父さんと、母さんと、ぼく―ラビントットと空の魚〈第5話〉(福音館創作童話シリーズ) [単行本]
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父さんと、母さんと、ぼく―ラビントットと空の魚〈第5話〉(福音館創作童話シリーズ) [単行本]

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出版社:福音館書店
販売開始日: 2020/06/12
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父さんと、母さんと、ぼく―ラビントットと空の魚〈第5話〉(福音館創作童話シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    故郷への旅の途中「イトマキエイにおそわれた人がいる」と聞いたラビントットは月見山に向かうことに。魚が空を飛ぶ不思議な世界を描くファンタジー、最終巻!
  • 出版社からのコメント

    魚が空飛ぶ不思議な世界のファンタジー、最終巻。耳長の争いの歴史が明かされます。自分のルーツを知ったラビントットが進む道は?
  • 内容紹介

    魚が空を飛ぶ不思議な世界を描くファンタジー、最終巻! 耳長族の漁師の少年ラビントットは、故郷への旅の途中、「イトマキエイにおそわれた人がいる」と聞き、急遽月見山に向かいます。エイの怒りを鎮め、親方や父と再会をはたしましたが、耳長族同士の争いの歴史を初めて知ることになりました。なぜ人の心に差別や憎しみが生まれるのか……。亡き母の家族に会い、過去と向き合ったラビントットは自分の道を選び、歩き始めます。

    図書館選書
    魚が空を飛ぶ不思議な世界のファンタジー、最終巻。明かされる耳長の争いの歴史、亡き母の家族、蘇る赤ん坊の時の記憶……そしてラビントットは自分の道を歩き始めます。
  • 著者について

    越智典子 (オチノリコ)
    越智典子 1959年、東京生まれ。東京大学理学部生物学科卒。在学中に英国エジンバラ大学動物学科留学。著書に『ピリカ、おかあさんへの旅』(沢田としき・絵)、『ここにも、こけが…』(伊沢正名・写真、たくさんのふしぎ傑作集/以上福音館書店)、『いのちのなぞ上・下』(沢田としき・絵/朔北社)、ほか。翻訳に『アラビア数学奇譚』(マオバ・タハン著)『ありえない生きもの』デイヴィッド・トゥーミー著/以上白揚社)、『ちいさなちいさな』(ニコラ・デイビス文 エミリー・サットン絵)『テオのふしぎなクリスマス』(キャサリン・ランデル著 エミリー・サットン絵/以上ゴブリン書房)ほかがある。現在、神奈川県在住。

    にしざかひろみ (ニシザカヒロミ)
    にしざかひろみ 1979年、神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。インク( 丸ペン) と水彩を使用した画風で、「自然に宿る」をテーマに個展と国内外のアートフェアで展示発表している。装画・挿絵の仕事に、『オズの魔法使い』(ボーム作 河野万里子訳/新潮文庫)、『なきむし』( いまむらあしこ作/理論社)、『つくえの下のとおい国』( 石井睦美著/講談社) ほかがある。現在、神奈川県在住。

父さんと、母さんと、ぼく―ラビントットと空の魚〈第5話〉(福音館創作童話シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:福音館書店
著者名:越智 典子(作)/にしざか ひろみ(画)
発行年月日:2020/06
ISBN-10:4834085600
ISBN-13:9784834085600
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:241ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:360g
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