情報銀行ビジネス参入ガイド―利活用ビジネスから事業参入まで [単行本]
    • 情報銀行ビジネス参入ガイド―利活用ビジネスから事業参入まで [単行本]

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情報銀行ビジネス参入ガイド―利活用ビジネスから事業参入まで [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2020/06/17
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情報銀行ビジネス参入ガイド―利活用ビジネスから事業参入まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    情報銀行は、預かった個人情報を本人に代わって企業など第三者に提供する事業です。利用者は、個人情報の利用を許諾しデータを提供することにより、ポイントやサービス提供などの便益を受け取れます。欧米の基本理念を取り入れつつ、企業が個人情報を利活用しやすいように配慮して枠組みが作られた、日本独自のビジネスモデルです。本書はこれから情報銀行を利活用したビジネスや情報銀行への事業参入を考えている企業の担当者に向けて、パーソナルデータ活用や情報銀行が求められている背景、参入に必要な知識(情報銀行認定制度、利用されているテクノロジーや法令等)、事例などについて、各業界・分野別ごとに図解で解説した書籍です。
  • 目次

    ■Part 1 情報銀行の市場

    Chapter 1|情報銀行ビジネスの基本知識
    01 情報銀行とは
    02 情報銀行の基本的なサービス
    03 情報銀行の種類
    04 情報銀行が取り扱う個人情報
    05 個人が情報銀行を利用するメリット
    06 企業が情報銀行を利用するメリット
    [COLUMN]個人情報とパーソナルデータの違い

    Chapter 2|情報銀行が求められている背景
    01 GAFAなどプラットフォーマーの台頭
    02 ターゲティング技術進化の弊害が表面化
    03 欧州における個人情報利用規制の動向
    04 アメリカにおける個人情報利用規制の動向
    05 欧米におけるマーケティングの変化
    06 日本でも進む個人情報関連の法整備
    07 日本独自の「情報銀行」誕生の経緯
    08 適切に個人情報を活用するために必要なこと
    09 情報銀行に期待される役割(まとめ)
    [COLUMN]情報銀行/データ流通関連の団体

    Chapter 3|2020年以降成長が期待される情報銀行ビジネス
    01 日本の情報銀行モデルの特徴
    02 情報銀行が生み出す新しいサービス
    03 情報銀行の連携によって個人情報がつながる
    04 情報銀行とデータ保有企業の好ましい関係
    05 情報銀行をビジネスチャンスとして活用すべき(まとめ)
    [COLUMN]データ流通に関連する市場規模

    Chapter 4|情報銀行として市場参入する手順
    01 認定制度の概要と認定を受けるメリット
    02 情報銀行の申請から認定までの流れ
    03 情報銀行の認定を受ける条件
    04 情報銀行の開始段階における「P認定」
    [INTERVIEW]一般社団法人日本IT団体連盟

    Chapter 5|情報銀行を支えるテクノロジー
    01 情報銀行の運営に必要な設備や技術
    02 「データをホワイト化」する仕組み
    03 個人情報を守るセキュリティ
    04 個人情報の付加価値を最大化する技術

    ■Part 2 事業者紹介

    Chapter 6|情報銀行企業マップ
    01 情報銀行カオスマップ1
    02 情報銀行カオスマップ2
    03 事業者カタログ
    [COLUMN]データ関連企業

    ■Part 3 業界・分野別・情報銀行活用手法

    Chapter 7|情報銀行が活躍する「業界・分野」
    01 情報銀行の参入・活用が先行する業界・分野
    02 情報銀行の活用機会が多い業界・分野
    03 あらゆる業界・分野で活用できる情報銀行
    [INTERVIEW]株式会社DataSign

    Chapter 8|情報銀行の参入が先行する業界・分野
    [観光・エンターテインメント]01 業界の概要と個人情報利活用の現状
    [観光・エンターテインメント]02 個人情報活用における課題
    [観光・エンターテインメント]03 もし情報銀行を活用する場合の具体的な方法
    [INTERVIEW]株式会社JTBコミュニケーションデザイン
    [観光・エンターテインメント]04 筆者による考察(まとめ)
    [ヘルスケア]01 業界の概要と個人情報利活用の現状
    [ヘルスケア]02 個人情報活用における課題
    [ヘルスケア]03 もし情報銀行を活用する場合の具体的な方法
    [INTERVIEW]株式会社ユカシカド
    [ヘルスケア]04 筆者による考察(まとめ)
    [金融]01 業界の概要と個人情報利活用の現状
    [金融]02 個人情報活用における課題
    [金融]03 もし情報銀行を活用する場合の具体的な方法
    [INTERVIEW]三菱UFJ信託銀行株式会社
    [金融]04 筆者による考察(まとめ)
    [人材サービス]01 業界の概要と個人情報利活用の現状
    [人材サービス]02 個人情報活用における課題
    [人材サービス]03 もし情報銀行を活用する場合の具体的な方法
    [INTERVIEW]パーソルキャリア株式会社
    [人材サービス]04 筆者による考察(まとめ)
    [COLUMN]銀行が保有する本人確認済情報を利用した、本人確認プラットフォーム
    [地域支援]01 業界の概要と個人情報利活用の現状
    [地域支援]02 個人情報活用における課題
    [地域支援]03 もし情報銀行を活用する場合の具体的な方法
    [地域支援][INTERVIEW]中部電力株式会社
    [地域支援]04 筆者による考察(まとめ)
    [COLUMN]決済情報やジオロケーションとのマッチング

