女声合唱とピアノのための 風の解釈 [単行本]
    • 女声合唱とピアノのための 風の解釈 [単行本]

    • ¥1,43086ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年5月26日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003247178

女声合唱とピアノのための 風の解釈 [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ポイント:86ポイント(6%還元)(¥86相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年5月26日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:音楽之友社
販売開始日: 2020/02/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

女声合唱とピアノのための 風の解釈 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    [曲目]
    風の解釈
  • 内容紹介

    演奏時間6分ほどの単一楽章の女声合唱曲。国府台女子学院合唱部による委嘱作品。2019年9月1日、第74回千葉県合唱コンクール 高等学校部門 Aグループでの自由曲として初演された(指揮:堀野直美 ピアノ:渡辺研一郎)。その後、宇都宮で行われた関東大会、岡山で行われた全国大会に出演し、同校によって再演された。教員をしながら詩作を続けている久谷雉が音楽(合唱)部に所属していた高校生の時に書いた詩を題材にしている。その詩が所収されている詩集『昼も夜も』(ミッドナイト・プレス)は2004年の第9回中原中也賞を受賞している。様々に解釈されるわたしを巡りながら、「おはよう」という言葉が印象的に詩や音楽を繋いでいく爽やかで瑞々しい作品となった。様々な世代がそれぞれの人生に新鮮さを感じながら歌える、力を持った曲であり、コンクールの自由曲としてだけでなく、演奏会など様々な場面で演奏効果を発揮するだろう。
  • 著者について

    久谷 雉 (クタニ キジ)
    詩:
    埼玉県深谷市に生まれる。「詩の雑誌 midnight press」の「詩の教室 高校生クラス」投稿を経て、2003年、第一詩集『昼も夜も』(ミッドナイト・プレス)出版。2004年、同詩集で第九回中原中也賞受賞。2007年、『ふたつの祝魂歌のあいだに書いた二十四の詩』(思潮社)、2015年、『影法師』(ミッドナイト・プレス)。本業は私立中学校の国語科教員。

    信長 貴富 (ノブナガ タカトミ)
    作曲家。1994年上智大学文学部教育学科卒業。1994・95・99年朝日作曲賞(合唱曲)受賞。1998年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位。2001年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位。主な作品に「初心のうた」、「廃墟から」、「百年後―タゴールの三つの詩―」、「くちびるに歌を」、「Anthology」などがある。合唱作品のほかに、歌曲、室内楽、邦楽器のための作品など多数出版されている。

女声合唱とピアノのための 風の解釈 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:久谷 雉(著)
発行年月日:2020/02
ISBN-10:4276558492
ISBN-13:9784276558496
判型:A4
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:24ページ
他の音楽之友社の書籍を探す

    音楽之友社 女声合唱とピアノのための 風の解釈 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!