おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア 第3版 [単行本]
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おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア 第3版 [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2020/06/16
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おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア 第3版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2016年の第2版刊行から4年。その間、介護保険制度も医療保険制度も大きく変わった。医療・介護費削減のなかで、「病院から在宅へ」の流れはさらに強まったが、介護保険サービスの低下とヘルパー不足は進み、在宅の暮らしを支えるのが難しくなっている。そのなかで「最期まで在宅」を実現するには?今回の改訂第3版では、医療・介護保険費用を新料金に変更。さらに退院支援や認知症介護、治療・療養について患者・家族・医療従事者が事前に話し合う「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」について大幅に加筆した。
  • 目次

    第3版 はじめに

    第1章 いま、なぜ「在宅」なのか
    自宅で死ねなくなった日本人
    「在宅医療」との出会い
    国が進める「在宅」時代
    「看取り」が中心ではなかった在宅医療
    認知症の人のQOLを支える在宅医療……丸子さんの場合
    生きるための在宅医療……麻子さんの場合
    看取るための在宅医療……幾代さんの場合
    コラム 昌子さんの意見

    第2章 「在宅ケア」を実現するための準備
    退院から在宅療養をスムーズにつなげる
    突然、退院してほしいと言われて
    退院後のことは入院直後から
    「退院支援」へと動く病院
    退院後の生活をどう支えるか

    病気によって退院支援は変わる
    リハビリが必要な人の自宅復帰支援
    末期がんの人の自宅復帰支援
    医療情報を病院からもらってくる
    がんの相談はまず「がん診療連携拠点病院」で
    緩和ケアについて知る
    自宅での緩和ケア(在宅ホスピス)
    認知症の人の自宅復帰は?
    厚労省が方針転換した認知症ケア
    地域で認知症をどう支えるか
    認知症の人の退院支援
    退院前に病院と話し合っておきたいこと
    退院前に家族で考えておきたいこと
    胃ろうを勧められたら
    胃ろうはつける前に医師とよく相談を

    退院後の行き先は、「転院?施設?それとも自宅?」
    老人保健施設(老健)に入る
    療養病床(医療型・介護型)介護療養院に入る
    介護付き有料老人ホームに入る
    サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に入る
    コラム 勝さんの意見

    第3章 在宅医療を始める
    「在宅療養」を支えるネットワーク
    春奈さんの帰還を支えたチーム
    在宅医や訪問看護師をどう探す?

    在宅医
    在宅医療を支える在宅療養支援診療所
    訪問診療医はどう選ぶ?
    病院の医療と在宅医療のちがい
    在宅医はどんなことをするのか
    在宅医の訪問は月1回もOKに
    患者と家族が病院に望むこと

    訪問看護
    訪問看護には主治医の「指示書」が必要
    訪問看護は医療保険?介護保険?
    訪問看護師はどんなことをするのか

    訪問リハビリテーション
    リハビリとは尊厳の回復
    在宅リハビリはどんなことをやるのか
    理学療法士の仕事を見る
    廃用症候群を防ぐリハビリ
    訪問リハビリを行う療法士たち
    リハビリも退院後は基本的には介護保険
    保険適用もできるマッサージや鍼とは?

    訪問歯科医
    「口腔ケア」の2つの目的
    「食べられる口」は「生きられる口」
    「食支援」はこんなふうに行う
    訪問歯科医と「食支援」の利用料は?

    訪問薬剤師
    薬の専門家としての「在宅」への参加
    コラム なぎささんの意見

    第4章 介護保険を使いこなす
    「介護」の準備、してますか?
    まずは「要介護認定」の申請から
    要介護度が認定されたら
    本人仕様のケアプランとは

    在宅療養を助ける介護サービス
    訪問診療は在宅介護の基本
    デイサービスとデイケアはどうちがう?
    3つの機能をもつ小規模多機能型居宅介護
    ショートステイを上手に使う
    介護保険には24時間対応のサービスもある
    介護保険以外のサービスも上手に利用する

    在宅ケアのお金のストレスを減らす
    医療が必要になったときのお金
    医療費が高額になってしまう場合には?

