新・入り婿侍商い帖―二つの祝言(角川文庫) [文庫]
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新・入り婿侍商い帖―二つの祝言(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/02/21
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新・入り婿侍商い帖―二つの祝言(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    米問屋羽前屋の孫娘お稲は、善太郎との間に生まれたお珠を見せに五月女家へ向かう途中、襲撃に遭う。さらに取り調べでは、助勢した侍に五月女家が怪我を負わせたような筋書きにされ、善太郎には登城を慎むよう命が下る。一方、米問屋大黒屋に、旗本の日置家から新たな取引が持ち掛けられた。但し条件として、行方不明の米を取り返してほしいという。早速調査に乗り出した大黒屋だったが、その裏には―。シリーズ第3弾!書き下ろし長篇時代小説。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    報復;百俵;高砂
  • 出版社からのコメント

    善太郎念願のお稲との祝言がついに――。大好評新シリーズ第3弾!
  • 内容紹介

    善太郎との間に設けたお珠を久実に見せるため、五月女屋敷に向かっていたお稲は、何者かに襲われる。さらに、大黒屋に、大口の仕事が舞い込んでくる。善太郎はお家存続のため、事件解決に向けて奔走する!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千野 隆司(チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞
  • 著者について

    千野 隆司 (チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

新・入り婿侍商い帖―二つの祝言(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:千野 隆司(著)
発行年月日:2020/02/25
ISBN-10:4041085489
ISBN-13:9784041085486
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:15cm
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