武士の町 大坂―「天下の台所」の侍たち(講談社学術文庫) [文庫]
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武士の町 大坂―「天下の台所」の侍たち(講談社学術文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2020/06/11
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武士の町 大坂―「天下の台所」の侍たち(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天下の台所、町人の都と謳われる大坂、でも実は侍たちが真の主役だった!大坂城はどんな構造だったのか?奉行所では何が行われていたのか?大塩平八郎はなぜ決起したのか?「武鑑」や大坂町奉行所の絵図面、代官たちの日記、幕府にのこされた文書などの史料を駆使し、この町で武士がいかに生き、歴史を動かしていたのかを改めて探る会心作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―「武士の町」という問い
    第1章 武士は何人いたか
    第2章 『大坂武鑑』は語る
    第3章 『浪華御役録』を読む
    第4章 西町奉行役宅を覗く
    第5章 大坂城の内と外
    第6章 ふたりの与力
    第7章 大坂暮らし
    終章 「町人の都」と「武士の町」
  • 出版社からのコメント

    「天下の台所」は町人だけの町ではなかった! 大坂城や町奉行所で、武士たちは仕事をし、生活を楽しみ、そして歴史を動かしていた。
  • 内容紹介

    江戸時代の大坂と言えば「天下の台所」、つまりは町人の都というイメージが強いだろう。司馬遼太郎は、幕府直轄の武士はわずか二百人と述べている。しかし、江戸時代のはじめからおわりまで、一貫して大坂は「武士の町」だったのだ!

    大坂に武士はほんとうは何人いたのか?
    武士たちはどうやって大坂の生活を楽しんでいたのか?
    大坂城はどんな構造だったのか?
    奉行所では何が行われていたのか?
    大塩平八郎はなぜ決起したのか?
    なぜ「大坂は町人の町」という言説が生まれたのか?

    「武鑑」や、大坂町奉行所の絵図面、代官たちの日記、幕府にのこされた数々の文書など、数多くの史料を駆使して、大坂という町で、いかに武士が生き、歴史を動かしていたのかに光をあてる快心作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藪田 貫(ヤブタ ユタカ)
    1948年、大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、兵庫県立歴史博物館館長。関西大学名誉教授。専門は日本近世史
  • 著者について

    藪田 貫 (ヤブタ ユタカ)
    1948年,大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程中退。現在,兵庫県立歴史博物館館長。関西大学名誉教授。専門は日本近世史。主な著書に,『日本近世史の可能性』『近世大坂地域の史的研究』『男と女の近世史』など。

武士の町 大坂―「天下の台所」の侍たち(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:藪田 貫(著)
発行年月日:2020/06/09
ISBN-10:406519895X
ISBN-13:9784065198957
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:15cm
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