ポン・ジュノ―韓国映画の怪物(グエムル) [単行本]
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ポン・ジュノ―韓国映画の怪物(グエムル) [単行本]

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出版社:毎日新聞社出版局
販売開始日: 2020/06/26
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ポン・ジュノ―韓国映画の怪物(グエムル) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “オタク”はいかにして“名監督”になりえたのか。作品、生い立ちをはじめ、小説家の祖父・朴泰遠や父から受け継いだDNA、現代韓国エンタメ事情まで徹底解剖。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『パラサイト』の真実―格差のエンタメ映画(「階段」とは何か;階段映画『下女』へのオマージュ ほか)
    第2章 ポンジュノの正体―世界化への「変態」(怪物の成長過程;芸術家一族の末っ子 ほか)
    第3章 ポン・ジュノのDNA―隔世遺伝と離散家族(モダニストの祖父・朴泰遠;父親とコカ・コーラ ほか)
    第4章 韓国映画産業の現在―新興の文化帝国「CJエンタメ」(米アカデミー賞4冠の理由;東アジアの新興文化帝国 ほか)
    補章 『パラサイト』備忘録(『パラサイト』の思い出;高級住宅街「城北洞」 ほか)
  • 出版社からのコメント

    映画『パラサイト』で数々の栄冠を勝ち取った名監督を、作品、生い立ち、ルーツ、韓国エンタメ事情を軸に、徹底的に読み解く。
  • 内容紹介

    鬼才ポン・ジュノを読み解く一冊
    映画『パラサイト 半地下の家族』で64年ぶりに仏カンヌ国際映画際パルムドールと米アカデミー賞ダブル受賞を達成した韓国人映画監督ポン・ジュノ。「第一次オタク世代」は、いかにして、「世界の名監督」へと変貌を遂げたのか?

    『グエムル 漢江の怪物』『母なる証明』『殺人の追憶』などの作品、生い立ち、小説家で北朝鮮に渡った祖父・朴泰遠やデザイナーの父から受け継いだDNA、韓国映画産業の現在地など、さまざまな観点から活躍を読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    下川 正晴(シモカワ マサハル)
    1949年7月28日、鹿児島県国分市(現・霧島市)生まれ。大阪大学法学部卒。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局長、バンコク支局長、編集委員、論説委員などを歴任。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。韓国外国語大学言論情報学部客員教授(日韓コミュニケーション論)、大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア、現代韓国論)。「日韓次世代映画祭」(別府市)ディレクター。2015年に定年退職し、日本近現代史、韓国、台湾、映画を中心に取材執筆中

ポン・ジュノ―韓国映画の怪物(グエムル) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:毎日新聞出版
著者名:下川 正晴(著)
発行年月日:2020/06/30
ISBN-10:462032633X
ISBN-13:9784620326337
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:19cm
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