東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」<143>) [単行本]
    • 東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」<143>) [単行本]

    • ¥1,76053ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年10月31日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003250423

東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」<143>) [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ポイント:53ポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年10月31日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新泉社
販売開始日: 2020/03/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」<143>) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画『男はつらいよ』で有名な東京都葛飾区柴又で、まるで「寅さん」のような帽子をかぶった人物埴輪がみつかった。古墳の石室を造る石などない、人など住んでいなかったと思われてきた東京低地に、なぜ前方後円墳が造営されたのか、なぜ寅さん埴輪が出土したのか、古墳時代の東京下町を見直す。
  • 目次

    第1章 寅さんが出土した?
       1 「寅さん埴輪」の出土
       2 江戸・東京の下町と東京低地
       3 東京低地の生活
    第2章 柴又八幡神社古墳の発掘
       1 柴又の鎮守様
       2 古墳の発見
       3 社殿改修と調査
       4 市民と共同の学術調査
    第3章 あらわれた前方後円墳
       1 景観の復元
       2 墳丘の確定
       3 石室の推定
    第4章 「寅さん埴輪」と被葬者
       1 円筒埴輪と形象埴輪
       2 柴又八幡神社所蔵資料
       3 祭祀の痕跡
       4 被葬者をさぐる
    第5章 東京下町の古墳時代
       1 下総台地南西部勢力の進出
       2 渡来文化の波及
       3 ヤマト王権と東京低地
       4 地域性・交流・境界性
  • 内容紹介

    映画『男はつらいよ』で有名な東京都葛飾区柴又で、まるで「寅さん」のような帽子をかぶった人物埴輪が見つかった。古墳の石室を造る石などない、人など住んでいなかったと思われた東京低地に、なぜ前方後円墳が造営されたのか、なぜ寅さん埴輪が出土するのか、古墳時代の東京下町を見直す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 榮(タニグチ サカエ)
    1961年生まれ。国士舘大学文学部史学地理学科卒業。博士(歴史学)。葛職区産業観光部観光課主査学芸員
  • 著者について

    谷口 榮 (タニグチ サカエ)
    谷口 榮(タニグチ・サカエ)
    1961年生まれ。
    国士舘大学文学部史学地理学科卒業。博士(歴史学)。
    葛飾区産業観光部観光課主査学芸員。
    著書に『東京下町に眠る戦国の城 葛西城』新泉社、『東京下町の開発と景観 古代編』『東京下町の開発と景観 中世編』『江戸東京の下町と考古学』雄山閣、編著書に『歴史考古学を知る事典』『遺跡が語る東京の歴史』『吾妻鏡事典』東京堂出版ほかがある。

東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」<143>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:谷口 榮(著)
発行年月日:2020/03/05
ISBN-10:4787720333
ISBN-13:9784787720337
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:93ページ
縦:21cm
他の新泉社の書籍を探す

    新泉社 東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」<143>) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!