決定版 5G―2030年への活用戦略 [単行本]
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決定版 5G―2030年への活用戦略 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2020/05/30
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決定版 5G―2030年への活用戦略 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    超高速/大容量・超低遅延・同時多数接続をどう使う?これだけ読めばわかる第5世代移動通信システム!
  • 目次

    はじめに 5G元年を迎えて

    第1章 5Gとは何か――携帯電話40年の集大成
    1 世界で始まった5Gサービス合戦
    2 5Gは「携帯電話」ではない!?
    3 日本の5Gは遅れているのか
    【コラム】ケータイと電波ことはじめ

    第2章 日本の5G周波数割当ての狙い
    1 5Gのネットワーク整備
    2 新しい電波の割当て方式
    3 割当て結果から見えるもの
    4 さまざまな工夫と割当て後の課題

    第3章 「静かなる有事」とSociety 5.0
    1 人口減少・高齢化社会と日本の課題 
    2 Society 5.0とは何か
    3 5Gと親和性の高い技術・分野
    <インタビュー>すべてがつながり合う新社会へのトリガー、5G
    インフォシティ代表取締役 岩浪剛太氏

    第4章 5Gの利活用に向けた総力戦
    1 5Gにまつわる誤解を解く
    2 総務省の5G総合実証試験 
    3 携帯事業者の新たな挑戦
    4 2030年の5Gユースケース
    5 利活用をどこから始めるか
    <インタビュー> 5GとVRが実現する、より迅速効率的な診断、手術、遠隔医療
    Holoeyes COO/帝京大学 医師・医学博士 杉本真樹氏

    第5章 誰でも使えるローカル5G
    1 ローカル5Gとは何か
    2 ローカル5Gで広がる柔軟な利活用
    3 産業利用先進国ドイツの動き
    <インタビュー>牡蠣養殖でも通信技術をフル活用 ローカル5Gでネットワーク利用分野が急拡大
    東京大学大学院教授 中尾彰宏氏

    第6章 持続可能な2030年の未来社会に向けて
    1 問われる地方自治体の真価
    2 先端技術をめぐるグローバル競争
    3 5Gに死角はないか
    4 6Gの足音と今後の10年間
    <インタビュー>企業ではなく人材を誘致 地方創生のカギは人をつなげること
    認定特定非営利活動法人グリーンバレー理事(神山高専担当) 大南信也氏
  • 出版社からのコメント

    2030年のSociety5.0の実現へ向けたカギとなる5G。その特性と利用可能性を、政策担当者が豊富な具体例を交えて解説。
  • 内容紹介

    【総務省の担当課長が5Gのすべてを解説するパーフェクトガイド!】5Gは2020年から商用サービスが始まり、「ポストコロナ」時代の2030年頃までに高度デジタル化社会(Society 5.0)を実現させるためのキーテクノロジーです。 ビジネスのヒントが満載ですが、類書と比べ、5Gの展開政策、地方創生やグローバル産業戦略、5Gの次世代の通信6Gに関連した記述にも紙幅を割いています。 都心・地方を問わず、またビジネスパーソンだけでなくあらゆる方にお薦めしたい、これ1冊で5Gのすべてがわかる必携書です。具体的には、超高速・大容量、超低遅延などが特長の5Gを利用することにより、自動運転、遠隔診療、スマート防災・減災、スマート工場などが実現し、2030年頃には生活もビジネスもゲームチェンジによりガラリと変わると予想されます。もちろん4K・8K動画視聴やVRなどのエンタメ分野でも楽しみが広がります。 そうした未来へ向け、足元では5Gの登場で役割を変えつつある携帯事業者や産業界をはじめ政府・自治体、医療機関、学校、農林水産業などが5G活用やビジネス共創の検討を急いでいます。 本書はそうした読者層へ向け、キーマンとの対談を交えつつ、5Gの特性や具体的な利用可能性を、実証事例・ユースケースを豊富に紹介しながら解説します。 エリア限定で5Gを使う「ローカル5G」も詳細に示します。
    ■目次
    第1章 5Gとは何か――携帯電話40年の集大成
    1 世界で始まった5Gサービス合戦
    2 5Gは「携帯電話」ではない!?
    3 日本の5Gは遅れているのか
    第2章 日本の5G周波数割当ての狙い
    1 5Gのネットワーク整備
    2 新しい電波の割当て方式
    3 割当て結果から見えるもの
    4 さまざまな工夫と割当て後の課題
    第3章 「静かなる有事」とSociety 5.0
    1 人口減少・高齢化社会と日本の課題 
    2 Society 5.0とは何か
    3 5Gと親和性の高い技術・分野
    <対談>インフォシティ代表取締役 岩浪剛太氏
    第4章 5Gの利活用に向けた総力戦
    1 5Gにまつわる誤解を解く
    2 総務省の5G総合実証試験 
    3 携帯事業者の新たな挑戦
    4 2030年の5Gユースケース
    5 利活用をどこから始めるか
    <対談> Holoeyes COO/帝京大学 医師・医学博士 杉本真樹氏
    第5章 誰でも使えるローカル5G
    1 ローカル5Gとは何か
    2 ローカル5Gで広がる柔軟な利活用
    3 産業利用先進国ドイツの動き
    <対談>東京大学大学院教授 中尾彰宏氏
    第6章 持続可能な2030年の未来社会に向けて
    1 問われる自治体の真価
    2 先端技術をめぐるグローバル競争
    3 5Gに死角はないか
    4  6Gの足音と今後の10年間
    <対談>認定特定非営利活動法人グリーンバレー理事(神山高専担当) 大南信也氏
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片桐 広逸(カタギリ コウイチ)
    総務省総合通信基盤局電波部基幹・衛星移動通信課長。慶應義塾大学経済学部卒業、米国ジョージタウン大学院修了(公共政策学修士)。総務省(旧郵政省)に入省以降、全国ブロードバンド整備、ICTによる地域活性化、放送行政、電波・電気通信事業政策、被災地復興支援など広く情報通信・ICT行政に携わり、2018年4月から2019年7月まで携帯事業者への周波数割当てやローカル5Gを含む我が国の5G推進戦略を担当。全国各地での講演等も多数。2019年7月から現職。山形県出身
  • 著者について

    片桐 広逸 (カタギリ コウイチ)
    片桐 広逸(カタギリ コウイチ)
    総務省 総合通信基盤局電波部 基幹・衛星移動通信課長
    慶應義塾大学経済学部卒業、米国ジョージタウン大学院修了(公共政策学修士)。
    総務省(旧郵政省)に入省以降、全国ブロードバンド整備、ICTによる地域活性化、放送行政、電波・電気通信事業政策、被災地復興支援など広く情報通信・ICT行政に携わり、2018年4月から2019年7月まで携帯事業者への周波数割当てやローカル5Gを含む我が国の5G推進戦略を担当。全国各地での講演等も多数。2019年7月から現職。
    山形県出身。

決定版 5G―2030年への活用戦略 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:片桐 広逸(著)
発行年月日:2020/06/11
ISBN-10:4492581162
ISBN-13:9784492581162
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:19cm
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