アーティスティックスポーツ研究序説―フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論 [単行本]
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アーティスティックスポーツ研究序説―フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論 [単行本]

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販売開始日: 2020/06/17
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アーティスティックスポーツ研究序説―フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    スポーツとアートの重複領域についての初の論考。“アーティスティックスポーツ”という身体運動文化を、経営・経済学、法学、社会学、芸術学などを横断して探究する。スポーツ科学に新たな沃野を拓く画期的な著作。
  • 目次

    序 章 アーティスティックスポーツ研究序説

    第Ⅰ部 アーティスティックスポーツという新ジャンル
     第1章 「スポーツは芸術か否か」論争にみる新たなスポーツジャンルの萌芽
     第2章 「アーティスティックスポーツ」の原理
    第Ⅰ部結語 アーティスティックスポーツの振興のために

    第Ⅱ部 著作権法によるアーティスティックスポーツの保護の可能性
     第1章 アーティスティックスポーツの著作物性
     第2章 アーティスティックスポーツの実演該当性
     第Ⅱ部結語 著作権法による保護対象としてのアーティスティックスポーツ

    第Ⅲ部 鑑賞されるアーティスティックスポーツ
     第1章 アーティスティックスポーツの批評――意義と方法
     第2章 プログラム再読のすすめ
    ――アダム・リッポン《牧神の午後》を題材としたフィギュアスケート作品分析
     第Ⅲ部結語 等閑視されてきた芸術性を救済する批評

    第Ⅳ部 スポーツ市場とアート市場を媒介するアーティスティックスポーツ
     第1章 アーティスティックスポーツ市場から文化芸術市場へのジャンル間転送現象の
    考察――フィギュアスケート鑑賞者の消費行動分析を主軸として
     第2章 観戦から鑑賞という眼差しへ
    ――アーティスティックスポーツが拓く新たな市場とそのマーケティング
     第Ⅳ部結語 アーティスティックスポーツ市場におけるマーケティングの可能性

    第Ⅴ部 アーティスティックスポーツの産業領域
     第1章 アーティスティックスポーツ産業の構造化
    ――フィギュアスケートを参照事例として
     第2章 華美柔弱な産業構造
    ――二次データから読み取るフィギュアスケート産業の現状
     第3章 スケートリンクのサステナビリティ再考――マイナーあるいはアーティスティ
    ックスポーツのファシリティマネジメント序説
     第Ⅴ部結語 アーティスティックスポーツという文化体系としての産業

    第Ⅵ部 アーカイブが拓くアーティスティックスポーツの未来
     第1章 アーティスティックスポーツとアーカイブ
     第2章 アーティスティックスポーツをめぐるアーカイブの理論と実践
     第3章 スポーツアーカイブ構築の理念と法的根拠
     第Ⅵ部結語 アーカイブが築く文化としてのアーティスティックスポーツ

    終 章 アーティスティックスポーツの創造と享受のために
  • 出版社からのコメント

    世界大会で活躍した著者がフィギュアスケートを素材に、競技者、観客、産業基盤の3つの視点からこの競技の魅力と課題を論じる。
  • 内容紹介

    スポーツか、アートか――。

     スポーツか、アートか――。フィギュアスケート、新体操、アーティスティックスイミング、ダンススポーツなど、スポーツとアートの重複領域についての初の論考。〈アーティスティックスポーツ〉という身体運動文化を、経営・経済学、法学、社会学、芸術学などを横断して探究する。新進気鋭の若手研究者がスポーツ科学に新たな沃野を拓く画期的な著作。
     本書は全六部構成となっており、その中でアーティスティックスポーツをめぐる「美学論(第Ⅰ部)」、「著作権論(第Ⅱ部)」、「作品批評論(第Ⅲ部)」、「市場経済論(第Ⅳ部)」、「産業論(第Ⅴ部)」、「アーカイブ論(第Ⅵ部)」が次々に展開される。これから先の時代、アーティスティックスポーツの文化はいかにあるべきか――スポーツとアートが汽水域のように交じり合う身体運動文化を永続的に存続させるための創造と享受のあり方について、学際的観点から徹底的に考察していく。スポーツ科学の学術界はもとより、アーティスティックスポーツに関わるすべての人々にとって必読の書となるだろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    町田 樹(マチダ タツキ)
    1990年、神奈川県川崎市生まれ。現在、慶應義塾大学、法政大学非常勤講師を務める。2020年3月、博士(スポーツ科学/早稲田大学)を取得。専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦共に5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。2014年12月に競技者引退後は、早稲田大学大学院に進学し研究活動に励むかたわら、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショー等で発表。2018年10月にプロスケーターを完全引退した。2020年10月より、國學院大學人間開発学部健康体育学科助教に就任予定
  • 著者について

    町田 樹 (マチダ タツキ)
    1990年、神奈川県川崎市生まれ。現在、慶應義塾大学、法政大学非常勤講師を務める。2020年3月、博士(スポーツ科学 / 早稲田大学)を取得。専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。
    かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦共に5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。2014年12月に競技者引退後は、早稲田大学大学院に進学し研究活動に励むかたわら、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショー等で発表。2018年10月にプロスケーターを完全引退した。

アーティスティックスポーツ研究序説―フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:町田 樹(著)
発行年月日:2020/06/25
ISBN-10:4560097658
ISBN-13:9784560097656
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:413ページ
縦:22cm
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