モネとマティス―もうひとつの楽園 [単行本]
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モネとマティス―もうひとつの楽園 [単行本]

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出版社:求竜堂
販売開始日: 2020/05/11
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モネとマティス―もうひとつの楽園 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れます。なかでもクロード・モネとアンリ・マティスは、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかにいわば人工的な「楽園」を創り出した点において、深く通じ合う芸術家です。モネの庭と、マティスの室内。彼らの「楽園」は、欠くことのできない主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもありました。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ツール・ド・フランス―モネのフランス周遊紀行
    第2章 ジヴェルニー―地上の楽園
    第3章 “睡蓮”―循環する自然
    第4章 東方からの啓示―マティスにおける異国趣味
    第5章 ニース―銀色の光
    第6章 楽園の創出―絵画を超えて
  • 出版社からのコメント

    モネとマティスが「庭」「室内」という自らの「楽園」をいかに作品へと昇華させていったかをテーマにした画集。
  • 内容紹介

    19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れます。

    なかでもクロード・モネ(1840-1926)とアンリ・マティス(1869-1954)は、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかにいわば人工的な「楽園」を創り出した点において、深く通じ合う芸術家であると言えます。

    モネは19世紀末、近代化するパリを離れ、ジヴェルニーに終の住処を構えます。

    邸宅の庭で植物を育て、池を造成し、理想の庭を造りあげたモネは、そこに日々暮らしながら、睡蓮を主題とした連作を制作しました。

    南仏に居を構えたマティスもまた、テキスタイルや調度品を自在に組み合わせ、室内を演劇の舞台さながらに飾り立てて描きました。

    こうしたモティーフは、南仏の光とともにマティスのアトリエと作品を彩ったのです。

    モネの庭と、マティスの室内。彼らの「楽園」は、欠くことのできない主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもありました。

    本画集では、ふたりの芸術家がいかにして「楽園」を創り上げ、作品へと昇華させていったのかをカラー図版とテキストで検証します。

    ポーラ美術館『モネとマティス もうひとつの楽園』図録兼書籍

モネとマティス―もうひとつの楽園 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:求龍堂
著者名:ポーラ美術館(企画)
発行年月日:2020/05/12
ISBN-10:4763020056
ISBN-13:9784763020055
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:26cm
その他:本文:日英両文
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