Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門―Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説(Software Design plusシリーズ) [単行本]
    • Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門―Google Cloud Authorized ...

    • ¥3,608109ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年9月21日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003246582

Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門―Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説(Software Design plusシリーズ) [単行本]

価格:¥3,608(税込)
ポイント:109ポイント(3%還元)(¥109相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年9月21日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:技術評論社
販売開始日: 2020/02/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門―Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説(Software Design plusシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、Google App Engine(GAE)でアプリケーションを「正しく」開発したい方のための入門書です。GAEは、Google Cloud Platform(GCP)が提供する、Webアプリケーション開発のためのPaaSクラウドのプラットフォームです。GCPの中でも最も長い歴史があり、GCPを代表するサービスの1つです。スケーラビリティの高いWebアプリケーションを手軽に構築できる点が多くのファンを引きつけており、人気の高い多数のWebサービスの基盤として利用されています。何かしらのWebアプリケーションを開発した経験があれば、GAE上でのアプリ開発はそれほど難しくありません。アプリの開発から公開まで、特別な手間はまったくかかりません。本書では、プログラミング言語としてPython、WebアプリケーションフレームワークとしてFlaskを使い、GAEアプリケーションの開発を解説します。この過程でGCPのさまざまな優れた機能を学び、マネージドクラウド/PaaSのメリットを理解し、ソフトウェア開発をスマートに実現するノウハウが得られます。
  • 目次

    第1章Google Cloud Platform
    1.1 Google Cloud Platformとは
    1.2 GCPの歴史
    1.3 なぜGCPなのか

    第2章 Google App Engine
    2.1 Google App Engine の種類
    2.2 Google App Engine の特徴
    2.3 GAEの目指すところ

    第3章 開発環境の構築
    3.1 GAEアプリケーションの開発環境を準備する
    3.2 3GCPプロジェクトとは
    3.3 GCPプロジェクトを作成する
    3.4 Google Cloud Shellとは
    3.5 コードエディターとは

    第4章 GAEアプリケーション作成
    4.1 最初のGAEアプリケーションを作成する
    4.2 アプリケーションのデプロイ
    4.3 デプロイバージョンを管理する
    4.4 [実習]アプリケーションの作成
    4.5 アプリ作成のまとめ
    4.6 課金上限を設定する

    第5章 Web アプリケーション概要
    5.1 モダンなWebアプリケーション
    5.2 Web APIとは
    5.3 本書で作成するWebアプリについて

    第6章 FlaskによるHTTPリクエストの処理
    6.1 Flask フレームワーク
    6.2 テンプレートの利用
    6.3 [実習]Jinja2を使う
    6.4 エラーページのカスタマイズ
    6.5 [実習]エラーハンドリング
    6.6 フォーム処理
    6.7 Web APIの追加
    6.8 GETメソッド[練習①]
    6.9 [実習]GETメソッド①
    6.10 POSTメソッドの練習
    6.11 [実習]POSTメソッド
    6.12 GETメソッド[練習②]
    6.13 [実習]GETメソッド②

    第7章 ログ
    7.1 アプリケーションログ
    7.2 Python logging モジュールを使ったログ出力
    7.3 [実習]ログ出力
    7.4 Logging Client Libraries を使ったログ出力
    7.5 Cloud Logging Handler を使ったログの出力

    第8章 Cloud Datastoreを使う
    8.1 Cloud DatastoreとCloud Firestore
    8.2 Datastore にデータを保存する
    8.3 [実習]データの保存
    8.4 Datastore からデータを取得する
    8.5 [実習]データの取得
    8.6 データを1件取得する
    8.7 [実習]Key を使ったデータ取得
    8.8 Datastore からデータを更新する
    8.9 [実習]データの更新
    8.10 Datastore からデータを削除する
    8.11 [実習]データの削除
    8.12 実習をローカル環境で動かす

    第9章 エンティティグループ
    9.1 エンティティグループとは
    9.2 エンティティグループを作成する
    9.3 [実習]エンティティグループの作成
    9.4 エンティティグループを取得する
    9.5 [実習]エンティティグループを取得する

