打撃伝道師―神奈川から甲子園へ 県立相模原で説く「コツ」の教え [単行本]
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打撃伝道師―神奈川から甲子園へ 県立相模原で説く「コツ」の教え [単行本]

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出版社:カンゼン
販売開始日: 2020/02/25
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打撃伝道師―神奈川から甲子園へ 県立相模原で説く「コツ」の教え の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園のことを、私は神奈川の「四天王」と勝手に位置付けている。四天王を倒さなければ、甲子園は見えてこない。私立の強打線を抑えるのは難しいので、ある程度の失点は覚悟したうえで、打ち勝つしかない。私が日ごろから大事にしているのが、正しい努力をすることだ。バットを振るにしても、やみくもに振るのと、課題をわかったうえで振るのでは、1本1本の重みが変わってくる。そのために伝え続けているのが、「骨(コツ)」の重要性である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 チーム作り(環境は人がつくる、その環境が人をつくる;チーム強化に欠かせない保護者の力 ほか)
    第2章 上達の秘訣(無知の知―知らないことを自覚する;「因果の法則」の重要性を知っておく ほか)
    第3章 技術向上(バットを持ったバッターのほうが有利;パワーポジションの重要性を知る ほか)
    第4章 メンタル強化(メンタルの強さ=「自信」と「思考」;冬トレで粘り強さを身に付ける ほか)
    第5章 指導者として生きる(監督こそ誰よりも負けず嫌いであれ;ライバル・原辰徳の存在 ほか)
  • 出版社からのコメント

    激戦区神奈川で強豪校に〝打ち勝つ〟進学校・県立相模原。束の力で大きな成果を出し、チームを強くするための個を育てる指導論とは。
  • 内容紹介

    【2019年夏の甲子園、神奈川大会で横浜を撃破して話題に! 】

    激戦区・神奈川で強豪私学に〝打ち勝つ〟進学校
    束の力で大きな成果を出す
    チームを強くし、強い“個"を育てる指導論

    スポーツ推薦なし、短い練習時間
    限られた環境下で、いかに効率のいい取り組みができるか

    横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園
    神奈川の『四天王』を倒すには、打ち勝つしかない


    ------------------------------
    コツを知らなければ、
    正しい努力をすることもできない

    横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園のことを、私は神奈川の「四天王」と位置付けている。
    四天王を倒さなければ、甲子園は見えてこない。私立の強打線を抑えるのは難しいので、
    ある程度の失点は覚悟したうえで、打ち勝つしかない。
    私が日ごろから大事にしているのが、正しい努力をすることだ。バットを振るにしても、やみくもに振るのと、
    課題をわかったうえで振るのでは、1本1本の重みが変わってくる。そのために伝え続けているのが、「骨(コツ)」の重要性である。
    ------------------------------


    <目次>
    第1章 チーム作り

    環境は人を作る、その環境は人が作る
    チーム強化に欠かせない保護者の力
    "束"になって戦う県相の強さ・・・など

    第2章 上達の秘訣

    無知の知-知らないことを自覚する-
    上達のカギは守破離にあり
    「文武両道」ではなく「文武不岐」・・・など

    第3章 技術向上

    バットを持ったバッターのほうが有利
    パワーポジションの重要性を知る
    自分の体と対話する感覚を養う
    あらゆる球に対応しやすい45度のトップ・・・など

    第4章 メンタル強化

    メンタルの強さ=「自信」と「思考」
    冬トレで粘り強さを身に付ける
    凡事徹底ー当たり前のことを一生懸命にー
    選手同士で褒めて、認め合う・・・など

    第5章 指導者として生きる

    監督こそ誰よりも負けず嫌いであれ
    ライバル・原辰徳の存在
    「何でできないんだ」?はNGワード
    教え合うことによって野球界全体が成長する
    一番の戸惑いはポジショニング
    「人生打ち勝つ」・・・など
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐相 眞澄(サソウ マスミ)
    県立相模原高等学校教諭。1958年8月31日生まれ、神奈川県相模原市出身。法政二高から日本体育大へ進学。強打の外野手として大学4年時に明治神宮大会優勝を果たした。卒業後は相模原市立新町中から大沢中、東林中に赴任。大沢中では1992年に全日本少年軟式野球大会3位。東林中では1998年の全国中学校軟式野球大会で3位など数々の成果を挙げた。2005年に川崎北高の監督に就任すると県立校ながら、打ち勝つ野球で2007年秋の県大会でベスト4。2012年に県立相模原高に着任。2014年夏にベスト8、同年秋にベスト4、2015年春は準優勝を遂げ、同校初の関東大会出場を果たす。2018年夏は準々決勝で敗れるも、東海大相模を9回まで8対6とリードした。2019年夏はノーシードから勝ち上がり、準々決勝では横浜を打撃戦のすえに下し、創部初のベスト4進出。名門校を倒した県立校として、大きな話題を呼んだ
  • 著者について

    佐相眞澄 (サソウマスミ)
    1958年8月31日生まれ、神奈川県相模原市出身。法政二高から日本体育大へ進学。
    強打の外野手として大学4年時に明治神宮大会優勝を果たした。卒業後は相模原市立新町中から大沢中、東林中に赴任。
    大沢中では1992年に全日本少年軟式野球大会で3位。東林中では1998年の全国中学校軟式野球大で3位など
    数々の成果を挙げた。2005年に川崎北高の監督に就任すると県立校ながら、打ち勝つ野球で2007年秋の県大会でベスト4。
    2012年に県立相模原高に着任。2014年夏にベスト8、同年秋にベスト4、2015年春は準優勝に導き、
    同校初の関東大会に出場へ導く。2019年夏はノーシードで勝ち上がり、準々決勝では横浜を打撃戦で撃破し
    創部初のベスト4へ進出。甲子園常連校を倒した公立校として、大きな話題を呼んだ。

打撃伝道師―神奈川から甲子園へ 県立相模原で説く「コツ」の教え の商品スペック

商品仕様
出版社名:カンゼン
著者名:佐相 眞澄(著)
発行年月日:2020/02/27
ISBN-10:486255542X
ISBN-13:9784862555427
判型:B6
発売社名:カンゼン
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
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