ハッチとマーロウ(小学館文庫) [文庫]
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ハッチとマーロウ(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2020/04/07
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ハッチとマーロウ(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ママは大人を卒業します!」シングルマザーで小説家の母親が突然の宣言。11歳の誕生日に大人になることを余儀なくされたハッチとマーロウ。お料理ってどうやって作る?お洋服、何を着ればいいの?双子に個性って必要?私たちのパパって誰?どこにいる?少しずつ目覚めるふたりの自我と葛藤。双子の12歳までのコミカルでシビアな1年間を優しい視点で紡ぎ出す。かわいい双子の日常が、愛おしい。ママの子供への本当の愛情、双子が交わした将来の約束に心が震える。かつて子供だった大人へ贈る感動の名作。全編を飾る挿絵は、田村セツコさん。
  • 内容紹介

    ママが突然卒業宣言!?双子たちが大奮闘!

    青山七恵が温めてきた懐かしくて新しい物語。

    「ママは大人を卒業します!」とシングルマザーで小説家の母親が突然の宣言。
    11歳の誕生日に大人になることを余儀なくされたハッチとマーロウ。お料理ってどうやって作るの?お洋服、何を着ればいいの?双子に個性って必要?私たちのパパって誰なの・・・・?少しずつ目覚めるふたりの自我と葛藤。二人の12歳までのコミカルでシビアな1年間を優しい視点で紡ぎ出す。
    奮闘するかわいい双子の日常が、大変だけど、楽しくって愛おしい。

    結末に知るママの子供への思いに涙。双子が交わした将来の小さな約束に心揺さぶられる。

    TBS「王様のブランチ」、日経新聞、毎日新聞、VERY、Oggi、など多数のメディアで大絶賛。中学入試でも多数の学校で採用されるなど大人も子供も必見の書が待望の文庫化。思っている以上に子供って大人、大人だって本当は、まだまだ子供、そんな微妙な内面を鮮やかに描ききる。

    かつて子供だった大人へ、これから大人になる子供達へ贈りたい、感動の物語。全編を飾るイラストは、大人気イラストレーター・田村セツコさん。
    文庫版解説に東直子さん。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    そう簡単にママを卒業することってできないけど、こんな風にできたらいいなと思えてくる。突然大人になることを余儀なくされた双子の1年間を通して親子のあり方を考える。親だって完璧じゃないし、子供だって思ったより子供じゃない。冒頭からハッチとマーロウ二人が創り出す世界に心掴まれ、一気読み必至、予想外の結末に感動してしまいます。大切な人と読んで欲しい物語です。

    図書館選書
    ハッチとマーロウは双子の女の子。11歳の誕生日、シングルマザーであり小説家の母が「ママは大人を卒業する」と宣言し二人は大混乱。でも、二人で力を合わせて大人への第一歩を踏み出してみると・・・・・・。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青山 七恵(アオヤマ ナナエ)
    1983年埼玉県生まれ。『窓の灯』で文藝賞受賞。『ひとり日和』で芥川龍之介賞を受賞。『かけら』で川端康成文学賞受賞

ハッチとマーロウ(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:青山 七恵(著)
発行年月日:2020/04/12
ISBN-10:4094067574
ISBN-13:9784094067576
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:428ページ
縦:15cm
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