サル化する世界 [単行本]
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サル化する世界 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/02/27
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サル化する世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代社会の劣化に歯止めをかける、真の処方箋!堤未果氏との特別対談も収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 時間と知性
    2 ゆらぐ現代社会
    3 “この国のかたち”考
    4 AI時代の教育論
    5 人口減少社会のただ中で
    特別対談 内田樹×堤未果 日本の資産が世界中のグローバル企業に売り渡される―人口減少社会を襲う“ハゲタカ”問題
  • 出版社からのコメント

    「今さえよければ自分さえよければ、それでいい」という“サル化”が進む社会で、人口減少問題からAI時代の教育まで論じた快著。
  • 内容紹介

    「今さえよければ自分さえよければ、それでいい」
    ――サル化が急速に進む社会でどう生きるか?

    ポピュリズム、敗戦の否認、嫌韓ブーム、AI時代の教育、高齢者問題、人口減少社会、貧困、日本を食いモノにするハゲタカ……モラルの底が抜けた時代に贈る、知的挑発の書。

    ・「自分らしく生きろ」という呪符
    ・なぜ「幼児的な老人」が増えたのか?
    ・トランプに象徴される、揺らぐ国際秩序
    ・「嫌中言説」が抑止され、「嫌韓言説」が亢進する訳
    ・戦後日本はいかに敗戦を否認してきたのか
    ・どうすれば日本の組織は活性化するのか……etc.

    堤未果氏との特別対談も収録。
    現代社会の劣化に歯止めをかけ、共生の道筋を探る真の処方箋がここに。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 樹(ウチダ タツル)
    1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞

サル化する世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:内田 樹(著)
発行年月日:2020/02/28
ISBN-10:4163911537
ISBN-13:9784163911533
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:19cm
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