虚心に読む―書評の仕事2011-2020 [単行本]
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虚心に読む―書評の仕事2011-2020 [単行本]

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出版社:藤原書店
販売開始日: 2020/06/30
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虚心に読む―書評の仕事2011-2020 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    名コラムニストが、人間とは、思想とは何かを問う。長年にわたって読売新聞の書評委員を務め、書物を通じて人間を、歴史を考えてきた著者が、政治とは何か、日本とは何か、そして、人間とは何かを問いかける書評集、第二弾。長短の書評に加え、単行本解説、「橋本五郎文庫」のこと、そして著作でたどる小泉信三論を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「自由」と「民主」(学問と思想;国家とは何か;人と政治)
    第2部 日本とは何か(歴史のなかの日本;日本の根源)
    第3部 生きるということ(生きることの哲学;文学の力)
  • 内容紹介

    書評とは、本の中に「人間」を見つけること――“読み巧者”による書評集、第二弾!
    「書物の数だけ思想があり、思想の数だけ人間が居る」(小林秀雄)――長年にわたって読売新聞の書評委員を務めてきた著者が、小林秀雄の読書論を導きに、「人間」を見出す書評に取り組んだ最新書評集。大好評の前著『「二回半」読む』(2011年)に続く第二弾。
    自伝評伝・文学・思想・歴史・社会科学など、ジャンルを問わぬ幅広い書物に虚心に向きあい、「人間とは何か」「自由と民主」「日本とは何か」という著者の生涯のテーマを追う。長短の書評に加え、単行本解説、書物論、そして書物を通じた小泉信三論を含め、約100編を収録。
    とりわけ、政治の現実に「人間」「制度」「思想」と多角的に迫る論評に著者の視点が光る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 五郎(ハシモト ゴロウ)
    読売新聞特別編集委員。1946年秋田県生まれ。70年慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、読売新聞社に入社。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任。2006年より現職。読売新聞紙上で「五郎ワールド」を連載し、書評委員も20年以上にわたって担当している。2014年度日本記者クラブ賞受賞

虚心に読む―書評の仕事2011-2020 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:藤原書店
著者名:橋本 五郎(著)
発行年月日:2020/07/10
ISBN-10:4865782745
ISBN-13:9784865782745
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:20cm
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