鎌倉だから、おいしい。 [単行本]
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鎌倉だから、おいしい。 [単行本]

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出版社:集英社
販売開始日: 2020/04/03
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鎌倉だから、おいしい。 [単行本] の 商品概要

  • 要旨

    この本を手にとってくださって、ありがとう。
    でも、もし、あなたが鎌倉の飲食店のガイドブックを探しているのなら、ごめんなさい。
    これは、そういう本ではありません。(著者まえがきより抜粋)

    幼少期から鎌倉で育ち、今なお住み続ける著者が、愛し、慈しみ、ともに過ごしてきたともいえる、鎌倉の珠玉の美味を語るエッセイ集。
    お屋敷街に佇む未来の老舗(イチリンハナレ)、自営の畑を持つ野菜のビーン・トゥー・バー(オステリア・ジョイア)、カレーもいいけれど私はビーフサラダ(珊瑚礁 本店)、今はなき丸山亭の流れをくむ一軒(ブラッスリー・シェ・アキ)、かつての鎌倉文士に想いを馳せながら(天ぷら ひろみ)……ガイドブックやグルメサイトでは絶対にわからない、鎌倉育ちだから知っているおいしさと魅力に出会える1冊。
    素材が豪華ならいいというものでもない、店の内装もまた味わいの一端を担うもの、いいバーとバーテンダーに出会う喜び……著者自身の思い出や実体験とともに語られる鎌倉のおいしいものたちは、自然と「いい店」「いい味」ってこういうことなんだな、という読後感をくれる。
    版画のように精緻なタッチで描かれた阿部伸二によるイラストも美しく、まさに読んでおいしい、これまでなかった大人のための鎌倉グルメエッセイ。

    【著者プロフィール】作家。1964年横浜生まれ。3歳から鎌倉在住。都市に生きる男女と彼らを取り巻く文化をリアルに写した小説やコラムに定評がある。近著の『産む、産まない、産めない』は版を重ねるほどに話題に。そのほか『産まなくても、産めなくても』など現代の女性が直面する岐路についての本や、食に関する『東京のレストラン―目的別逆引き事典』、鎌倉暮らしや家族のことを綴ったエッセイ『鎌倉の家』など、著書多数。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 お屋敷街に佇む未来の老舗―イチリンハナレ・中華料理
    春(時間がアクセサリーとなる洗いをかけたシルクのような空間―オルトレヴィーノ・エノガストロノミア;記念日には桜のアーチを通って出かけたい―ローストビーフの店鎌倉山・ローストビーフ ほか)
    夏(窓からはフェリーニの映画みたいな景色が見える―バー・ケルピー・バー;森の中にいるような居心地の良さ鎌倉らしさってこういうこと―ガーデンハウス・カリフォルニア料理 ほか)
    秋(カフェでも喫茶店でもない空間 鎌倉山の一枚の木の葉―ハウスオブフレーバーズ・洋菓子;箸で手打ちパスタお椀でアクアパッツァ―Akizuki・イタリア料理 ほか)
    冬(料理人とバーテンダーのセッションを味わえる―波と風・日本料理;料理人は表現者 彼女を見ているとそう思う―マンナ・イタリア料理 ほか)
    〆 百回近く通っています 進化し続ける日本料理―田茂戸・日本料理
  • 出版社からのコメント

    鎌倉育ちの著者が自らの思い出とともに語る、地元の味、店、スポットの数々。他の地では味わえない鎌倉ならではの美味たちがここに。
  • 内容紹介

    この本を手にとってくださって、ありがとう。
    でも、もし、あなたが鎌倉の飲食店のガイドブックを探しているのなら、
    ごめんなさい。これは、そういう本ではありません。(著者まえがきより抜粋)

    幼少期から鎌倉で育ち、今なお住み続ける著者が、愛し、慈しみ、ともに過ごしてきたともいえる、鎌倉の珠玉の美味を語るエッセイ集。
    お屋敷街に佇む未来の老舗(イチリンハナレ)、自営の畑を持つ野菜のビーン・トゥー・バー(オステリア・ジョイア)、カレーもいいけれど私はビーフサラダ(珊瑚礁 本店)、今はなき丸山亭の流れをくむ一軒(ブラッスリー・シェ・アキ)、かつての鎌倉文士に想いを馳せながら(天ぷら ひろみ)……ガイドブックやグルメサイトでは絶対にわからない、鎌倉育ちだから知っているおいしさと魅力に出会える1冊。
    素材が豪華ならいいというものでもない、店の内装もまた味わいの一端を担うもの、いいバーとバーテンダーに出会う喜び……著者自身の思い出や実体験とともに語られる鎌倉のおいしいものたちは、自然と「いい店」「いい味」ってこういうことなんだな、という読後感をくれる。
    版画のように精緻なタッチで描かれた阿部伸二によるイラストも美しく、まさに読んでおいしい、これまでなかった大人のための鎌倉グルメエッセイ。

    【著者プロフィール】作家。1964年横浜生まれ。3歳から鎌倉在住。都市に生きる男女と彼らを取り巻く文化をリアルに写した小説やコラムに定評がある。近著の『産む、産まない、産めない』は版を重ねるほどに話題に。そのほか『産まなくても、産めなくても』など現代の女性が直面する岐路についての本や、食に関する『東京のレストラン―目的別逆引き事典』、鎌倉暮らしや家族のことを綴ったエッセイ『鎌倉の家』など、著書多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    甘糟 りり子(アマカス リリコ)
    作家。1964年横浜生まれ。都市に生きる男女と彼らを取り巻く文化をリアルに描写した小説やコラムに定評がある

鎌倉だから、おいしい。 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:甘糟 りり子(著)
発行年月日:2020/04/08
ISBN-10:4087880370
ISBN-13:9784087880373
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:255g
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