    在宅ケアでは公的支援を賢く使う
    65歳未満でも公費で介護が受けられる
    自立支援医療制度を利用する
    医療費を軽減する基本は「高額療養費制度」
    高額療養制度にもさらに裏ワザが
    医療費と介護費を合算できる制度もある
    医療費控除もこれだけ利用できる
    コラム 真樹子さんのつぶやき

    第5章 在宅ケアをスムーズに進めるために
    家族の「介護力」と本人の「自分力」
    在宅介護の最低条件は「食事」と「トイレ」
    在宅ケアの6W2H
    負担が集中しない「介護」とは?
    福祉用具の力を引きだす相談員
    介護保険で住宅環境を整えるには
    寝たきりゼロへの10か条
    「寝かせきりにしない」ための在宅ケア
    褥そうはなぜできるのか
    高齢者用の食事もさまざま
    医療と介護をつなげる「連絡ノート」
    「医療行為」ってどんなこと?
    在宅で使われる医療機器
    さまざまな栄養法と医療機器
    コラム 侑子さんの意見

    第6章 平穏な看取りを迎えるために
    「平穏な最期」を望む時代
    さまざまな在宅での「看取り」
    病院での看取りになることも
    在宅療養患者の8割は認知症?
    認知症で大切なのは薬の整理と管理
    認知症の人の最終章をどう支えるか
    がんの看取り
    がんのターミナルケアとは?
    自宅看取りのこころがまえ
    家族で一緒にエンゼルケアを
    救急車を呼ばないで
    おひとりさまでも「最期まで在宅」は可能か
    最期の味方はホームホスピス?
    事前指示を忘れずに
    事前指示は具体的に


    第1版 あとがき

    付録 資料編
    1.介護
    介護サービスとその費用
    居宅介護サービス
    施設介護サービス
    新しい総合事業(介護予防・日常支援総合事業)
    介護保険外のサービス
    介護にも「高額介護サービス費」がある

    2.医療
    医療費軽減のために利用できる制度
    高額療養費制度
    入院時食事療養費で、食事代が減額に
    難病などの特定疾患には、医療費の助成が
    福祉制度を利用して助成を受ける
    障害者手帳を取る
    自立支援医療制度を利用する
    無料低額診療制度という制度も

    3.医療と介護
    高額医療・高額介護合算制度

    4.在宅医療と診療報酬
    訪問診療にかかるお金
    訪問看護にかかるお金
    訪問リハビリテーションにかかるお金
  • 出版社からのコメント

    本人と家族のための具体的な在宅医療と介護ケアがわかる本。介護保険の新料金やACPについてなど、大幅に加筆した4年ぶりの改定版
  • 内容紹介

    制度改定にともない、最新情報・データを掲載した待望の第3版。
    「退院難民」・「介護難民」にならないために、
    安らかな看取りを受けるために、
    本人と家族がこれだけは知っておきたい
    在宅医療と在宅ケアと、そのお金

    2016年の第2版刊行から4年。
    その間、2021年度実施も含めると介護保険制度は2回、医療保険制度は1回変わった。

    医療・介護費削減のなかで、「病院から在宅へ」の流れはさらに強まったが、
    介護保険サービスの低下とヘルパー不足は進み、
    在宅の暮らしを支えるのが難しくなっている。
    そのなかで「最期まで在宅」を実現するには? 

    今回の改訂第3版では、医療・介護保険費用を新料金に変更。
    さらに退院支援や認知症介護、治療・療養について患者・家族・医療従事者が事前に話し合う
    「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」について大幅に加筆した。

    図書館選書
    第2版の刊行から4年。両親の看取りと遠距離介護を経験した著者が、自らの実体験と介護保険制度改正の新情報などを盛り込み、より内容がグレードアップした。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中澤 まゆみ(ナカザワ マユミ)
    1949年長野県生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。人物インタビュー、ルポルタージュを書くかたわら、アジア、アフリカ、アメリカに取材。その後、自らの介護体験を契機に医療・介護・福祉・高齢者問題にテーマを移し、執筆を続けている
  • 著者について

    中澤まゆみ (ナカザワマユミ)
    1949 年長野県生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。
    人物インタビュー、ルポルタージュを書くかたわら、アジア、アフリカ、アメリカに取材。
    『ユリ─日系二世NY ハーレムに生きる』(文藝春秋)などを出版した。
    その後、自らの介護体験を契機に医療・介護・福祉・高齢者問題にテーマを移し、
    『おひとりさまの「法律」』『男おひとりさま術』(ともに法研)、
    『おひとりさまの終活─自分らしい老後と最後の準備』(三省堂)、
    『おひとりさまの終(つい)の住みか』『おひとりさまの介護はじめ55 話』『人生100 年時代の医療・介護サバイバル』(以上、築地書館)などを出版。
    今回は、在宅医療と介護の現場に入り、徹底した取材で本書を執筆。豊富な事例をもとに、本人と家族のニーズでガイドした。

おひとりさまでも最期まで在宅―平穏に生きて死ぬための医療と在宅ケア 第3版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:中澤 まゆみ(著)
発行年月日:2020/06/26
ISBN-10:4806716006
ISBN-13:9784806716006
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:270ページ ※239,31P
縦:19cm
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