氷と蜜(小学館文庫) [文庫]
    • 氷と蜜(小学館文庫) [文庫]

    • ¥69321ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年10月1日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003277724

氷と蜜(小学館文庫) [文庫]

価格:¥693(税込)
ポイント:21ポイント(3%還元)(¥21相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年10月1日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2020/06/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

氷と蜜(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大学生の陶子は、亡き母と一度だけ食した幻のかき氷「日進月歩」を捜していた。羽根のように軽く、艶やかなシロップをまとった“究極の味”との再会は、三年を費やしても叶わず、氷捜しの相棒だった恋人にもフラれてしまう。喫茶店を営む父は、情熱を失った陶子を案じ、かき氷のコンテストに出ると言い出した。インカレサークル“関西削り氷研究会”が企画するコンテストは奈良で行われる。父と出場することになった陶子は、かき氷激戦区大阪の名店を食べ歩き、「日進月歩」を超える味を手に入れようとする…。読めば必ずかき氷が食べたくなる青春エンタメ!
  • 内容紹介

    本邦初!究極の“かき氷グルメ”小説!

    三年前、陶子は奈良の氷のお祭りで母とともに「日進月歩」というかき氷を食べた。初めての味に感激したが、母の笑顔を見るのはその日が最後となってしまった。それ以降「日進月歩」と削り手の炎炎老師を追い求める陶子は、「氷の月光伯」という異名まで持つ有名かき氷マニアの恋人・一輝と二人で氷を食べ歩いていた。しかし些細なすれ違いをきっかけに失恋、氷への熱も冷めかけてる。
    そんな折、脱サラして亡き母の喫茶店を受け継ぎ、コーヒーとサンドイッチの店「タカサキコーヒー」を切り盛りする父・大輔が、相談もなく氷削機を買ってきた。かき氷のコンテストに出るという。
    母が体調を崩したのはかき氷のせいだと思っている妹の沙羅は父に反発する。陶子も乗り気ではなかったが、大学でかき氷サークルに所属する友人・瑞希に巻き込まれ、大輔のかき氷作りに参加することになった。コンテストに出せるレベルの味を見つけるため、陶子たちは大阪中のかき氷を食べ歩くが……。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    第1回日本おいしい小説大賞最終候補作。
    選考委員の山本一力氏からは、「脳髄を激しく刺激された一作だった。本作を読んだことで、数度もかき氷を食べに出向かされた」と高く評価された。
    聖地・奈良とブーム真っ只中の大阪を舞台に、
    名店の味を食べつくす唯一無二のかき氷グルメ小説です。


    図書館選書
    三年前に亡き母と食べた思い出のかき氷「日進月歩」を求めて、大阪中を食べ歩く陶子は、その味にめぐり逢えるのか。氷の削り方と歯ざわり、シロップの掛け合わせの妙など氷の魅力を詰め込んだ青春かき氷グルメ小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐久 そるん(サク ソルン)
    1975年大阪府生まれ。2014、15年に創元SF短編賞で最終候補。19年、「氷と蜜」が第1回日本おいしい小説大賞最終候補に選出される。20年、同作を改稿し、デビュー

氷と蜜(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:佐久 そるん(著)
発行年月日:2020/06/10
ISBN-10:4094067787
ISBN-13:9784094067781
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:251ページ
縦:15cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 氷と蜜(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!