世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ(アスカビジネス) [単行本]
    • 世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ(アスカビジネス) [単行本]

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世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ(アスカビジネス) [単行本]

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出版社:明日香出版社
販売開始日: 2020/05/25
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世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ(アスカビジネス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    知っておかないとあなたの資産と生活は守れない。金あまりバブルの再燃と崩壊、そして起こる決定的な破局―。コロナ禍の未来を読み切る著者渾身の1冊!
  • 目次

    第1章 待ってましたの金融バブル崩壊と思いきや
    ようやく株価が崩れだした
    株高バブルも、いよいよ終焉を迎えるぞ
    株価暴落を待ち望んでいたわけ
    「金融の時代」バブル
    金あまりディーリング相場
    マイナス金利の国債に1800兆円もの資金が買い群がる異常さ
    売りの連鎖で、ジャンク債、金融商品の値崩れへ
    売りが売りを呼ぶ下げの連鎖で、マネーは急収縮する
    バブル崩壊が信用収縮にまで行ってしまう
    企業倒産のラッシュもはじまる

    第2章 金あまりで支えた経済は張りボテ細工でしかない
    ゼロ金利と大量の資金供給で、どんな効果を生んだのか
    ジャパナイゼーション?
    バブルに踊った企業や金融機関の救済は、百害あって一利なし
    こんな荒療治もできたはず
    リーマン後の世界も、日本と同じ轍を踏んだ
    企業経営を弛緩させ、ゾンビ企業の跋扈を許すだけ
    せいぜい、浮利を追いまわす株主と年金運用を喜ばすだけ
    資産バブルを醸成し、社会的な格差が深刻に

    第3章 パンデミックの大騒ぎでみえてきたこと
    不気味に感染拡大
    世界の経済活動に急ブレーキ
    各国はリーマンショック時を上回る金融緩和と資金供給に
    このままでは失速してしまう経済をテコ入れする
    質の悪い企業救済が混在してしまうリスク
    放漫財政に免罪符が与えられた?
    財政出動やむなしなんだが…
    コロナ問題が落ちつけば、経済は急回復に
    経済行動そして社会に変化も
    いまは、ノドから手が出るほど欲しいが
    新しいバブルが膨れ上がっていく
    株価はすさまじいバブル高に
    バブルの再燃

    第4章 一段とスケールアップしたバブルがやってくる
    前例のない規模での資金供給
    さらに、中央銀行の財務を肥大化させるのだ!
    緊急時を乗り切った後が問題
    経済合理性で、パンデミック騒ぎを考える
    バブル化は避けられない
    今度のバブルは巨大、かつ短命で終ろう
    財政赤字問題が重くのしかかってくる
    米国の財政赤字もひどい
    最後の買い場が到来する
    企業倒産の連鎖と不良債権の山
    信用収縮とバランスシート不況

    第5章 もうインフレへ直行するしかない
    マーケットは激しい乱高下から総崩れへ
    それでも財政負担は増え続ける
    いよいよ財政ファイナンスか
    主要国の中央銀行はどこまで財務を膨らませられるのか
    中央銀行の信用力が低下すると
    国の財政も日銀も、大丈夫だろうか?
    悲惨な債券売りが待っている
    国家財政に赤信号
    もう、インフレにまで行ってしまうしかない

    第6章 金融の時代が終わる時にわかる、恐ろしい現実
    40年越しの過剰流動性、そのはじまり
    ホットマネー化
    過剰流動性にブレーキがかからなくなった
    金融緩和と資金バラ撒きで、経済は成長するのか?
    株安阻止が、唯一の景気対策?
    ひどい社会格差を生んでしまった
    日本も異次元の金融緩和をしてきたが
    再燃バブル崩壊で、世界経済は大荒れとなる
    経済合理性が働いただけ
    債券売りと金利上昇
    インフレが待ち構えている
    まずは悪性インフレ、そして本格的なインフレへ
    ハイパーインフレまで行ってしまうのか
    国には、恐ろしい現実が待っている