    第10章 Google Cloud Storageを使う
    10.1 Google Cloud Storageとは
    10.2 実践GCS
    10.3 GAEからGCSを操作する
    10.4 GCSにファイルをアップロードする
    10.5 [実習]GCSにファイルをアップロードする
    10.6 GCSからファイルを取得する
    10.7 [実習]GCSからファイルを取得する

    第11章 そのほかのサービス
    11.1 GCPの機能をもっと使うには
    11.2 Cloud Identity-Aware Proxy(Cloud IAP)とは
    11.3 Cloud Tasks
    11.4 Cloud Scheduler
  • 内容紹介

    Google Cloudは、すぐにクラウドでアプリを開発できるので、ビジネスをすばやくIT化できます。フルマネージド(サーバー管理が要らない!)なので、Googleの技術基盤にフルに任せながら、安心してソフトウェア開発に注力できます。しかもGoogle App Engineを使うならば、必要なプログラミング言語はPythonだけです。しかもWebブラウザだけで開発できます。本書はGoogle Cloudの優れた機能を紹介しながら、Python+Flaskフレームワークを使いWebアプリ方を紹介します。この開発工程をともに学ぶことでクラウド上でのソフトウェア開発の要諦を学ぶことができるでしょう。Google Cloudのパワーとテクノロジーを習得しましょう!
  • 著者について

    小林 明大 (コバヤシ アキヒロ)
    1977年生まれ。神奈川県出身の登山とサバイバルゲームが趣味なGoogle大好きエンジニア。最近ではキャンプにもハマり、キャンプしたあとの登山というパイプラインが構築されている。もともとはありふれたJavaエンジニアだったが、趣味で始めたAndroid開発が本職になり、いつのまにか高校大学専門学校で講師として活躍。現在早稲田大学でAndroidとPythonを指導。一方で同じ時期に趣味で続けたGCPもGoogle Cloud Certified Professionalの資格を取得をきっかけに公認トレーナーの道に進む。Google Cloud Authorized Trainerとして公式のGCPトレーニングおよび、Google主催のイベントの講演実績多数あり。講師業以外にも個人事業主として開発もするGCPの技術コンサルタントして活躍。いくつかの有名企業でGCPを使った大規模開発に携わる。また友人と3人で株式会社エル・ストームを起業するも、翌年に役員を退任。現在、楽天モバイル株式会社でクラウド事業に従事。変わった経歴の持ち主として自負しているが、これで良かったと思っている。

    北原 光星 (キタハラ コウセイ)
    1982年生まれ。長崎県出身の登山とキャンプが好きなエンジニア。主にITベンチャーでGCPやAWSを用いたクラウドネイティブなアプリケーション開発に従事。現在はスマートホテル事業を展開。する株式会社SQUEEZEでテックリードを担当している。OSS活動としてPythonプロジェクトを保守するコミュニティJazzbandに所属。

    中井 悦司 (ナカイ エツジ)
    1971年4月大阪生まれ。Linuxディストリビュータのエバンジェリストを経て現在は、米系IT企業のCloud Solution Architectとして活動。最近は、機械学習理をはじめとするデータ活用技術の基礎を世に広めるために、講演活動のほか、雑誌記事や書籍の執筆にも注力。執筆書籍は、『[改訂]プロのためのLinuxシステム・ネットワーク管理技術』、『プロのためのLinuxシステム・10年効く技術』、『独習Linux専科――サーバ構築/運用/管理』、『Docker実践入門』、『ITエンジニアのための機械学習理論入門』(技術評論社)、『TensorFlowで試しながら学ぶディープラーニング入門』(マイナビ出版)。『技術者のための基礎解析学』、『技術者のための線形代数学』、『技術者のための確率統計学』、『プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門』(翔泳社)など。"

Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門―Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説(Software Design plusシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:小林 明大(著)/北原 光星(著)/中井 悦司(監修)
発行年月日:2020/03/04
ISBN-10:4297112159
ISBN-13:9784297112158
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:297ページ
縦:23cm
横:19cm
他の技術評論社の書籍を探す

    技術評論社 Google Cloud Platform GAEソフトウェア開発入門―Google Cloud Authorized Trainerによる実践解説(Software Design plusシリーズ) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!