運動・からだ図解 動作分析の基本 [単行本]
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運動・からだ図解 動作分析の基本 [単行本]

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出版社:マイナビ出版
販売開始日: 2020/04/10
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運動・からだ図解 動作分析の基本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    医療&スポーツ関係者の「学習」と「現場対応」に役立つ知識。寝返り、起き上がり、起立・着座、歩行の4つの基本動作から問題点を探る!!リハビリ・介護の現場で役立つ!理学療法士必読!オールカラー。
  • 目次

    はじめに

    本書の使い方

    第1章 動作分析の基本
    ●臨床における動作分析
     「動作分析」とは何か
     動作メカニズムとは何か
     逸脱運動と代償運動
    ●動作障害に関与する機能障害
     筋肉が機能不全に陥る原因①
     筋肉が機能不全に陥る原因②
     関節可動域の異常
     知覚異常と情動的要因
    column 理学療法士という仕事の“将来性”

    第2章 姿勢制御のバイオメカニクス
    ●基本動作の姿勢制御
     バイオメカニクスとは何か
    ●静止姿勢とバイオメカニクス
     静止姿勢と力の釣り合い
     姿勢制御の基本
    ●体位の変化と身体重心の制御
     静止姿勢と身体重心
    ●身体重心移動のバイオメカニクス
     身体重心の移動
    ●重心制御と股関節
      サイドステップにおける身体重心移動
    column リハビリテーションの“公定料金”はいくら?

    第3章 寝返り動作の分析
    ●基本動作<寝返り動作>の概要
     寝返り動作の基本
     伸展回旋と屈曲回旋
     屈曲回旋のシークエンス
    ●<寝返り>動作を可能にするメカニズム
     屈曲回旋における頭頸部の制御
     屈曲回旋における上側肩甲骨
     屈曲回旋における下側肩甲骨
     屈曲回旋における上部体幹
     屈曲回旋における働きのスイッチ
     屈曲回旋の体重移動
    ●目視による動作分析<寝返り>
     寝返り動作の全体観察
     頭部の動作異常
     上肢の動作異常
     肩甲骨と体幹の動作異常
     下側上肢と下肢の動作異常
    column バイオメカニクスの歴史

    第4章 起き上がり動作の分析
    ●基本動作<起き上がり>の概要
     起き上がり動作の基本
     起き上がり動作のパターン
     起き上がり動作のシークエンス
     on elbowと回転軌道①
     on elbowと回転軌道②
    ●<起き上がり>動作を可能にするメカニズム
     肩甲帯の安定化
     第3相から第4相への移行
     体重移動におけるアームライン
    ●目視による動作分析<起き上がり>
     起き上がり動作の全体観察
     上肢による過剰努力
     手すりの使用/カウンターウェイトの不活性
     手をつく場所の問題
     下側上肢で体重が支えられない
     長座位への移行で重心を移動できない
    column リハビリテーションの評価指標「FIM」

    第5章 起立・着座動作の分析
    ●基本動作<起立・着座>の概要
     起立・着座における運動パターン①
     起立・着座における運動パターン②
     起立動作のシークエンス
      着座動作のシークエンス
    ●<起立>動作を可能にするメカニズム
     起立動作における2つのポイント
     殿部が離床する際のポイント①
     殿部が離床する際のポイント②
     身体重心の変化
    ●<着座>動作を可能にするメカニズム
     身体重心の制御
    ●目視による動作分析<起立・着座>
     全体像の観察ポイント
    ●目視による動作分析<起立>
     第1相~第3相の観察ポイント
     重心の前方加速が不十分な原因
     殿部の離床がうまくできない原因①
     殿部の離床がうまくできない原因②
     体幹の過度な前傾と左右非対称の動作
    ●目視による動作分析<着座>
     第1相~第3相の観察ポイント
     尻もちをつくような着座動作
    column ロコモティブシンドロームとサルコペニアとフレイル

    第6章 歩行の分析
    ●基本動作<歩行>の概要
     歩行運動の特徴
     歩行動作のシークエンス
     立脚相の詳細①
     立脚相の詳細②
     遊脚相の詳細
    ●<歩行>動作を可能にするメカニズム
     heel rockerの役割
     ankle rockerとforefoot rocker
     下肢の各関節の働き
     下肢の各筋の働き
     重心の上昇
     下肢が前方に振り出される
     骨盤の水平移動
    ●目視による動作分析<歩行> 
     全体的な特徴の観察
     初期接地におけるかかと接地
     膝関節の過伸展
     膝が崩れる
     立脚初期に膝関節が曲がってしまう①
     立脚初期に膝関節が曲がってしまう②
     トレンデレンブルグ徴候とデュシェンヌ徴候
     立脚中における膝関節の不具合
     立脚後期に股関節が伸展しない
     遊脚相での下肢や体幹の動作の異常
     遊脚した下肢を分回す歩行
    column 起立や歩行の動作を助ける機器とその選択
  • 内容紹介

    寝返り、起き上がり、起立・着座、歩行の4つの基本動作から問題点を探る!

    「動作分析」とは、患者の動作パターンを観察し、動作障害の原因を特定していくプロセスのことです。
    リハビリテーションに携わる専門職の方には必須の知識です。
    本書では、日常生活の寝返り、起き上がり、起立・着座、歩行の4つの基本動作を中心に、動作分析について解説しています。
    本書は、動作分析の初学者版という位置づけで、動作分析の視点と、臨床上よく観察される異常動作についてエッセンスをまとめました。
    初学者が動作分析を学び、その概要を理解するための入門書として重要な部分をピックアップし、図版を多用するなど、わかりやすい表現方法で解説しました。
    皆さんの学習の手助けになれば幸いです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石井 慎一郎(イシイ シンイチロウ)
    社会医学技術学院理学療法学科卒。理学療法士。永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、2018年より国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野教授
  • 著者について

    石井慎一郎(国際医療福祉大学大学院教授) (イシイシンイチロウ)
    石井慎一郎(いしい・しんいちろう)
    社会医学技術学院理学療法学科卒 理学療法士。永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、2018年より国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授。 著書に『 動作分析 臨床活用講座 』(メジカルビュー社)など。

運動・からだ図解 動作分析の基本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイナビ出版
著者名:石井 慎一郎(監修)
発行年月日:2020/04/15
ISBN-10:4839971188
ISBN-13:9784839971182
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm
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