    第7章 インフレの嵐を経て
    インフレの怖さ
    生活も企業経営も一気に苦しくなる
    今度やってくるインフレは
    それでも、インフレ到来は必定と読む
    3年もすれば、インフレも収まっていくが
    インフレ到来で、年金も預貯金もボロボロ
    インフレで金利は上昇する
    ゾンビ企業は消え去っていく
    道を踏み違えた、日本の企業救済策
    世界でもインフレの嵐が吹き荒れよう
    金利上昇の経験がない故の大混乱

    第8章 実体経済の復権と、そこまでの生活防衛プラン
    金融は万能と信じる愚
    不況の効用を忘れたのか
    「金融の時代」の最終章
    一度、ガタガタになった方がいい
    ガラガラポンの中から、健全な経済が顔をだしてくる
    実体経済が主であり、金融は従にすぎない
    世界経済の大荒れに、どう対処していくか

    第9章 切り札は、なぜ「長期投資」なのか?
    実体経済から一歩も離れない強さ
    リスクマネーの提供
    なにがあっても、企業を応援する
    儲けようとしない、儲かってしまう
    不安というものがない
    時間軸だけは長めに
    長期投資にリズムは命
    長期投資、3つのステップ
    将来の納得に対し、いまの不納得で行動する
    それで、「いまの不納得で行動する」とは?
    付加価値を分析する
    株主至上主義は最低
    長期投資がどう対抗していくか
    生活者投資家の登場
  • 出版社からのコメント

    コロナショックによって激変する経済・金融情勢を、長期投資のパイオニアが詳細に予測。必ず起こる大混乱にどう備えたらいいか説く。
  • 内容紹介

    知っておかないと、あなたの資産と生活は守れない。

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界はこれまでに経験したことのない未曽有の危機に直面しました。
    サービス業を中心に生じた事業停止をはじめ、全産業にその影響が広がる中、各国の政府と中央銀行は前例のない財政・金融支援を発動しています。
    いったい私たちの暮らしや経済は、今後どうなるのでしょうか?

    常に長期の目線で経済を見通し、日本に「長期投資」の考えを広めてきたパイオニアでもある著者が、今後の見立てをまとめたのが本書です。
    著者は、リーマンショック以降の金融緩和によって、これまでも資産バブル(株式や商業用不動産のバブル)が生じていたといいます。
    今回の一件で、この流れにさらなる拍車がかかると述べます。
    一方で、あまりに拡大された財政投入・金融緩和により、その破綻と崩壊も近いといいます。

    そして、最後に襲ってくるのが「インフレ」です。
    インフレのイの字も見えない現状の中、いったいどんな経緯をたどってインフレはやってくるのか、具体的に詳述。
    「インフレは確実にやってくる」とした上で、では私たちはどんな対策をすればいいのか。それについてもしっかり解説します。

    今後、世界と日本の経済、そして社会は、すさまじい混乱が起きることを覚悟しなければならないと著者はいいます。しかしそれは、健在な経済・社会に至るために、避けて通ることのできないプロセスだともいいます。

    コロナ禍の未来を読み切る、著者渾身の緊急書き下ろしです!


    ◎主な内容
    *各国はリーマンショック時を上回る金融緩和と資金供給に
    *コロナ問題が落ちつけば、経済は急回復する
    *今度のバブルは巨大、かつ短命で終ろう
    *マーケットは激しい乱高下から総崩れへ
    *主要国の中央銀行はどこまで財務を膨らませられるのか
    *もう、インフレにまで行ってしまうしかない
    *まずは悪性インフレ、そして本格的なインフレへ
    *世界でもインフレの嵐が吹き荒れよう
    *国には、恐ろしい現実が待っている
    *年金や預貯金の目減りは割けようがない
    *世界経済の大荒れに対処するための防衛プラン
    *最大かつ最後の買い場がやってくる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    澤上 篤人(サワカミ アツト)
    さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信会長。1971年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年から運営している
  • 著者について

    澤上 篤人 (サワカミ アツト)
    さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信会長。
    1971年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年から運営している。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約2600億円、顧客数は11万5000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。

世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ(アスカビジネス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:明日香出版社
著者名:澤上 篤人(著)
発行年月日:2020/05/30
ISBN-10:4756921000
ISBN-13:9784756921000
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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