都市5.0 アーバンデジタルトランスフォーメーションが日本を再興する [単行本]
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都市5.0 アーバンデジタルトランスフォーメーションが日本を再興する [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2020/03/24
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都市5.0 アーバンデジタルトランスフォーメーションが日本を再興する の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間拡張の最大形態としての「都市」の課題を最新テクノロジーで解決し、人間中心設計によって再興していく未来に向けた考え方―それが「都市5.0」である。都市の主役が法人から個人へとダイナミックに転換していく。その実践と知見を最新事例とともに展開し、アーバン・デジタルトランスフォーメーションの可能性を探る。
  • 目次

    序章 なぜ今、「都市」なのか?

    ■第Ⅰ部 都市とは人間拡張の最大形態である

    第1章 都市は人間の「脳」の拡張として誕生した
    1 都市1.0:都市の誕生
    2 都市2.0から3.0へ:文字メディアが都市を進化させた時代
    3 「人間拡張」と「生命体」としての都市

    第2章 都市という名の人間拡張が加速した時代
    1 都市4.0「法人の都市」の誕生
    2 欲望の拡張としての都市
    3 近代都市計画の誕生と挫折

    第3章 サイバーとフィジカルが融合する時代
    1 Web1.0がもたらした都市の変化
    2 Web1.0がひき起こしたデータ駆動型分権社会
    3 IoT、AI、5G、ブロックチェーン、そして都市5.0

    ■第Ⅱ部 都市5.0へ向かうデータと分析

    第4章 ビッグデータによる「都市の脈動」の把握
    1 都市の動きをとらえるために
    2 都市のスマートエイジングに向けて
    3 組み合わせの観点と制度の革新が課題

    第5章 IoTとAIによるインフラマネジメントの一大変革
    1 インフラマネジメントとテクノロジー
    2 インフラセンシングの技術開発
    3 インフラマネジメントの未来のために

    ■第Ⅲ部 都市5.0を実現する設計思想

    第6章 IoTとAIによる人間中心の都市像
    1 都市5.0と情報通信技術
    2 センサーネットワークの運用から見た都市5.0
    3 都市5.0に向けた変革のために

    第7章 都市を人間中心で設計する:MaaSからCaaSへ
    1 都市生活者の変容とユニバーサルデザインへの国際的注目
    2 MaaSからCaaSへ
    3 SDGs時代の未来都市と人間中心設計の方向性

    第8章 コミュニティ創造による「個人の都市」の実現
    1 魅力ある都市の未来像
    2 都市空間を活性化させる取り組みと実績
    3 人間中心都市の実現へ向けた課題

    第9章 グリーンインフラによる都市の持続的成長
    1 グリーンインフラが描く明日
    2 グリーンインフラ研究の実績と展望
    3 グリーンコミュニティの実現へ

    終章 アーバン・デジタルトランスフォメーションの時代に

  • 出版社からのコメント

    AI,IoT,MaaSなどの情報技術による新たな都市戦略
  • 内容紹介

    都市が次世代のデジタルトランスフォメーションの主戦場となる。
    IoT、ビッグデータ、MaaS、デザイン、コミュニティ、環境技術…。多様な分野から成るエキスパート集団による、「課題先進国」日本の再興のための処方箋。

    ◎推薦文
    DX以降の都市論が凝縮、次の企業・個人の形がみえる
    ―尾原和啓(『アフターデジタル』共著者)

    日本は20世紀から持ち越してきた多くの都市問題に加え、都市のハードとソフトに起因する新たな諸課題に直面している。

    本書は、こうした課題を解決するのは「アーバン・デジタル・トランスフォメーション(UDX)」であると提唱する専門家集団による提言の書。

    センシング技術やビッグデータ解析、アルゴリズム構築に代表される「データ&アナリティクス」、デジタル技術によって得られたデータを活用しつつ「人間中心」のデザインというUDXのテーマ領域から、各分野のエキスパートが、社会的課題解決と日本にとってのビジネス機会を提案する。

    【目次】
    序章 なぜ今、「都市」なのか?
    ■第Ⅰ部 都市とは人間拡張の最大形態である
    第1章 都市は人間の「脳」の拡張として誕生した
    第2章 都市という名の人間拡張が加速した時代
    第3章 サイバーとフィジカルが融合する時代
    ■第Ⅱ部 都市5.0へ向かうデータと分析
    第4章 ビッグデータによる「都市の脈動」の把握
    第5章 IoTとAIによるインフラマネジメントの一大変革
    ■第Ⅲ部 都市5.0を実現する設計思想
    第6章 IoTとAIによる人間中心の都市像
    第7章 都市を人間中心で設計する:MaaSからCaaSへ
    第8章 コミュニティ創造による「個人の都市」の実現
    第9章 グリーンインフラによる都市の持続的成長
    終章 アーバン・デジタルトランスフォメーションの時代に

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    葉村 真樹(ハムラ マサキ)
    東京都市大学総合研究所教授・未来都市研究機構機構長。富士総合研究所(現みずほ総合研究所)で経済政策、都市政策関連の研究員としてキャリアをスタート。Google日本法人で経営企画室兼営業戦略企画部統括部長、ソフトバンクでiPhone事業推進室長、Twitter日本法人でブランド戦略部門東アジア統括、LINE執行役員(法人事業戦略担当)等を経て現職。コロンビア大学建築・都市計画大学院都市計画修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士後期課程修了、博士(学術)

都市5.0 アーバンデジタルトランスフォーメーションが日本を再興する の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:葉村 真樹(編著)/東京都市大学総合研究所未来都市研究機構(著)
発行年月日:2020/03/24
ISBN-10:4798165476
ISBN-13:9784798165479
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:299ページ
縦:19cm
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