アスリートの本質―最強スプリンターが語る勝敗哲学 [単行本]
    • アスリートの本質―最強スプリンターが語る勝敗哲学 [単行本]

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アスリートの本質―最強スプリンターが語る勝敗哲学 [単行本]

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出版社:竹書房
販売開始日: 2021/07/16
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アスリートの本質―最強スプリンターが語る勝敗哲学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    速く走る二種類の方法、ゴール前で抜かれる理由、なぜドーピングは駄目なのか…。野性を解き放ち、世界と戦った“闘技者”のみが知る真実。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 野性の走り―勝敗を分かつものとは?(AとBの違い―速く走る二種類の方法;二刀流かけっこ―理論と野性の対極的な走りの融合 ほか)
    第2章 感覚の世界―イメージを具現化する力とは?(空間把握自動操縦モード―走る人間の磁場;未知=進化、不・未知=退化―知らない現実を楽しむ ほか)
    第3章 五輪哲学―現代におけるスポーツの存在意義とは?(五輪哲学―不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神;なぜドーピングは駄目なのか?―過ちが教訓となって生まれる赦し ほか)
    第4章 自由目標―根性、努力、目標の在り方とは?(夢や目標がなくなった時―多面的な球体として目標を捉える;自由目標―縦横無尽な目標概念 ほか)
    第5章 力の解放―アスリートが表現すべきこととは?(美しさと本能―自然体の中に存在する感動の源泉;アスリートの表現―感情的で情熱的な生のエネルギーの発射 ほか)
  • 出版社からのコメント

    勝敗にこだわらない純粋な走る喜びと、「アスリートの自由」と自らが口にする本質的な生の哲学が明らかに!
  • 内容紹介

    速く走る二種類の方法、
    ゴール前で抜かれる理由、
    なぜドーピングは駄目なのか…
    野性を解き放ち、
    世界と戦った“闘技者”のみが
    知る真実がここにある!
    著者は、以下のように述べています。
    この本には、末續慎吾というアスリートの感性・生き方の本質とその本性が
    、ありのままのノンフィクションで書かれている。内容に関しては、決して万
    人に当てはまるものではないし、理解されないこともあるかもしれない。
    でも、それはそれで本という表現方法での伝え方であり、それも末續慎吾の
    世界観だと言える。
    これから表現するこの本は、僕そのものであり、アスリートそのものの本質
    ・本性でもある。走ることではない伝え方と関わり方で、僕がこの世界に感じ
    たい温もりの形だ。
    僕という情熱と意志をそのまま形にした――本文より
    ■目次
    第1章 野性の走り~勝敗を分かつものとは?
    AとBの違い~速く走る二種類の方法~/二刀流かけっこ~理論と野性の対極
    的な走りの融合~/野性とキレの感性~理性では踏み込めない領域
    ~/100mと200mの違い~自己陶酔感とバランス感覚~/ゴール前で抜
    かれる理由~孤独と孤高の違い~/勝敗が決する瞬間~いかに自然体でいられ
    るか~  
    第2章 感覚の世界~イメージを具現化する力とは?
    空間把握自動操縦モード~走る人間の磁場~/未知=進化、不・未知=退化~
    知らない現実を楽しむ~/他の競技を結ぶ力~瞬間的な対応力が磨かれる~/
    イメージを具現化する力~創造は挑戦から生まれる~/師弟の臨界点~言語化

    することで壊れる感覚の世界~
    第3章 五輪哲学~現代におけるスポーツの存在意義とは?
    五輪哲学~不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神~/なぜドーピングは駄
    目なのか?~過ちが教訓となって生まれる赦し~/闘技者と競技者~プロ・ア
    マの違いとは~/勝敗哲学~勝ち負けに囚われた奴隷からの脱却~
    第4章 自由目標~根性、努力、目標の在り方とは?
    夢や目標がなくなった時~多面的な球体として目標を捉える~/自由目標~縦
    横無尽な目標概念~/日本産スポーツ~現代の専門家の資質~/努力と遊び~
    無意味なことに時間を投じるという贅沢~/高齢者の自己実現~楽しく、自由
    に、なりたい自分へ~
    第5章 力の解放~アスリートが表現すべきこととは?
    美しさと本能~自然体の中に存在する感動の源泉~/アスリートの表現~感情
    的で情熱的な生のエネルギーの発射~/アスリートの押しつけ~自己を立体的
    に進めていく力~/力の解放~イメージを先行させて夢に向かう~/第二次素
    人~分からないからこそ、また前に進める~/アスリートの本質~一生懸命が
    誰かを幸せにできる~
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    末續 慎吾(スエツグ シンゴ)
    1980年6月2日生。熊本県出身。九州学院高校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」に所属。星槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任する。2003年の世界陸上パリ大会では、200mで日本人初の銅メダルを獲得。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と3大会連続で五輪に出場し、北京五輪では4×100mリレーで日本初の銀メダルを獲得。今でも現役選手として活動することで、新たなスポーツ界の在り方を提案しながら、後進の指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メディア出演等、多岐にわたって活躍を続けている
  • 著者について

    末續 慎吾 (スエツグ シンゴ)
    末續慎吾(すえつぐ・しんご)
    1980年6月2日生。熊本県出身。九州学院高校から東海大学、ミズノ、熊
    本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」に所属。星
    槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任する
    。2003年の世界陸上パリ大会では、200mで日本人初の銅メダルを獲得
    。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と3大会連続で五
    輪に出場し、北京五輪では4×100mリレーで日本初の銀メダルを獲得。今
    でも現役選手として活動することで、新たなスポーツ界の在り方を提案しなが
    ら、後進の指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メデ
    ィア出演等、多岐にわたって活躍を続けている。著書に『自由。世界一過酷な
    競争の果てにたどり着いた哲学(ダイヤモンド社)』。

アスリートの本質―最強スプリンターが語る勝敗哲学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:末續 慎吾(著)
発行年月日:2021/07/23
ISBN-10:4801923348
ISBN-13:9784801923348
判型:B6
発売社名:竹書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:320g
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