=悩みどころ)について、判例・学説の状況を平易に説明し、著者自身がどのような思考過程・根拠から一定の結論を導き出そうとしているのかを、具体的に示す。構成や内容を大幅に見直し、連載時からブラッシュアップ!「橋爪連載」待望の単行本化。
  • 目次

    第1章 危険の現実化としての因果関係
    第2章 実行行為の意義について
    第3章 不作為犯の成立要件について
    第4章 正当防衛状況の判断について
    第5章 過剰防衛の成否について
    第6章 誤想過剰防衛をめぐる問題
    第7章 事実の錯誤について
    第8章 遅すぎた構成要件実現・早すぎた構成要件実現
    第9章 過失犯の構造について
    第10章 過失犯における結果回避義務の判断について
    第11章 「原因において自由な行為」について
    第12章 実行の着手について
    第13章 共同正犯の構造?──共犯としての共同正犯
    第14章 共同正犯の構造?──正犯としての共同正犯
    第15章 共犯関係の解消について
    第16章 承継的共犯について
    第17章 共同正犯と正当防衛・過剰防衛
    第18章 不作為と共犯をめぐる問題
    第19章 包括一罪の意義について
  • 内容紹介

    法学教室の好評連載の単行本化。刑法総論の理解が困難なポイント(=悩みどころ)について,理論状況等を整理して一定の道筋を示す。抽象的概念を,学説状況や判例の展開,ポイントとなる考え方などを詳細に紹介・解説し,具体的にイメージして理解できる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋爪 隆(ハシズメ タカシ)
    1970年愛知県に生まれる。1993年東京大学法学部卒業。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授

刑法総論の悩みどころ(法学教室LIBRARY) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:橋爪 隆(著)
発行年月日:2020/03/10
ISBN-10:4641139407
ISBN-13:9784641139404
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:470ページ
縦:22cm
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