アナザー1964―パラリンピック序章 [単行本]
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アナザー1964―パラリンピック序章 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2020/03/18
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アナザー1964―パラリンピック序章 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本が五輪に熱狂したあの年、もうひとつのドラマがあった。開催1年前に突如「選手」として大会を目指すことになった傷痍軍人と障害者、そして大会を陰で支えた美智子妃や中村裕医師。彼らを知らずして2020年を語れない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ハシ先生と美智子妃
    第1章 傷兵院から
    第2章 パラリンピックの来た道
    第3章 あの日の主役
    第4章 祭りのあとで
    第5章 次の「一番」を探して
    終章 源流
  • 内容紹介

    大会延期の今こそ振り返りたいパラの原点

    五輪とともにパラリンピックが開かれることになったのは約1年前。傷痍軍人や障害者ら53人は突如「選手」として大会を目指すことになった――。

    物怖じする出場者らを励ましながら大会に送り出した異端の医師・中村裕(「太陽の家」創設者)。会場で外国人選手をエスコートした”元祖ボランティア”語学奉仕団。その結成に深く関わり、その後も障害者スポーツをサポートした美智子妃……出場選手たちのインタビューに加え、大会を支えた人々の奮闘も描く。

    新型コロナウィルスの世界的な流行によって、2020年パラリンピックの延期が決まった。翌年の開催も日に日に不透明になっていくなか、1964年のパラリンピックが「現在」に向けて投げかける問いは、より重さを増しているのではだろうか。

    メダルの数や興行的な成功だけではなく、パラリンピックには社会に新たな価値観を広げ、それを変革していく可能性があることを、当時の大会にかかわった人々は教えてくれる。

    いつか世界中の国や社会、そこに生きる人々が手を繋ぎ直そうとするとき、そのように社会を変革する様々な「当事者」を生んだ当時の大会の経験が、あらためて意味を持つはずだ。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    大宅賞作家による取材期間5年ごしのノンフィクションです。2020年パラが五輪とともに延期が決まった今、そもそもパラリンピックはどこから来たのか、それは五輪と同列に語られるものなのか、について考えさせる一冊です。

    図書館選書
    列島が熱狂した1964年のもう一つの物語。五輪とともにパラリンピックが開かれることになったのは約1年前。障害者スポーツという概念すらなかった時代、傷痍軍人や脊損患者らは突如「選手」に仕立てられた――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲泉 連(イナイズミ レン)
    1979年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死―』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞

アナザー1964―パラリンピック序章 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:稲泉 連(著)
発行年月日:2020/03/23
ISBN-10:4093887403
ISBN-13:9784093887403
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:20cm
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