上方落語ノート〈第1集〉(岩波現代文庫) [文庫]

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上方落語ノート〈第1集〉(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2020/03/16
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上方落語ノート〈第1集〉(岩波現代文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた「上方落語ノート」は代表作として知られる。収集した資料を読み解き、芸界の古老への聞き書きなども交えて綴られた貴重な記録。博識の著者の面目躍如である。(全四集)
  • 目次

    はじめに

    小栗判官と新町橋
    小栗判官三つの疑問/軽口について/軽口新町橋/一ト口ニワ/大阪ニワカ/三都名物/巨たつの酒盛り/上方ことば

    花柳芳兵衛聞き書
    花柳芳兵衛/花月という名/大阪の桂文楽/新作「禁酒」のヒントは宗論/外人の寄席芸人/先代桂小南師のこと/当時の月給/先代旭堂南陵師/七代目桂文治/三代目桂文團治師/大正十四年のシカ芝居/瓢簞場

    上方芝居噺の特質
    昆布巻芝居/足あがり/蔵丁稚/初代桂文我/初代桂小南

    二代目旭堂南陵聞き書
    二代目旭堂南陵/神田伯龍について/七代目桂文治/東京では/西尾魯山/蓁々斎桃葉、楊名舎桃玉/開きの講釈場/佐々木裁きについて

    口合いだんだん

    戦後の上方落語家たち

    ネタ裏おもて
    阿弥陀池/てないど/壺二百/羽生村の鏡/お玉牛/猫の忠信/天神山/土橋万歳/お文さん/宿屋仇/ぬけ雀、その他/魚の狂句/ひとり酒盛/ろく鍋/釜猫/反物五反布

    考証断片
    かぶりつき/江戸唄/鳥さしの唄/百に四文/「池田の猪買い」について/くもかご/柿ノ木金助

    明治の上方新作落語
    新作落語略史/桂文三と「御膳汁粉」/林家菊丸/桂文屋その他

    寄席のお茶子さん
    寄席のお囃子
    下座囃子の意味/落語の「はめもの」/今回の演し物から/賑やかな「地獄八景」/難しいお囃子の伝承


    あとがき

    解 説……………山田庄一
  • 出版社からのコメント

    上方落語をはじめ芸能・文化に関する論考・考証集.「ネタ裏おもて」「考証断片」など収録.解説・山田庄一
  • 内容紹介

    上方落語研究・評論家としても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた「上方落語ノート」は代表作として名高い。第一集には「花柳芳兵衛聞き書」「上方芝居噺の特質」「ネタ裏おもて」「考証断片」「寄席のお囃子」などを収録。全四集。解説・山田庄一
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桂 米朝(カツラ ベイチョウ)
    1925‐2015。落語家。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化勲章受章。作家・正岡容に師事し、その勧めで四代目桂米團治に入門、三代目桂米朝を名のる。六代目笑福亭松鶴らとともに、戦後上方落語の復興に尽力した。上方芸能研究・評論でも定評がある

上方落語ノート〈第1集〉(岩波現代文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:桂 米朝(著)
発行年月日:2020/03/13
ISBN-10:4006023197
ISBN-13:9784006023195
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:15cm
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