    Chapter 9|情報銀行の活用機会が多い業界・分野
    [医療サービス関連]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [医療サービス関連]02 取組みにおける課題
    [医療サービス関連]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [医療サービス関連]04 情報銀行活用の具体的な提案
    [流通関係]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [流通関係]02 取組みにおける課題
    [流通関係]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [流通関係]04 情報銀行活用の具体的な提案
    [食品]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [食品]02 現状の取組みにおける課題
    [食品]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [食品]04 情報銀行活用の具体的な提案
    [マーケティング]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [マーケティング]02 現状の取組みにおける課題
    [マーケティング]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [マーケティング]04 情報銀行活用の具体的な提案
    [日用品]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [日用品]02 現状の取組みにおける課題
    [日用品]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [日用品]04 情報銀行活用の具体的な提案
    [化粧品]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [化粧品]02 現状の取組みにおける課題
    [化粧品]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [化粧品]04 情報銀行活用の具体的な提案
    [COLUMN]情報銀行の認知率と利用率を上げるためには
    [交通インフラ]01 業界の概要と注目すべきトレンド
    [交通インフラ]02 現状の取組みにおける課題
    [交通インフラ]03 個人情報利活用に向けたチャネル拡大の事例考察
    [交通インフラ]04 情報銀行活用の具体的な提案

  • 出版社からのコメント

    情報銀行ビジネス元年!業界別に情報銀行への参入手法がわかる!
  • 内容紹介

    情報銀行は2020年から本格的にはじまる!
    業界・業種別!
    情報銀行を利活用したビジネスや
    情報銀行への事業参入手法がわかる!

    【情報銀行とは】
    情報銀行は、預かった個人情報を本人に代わって企業など第三者に提供する事業です。
    利用者は、個人情報の利用を許諾しデータを提供することにより、ポイントやサービス提供などの便益を受け取れます。
    欧米の基本理念を取り入れつつ、企業が個人情報を利活用しやすいように配慮して枠組みが作られた、日本独自のビジネスモデルです。

    【本書の概要】
    本書はこれから情報銀行を利活用したビジネスや情報銀行への事業参入を考えている方に向けて、
    パーソナルデータ活用や情報銀行が求められている背景、
    参入に必要な知識(情報銀行認定制度、利用されているテクノロジーや法令等)、
    事例などについて、
    各分野ごとに図解で解説した書籍です。

    【本書の対象読者】
    情報銀行のビジネスでの利活用もしくは事業参入を考えている企業のプロジェクトマネージャーや経営層

    【参入が先行する5つの業界・分野】
    ・観光・エンターテインメント
    ・ヘルスケア
    ・金融
    ・人材サービス
    ・地域支援

    【活用機会が多い7つの業界・分野】
    ・医療サービス関連
    ・流通関係
    ・食品
    ・マーケティング
    ・日用品
    ・化粧品
    ・交通インフラ

    【著者プロフィール】
    森田 弘昭
    株式会社マイデータ・インテリジェンス取締役執行役員COO。
    広告代理店の営業を経て、1998年株式会社電通テック入社。
    銀行、クレジットカード会社、不動産会社、大手流通チェーンを中心にオウンドメディア、SNS、
    デジタルプロモーションCRM等のデジタルマーケティングの戦略・実装で数多くのプロジェクトを
    プロデュース。デジタルマーケティングセンター長、ID事業室長を歴任。
    2018年9月より現職。総務省、経済産業省「情報信託機能の認定スキームに関する検討会」委員、
    「情報信託機能普及協議会」理事。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森田 弘昭(モリタ ヒロアキ)
    株式会社マイデータ・インテリジェンス取締役執行役員COO。広告代理店の営業を経て、1998年株式会社電通テック入社。銀行、クレジットカード会社、不動産会社、大手流通チェーンを中心に、顧客企業のオウンドメディア、SNS、デジタルプロモーション、CRM等のデジタルマーケティング戦略・実装に携わり、数多くのプロジェクトをプロデュース。デジタルマーケティングセンター長、ID事業室長を歴任。2018年9月より現職。生活者と企業をつなぐ新たなエコシステム構築から、安心安全なパーソナルデータ流通の社会を目指し、生活者向けの「情報銀行サービス」、企業向けの「情報信託プラットフォーム」、「同意許諾管理プラットフォーム」の立ち上げを行う。総務省、経済産業省「情報信託機能の認定スキームに関する検討会」委員、「情報信託機能普及協議会」理事

情報銀行ビジネス参入ガイド―利活用ビジネスから事業参入まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:森田 弘昭(著)
発行年月日:2020/06/17
ISBN-10:4798164178
ISBN-13:9784798164175
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:263ページ
縦:21cm
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