死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本]
    • 死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本]

    • ¥2,42073ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年7月19日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003279728

死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ポイント:73ポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年7月19日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:創元社
販売開始日: 2020/06/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    謝辞
    ◆第1章 旅の始まり
    旅の道連れ/幽霊と霊の出現/終末期体験の研究/臨終期視像/肉体を離脱する何か/臨終期暗号
    ◆第2章 医療従事者に訊く
    ELEを語る/医療従事者が患者の欲求に応えられるように
    ◆第3章 臨終期視像
    絶対的リアリティ/「来てくれて本当に嬉しいわね」/「まるで生き返ったかのようでした」/明晰[めいせき]さ/「天国はこのうえなく美しいところだ」/予備的訪問/遅延戦術/プロの医療従事者の体験/旅の準備
    ◆第4章 臨終期暗号
    不安感/別れの挨拶/物理的出現/死の前兆を感じる/二つの幽霊物語/夢の訪問者/突然の目覚め/透視夢/予備的訪問/冷たい反応/人生の盛り/
    ◆第5章 臨終期視像――その解明
    臨終期視像の説明/薬物の役割/器質性錯乱状態/信念と期待/視像の共有
    ◆第6章 暗号の解明
    暗号の判断基準/テレパシー/ガンツフェルト・テレパシー実験/夢とテレパシー/救急隊員との接触/科学の枠組みから外れる/暗号の共有
    ◆第7章 死別と幻覚
    死者とのコンタクト/コンタクトされているのは?
    ◆第8章 グランドファーザーズ・クロックとその他の奇妙な出来事
    機械の故障/動物の奇妙な振舞い
    ◆第9章 光と霧の視像
    肉体を離れる魂?/雲、煙、霧/「陽炎」を見る/「微風」/死の主観的体験
    ◆第10章 魂の探究
    ギリシアの霊魂観/東洋の霊魂観/科学による魂の探求/対外離脱体験と魂/ここではないどこかの旅へ
    ◆第11章 最後のフロンティア――意識に関する未解明の問題
    意識に関する現在の見方/精神の相互連絡性の証拠/テレパシー瞑想研究/電話テレパシー/超越論哲学/死と意識との関係
    ◆第12章 意識と臨死体験
    NDEの現象/仮死体験/対外離脱体験(OBE)
    ◆第13章 良き死を迎えるために
    現代の死/死ぬのに最適の場所/善き死/ターミナルケアに対する霊的アプローチ/和解/逝く時を選ぶ/送り出す/死ぬ人に付き添う
    ◆第14章 ここではないどこかへの旅:死と折り合いをつける
    子供たちと遺族/人生の締め括り
  • 出版社からのコメント

    臨死常態での視像や現象を紹介しながら、肉体の死後も消えることなく宇宙に統合される〈意識〉の存在に迫る、新しい「往生術」。
  • 内容紹介

    死を前にした大きな不安を和らげるために生まれた、様々な宗教。しかし、来世や転生を盲信できない人は、どうやって死を受け入れればよいのか。本書は、そんな現代人の不安に応える、新しい「往生術」である。著名なイギリスの神経精神医学者とその妻が、科学的な臨床研究で収集した、興味深い終末期体験や、臨死状態におけるヴィジョンや現象を紹介しながら、肉体が朽ちた後も消えることなく、宇宙の中に統合されていく〈意識〉の存在に迫る。

    図書館選書
    臨床研究で収集した、興味深い臨死状態におけるヴィジョンや現象を紹介しながら、肉体が朽ちた後も消えることなく、宇宙の中に統合される〈意識〉の存在に迫る、新しい「往生術」。神経精神医学者による英国のロングセラー。
  • 著者について

    ピーター・フェンウィック (ピーター フェンウィック)
    1935年生まれ。神経精神病理学者・神経生理学者。ロンドン大学キングズ・カレッジ主任講師、モーズリ病院およびジョン・ラドクリフ病院顧問、英国王立精神科医学会フェロウなどを歴任。英国における臨死体験に関する医学的研究の第一人者であり、終末期体験の研究を支援する団体である〈ホライズン・リサーチ・ファウンデーション〉総裁、〈国際臨死研究協会〉英国支部長も務める。
    レイモンド・ムーディの『かいまみた死後の世界』に触発され、臨死体験に興味を持ち、自らの患者に対する聞き取り調査などを通じてその信憑性を確認。意識は単なる脳の機能ではなく、肉体の死後も生存可能との見解に至る。妻であるエリザベス・フェンウィックとの共著多数(いずれも未訳)。

    エリザベス・フェンウィック (エリザベス フェンウィック)
    医師、著述家。1970年代から〈ワールド・メディスン〉誌などに寄稿。健康、家庭問題、妊娠、子育てなどのテーマを中心として著者多数。ラジオ番組や〈カンパニー〉誌において、性の問題に関する身の上相談にも応じている。著書にThe Complete Book of Mother and Babycare(Dk、2011)、Understanding Feeding Your Baby (Family Doctor Publications Ltd、1996)、Healthy Pregnancy(DK、2004)、Sexual Happiness For Women(DK、1986)など多数。

    松田 和也 (マツダ カズヤ)
    翻訳家。主要翻訳書に、スティーヴン・ネイフ&グレゴリー・ホワイト・スミス『ファン・ゴッホの生涯』(国書刊行会)、ケリー・デインズ『犯罪者の心のなかでは何が起きているのか(青土社)、バート・D・アーマン『書き換えられた聖書』(筑摩書房)、エイミー・ゴールドスタイン『ジェインズヴィルの悲劇』、ダニエル・レヴィン『喜劇としての国際ビジネス』、スコット・クリスチャンソン『図説 世界を変えた100の文書』(いずれも創元社)などがある。

死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:ピーター フェンウィック(著)/エリザベス フェンウィック(著)/松田 和也(訳)
発行年月日:2020/06
ISBN-10:4422410970
ISBN-13:9784422410975
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:349g
他の創元社の書籍を探す

    創元社 死後も生きる〈意識〉-ここではないどこかへの旅 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!