無貌の神(角川文庫) [文庫]
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無貌の神(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/04/24
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無貌の神(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    赤い橋の向こう、世界から見捨てられたような場所に私は迷い込んだ。そこには陰気な住人たちと、時に人を癒し、時に人を喰う顔のない神がいた。神の屍を喰った者は不死になるかわりに、もとの世界へと繋がる赤い橋が見えなくなる。誘惑に負けて屍を口にした私はこの地に囚われ、幸福な不死を生きることになるが…。現実であり異界であり、過去であり未来でもある。すべての境界を飛び越える、大人のための暗黒童話全6篇!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    無貌の神;青天狗の乱;死神と旅する女;十二月の悪魔;廃墟団地の風人;カイムルとラートリー
  • 出版社からのコメント

    すべてのジャンルを凌駕する、恒川光太郎流・暗黒童話全六編!
  • 内容紹介

    万物を癒す神にまつわる表題作ほか、流罪人に青天狗の仮面を届けた男が耳にした後日談、死神に魅入られた少女による七十七人殺しの顛末など。デビュー作『夜市』を彷彿とさせる傑作ブラックファンタジー!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    恒川 光太郎(ツネカワ コウタロウ)
    1973年東京都生まれ。大東文化大学卒。2005年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞。単行本はデビュー作にして直木賞候補に。続く『雷の季節の終わりに』と『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』(角川文庫版は『異神千夜』に改題)は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補、『滅びの園』は山田風太郎賞候補と、新作を出すごとに注目を集める。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞
  • 著者について

    恒川 光太郎 (ツネカワ コウタロウ)
    1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』などがある。

無貌の神(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:恒川 光太郎(著)
発行年月日:2020/04/25
ISBN-10:4041094240
ISBN-13:9784041094242
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:15cm
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