公文書危機―闇に葬られた記録 [単行本]
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公文書危機―闇に葬られた記録 [単行本]
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公文書危機―闇に葬られた記録 [単行本]

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出版社:毎日新聞社出版局
販売開始日: 2020/05/30
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公文書危機―闇に葬られた記録 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「森友・加計学園」や「桜を見る会」の問題で明らかになった、公文書の軽視。現政権によってエスカレートする民主主義崩壊の実態に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 霞が関の常識
    第1章 不都合な記録
    第2章 ファイル名ぼかし
    第3章 記録を捨てた首相
    第4章 安倍総理の記録
    第5章 総理執務室の内側
    第6章 官尊民卑
    第7章 官房長官の“ウソ”
    第8章 官僚の本音
    第9章 謀略
    終章 焚書
  • 出版社からのコメント

    重要な記録は隠す残さずそもそもつくらず。森友加計問題~桜を見る会まで、安倍政権によって更に加速する日本の公文書の危機を描く。
  • 内容紹介

    「隠す」、「残さない」、「そもそもつくらない」。

    「森友・加計学園」や「桜を見る会」の問題で 明らかになった、公文書の軽視。 現政権によってエスカレートする 民主主義崩壊の実態に迫る。

     国がどのように物ごとを決めたのか、政府の政策決定の過程がまったく検証できなくなっている。「森友・加計学園」「桜を見る会」、そして検察庁法改正案......これらに共通して見られるのは、政権による公文書の軽視だ。
     省庁は、表に出せない公文書を請求されると、「私的な文書」にすり替え、捨ててしまう。あるいは捨てたことにする。重要なやりとりをメールで行い、「メールは電話で話すのと同じ」と言って公文書にしない。公開対象の公文書ファイルのタイトルをわざとぼかし、その中身を知られないようにもしていた。
     きわめつきは、官僚にメモすら取らせない、首相や大臣の徹底的な情報統制だ。証拠を隠し、捨てるどころか、そもそも記録を残さないようにしていた。情報開示請求を重ね、官僚が重い口を開く。一歩ずつ真実に近づいてゆく、取材班の記録。
  • 著者について

    毎日新聞取材班 (マイニチシンブンシュザイハン)
    毎日新聞社会部・大場弘行記者を中心に、 日本の公文書管理について取材を行う。

    大場弘行(おおば・ひろゆき)
    1975年生まれ。 2001年、毎日新聞社入社。 阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、 大阪社会部府警担当、 東京社会部検察庁担当、 週刊誌「サンデー毎日」編集部、 特別報道部などを経て、 現在東京社会部記者。 2017年に「公文書クライシス」取材班を発足、 中心的な役割を果たす。 本書の元となった連載「公文書クライシス」は2019年、 優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。 

公文書危機―闇に葬られた記録 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:毎日新聞出版
著者名:毎日新聞取材班(著)
発行年月日:2020/06/10
ISBN-10:4620326321
ISBN-13:9784620326320
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:19cm
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