科学技術の失敗から学ぶということ―リスクとレジリエンスの時代に向けて [単行本]
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科学技術の失敗から学ぶということ―リスクとレジリエンスの時代に向けて [単行本]
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科学技術の失敗から学ぶということ―リスクとレジリエンスの時代に向けて [単行本]

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出版社:オーム社
販売開始日: 2020/06/11
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科学技術の失敗から学ぶということ―リスクとレジリエンスの時代に向けて の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 タコマ橋とコメット―「失敗から学ぶ」サクセスストーリー
    2 機体が言うことを聞かない!―何が最新鋭機を墜落させたのか(1)
    3 高度がおかしいぞ!―何が最新鋭機を墜落させたのか(2)
    4 「チャイナ・シンドローム」―巨大技術の事故は防げないのか
    5 スペースシャトル・チャレンジャーの悲劇―誰がシャトルを打ち上げさせたのか
    6 ディープウォーター・ホライズン―大企業はなぜ失敗を繰り返すのか
    7 日航機乱高下事故と機長の裁判―原因究明か、責任追及か
    8 通勤電車の大事故は誰のせいなのか―組織の責任を問う難しさ
    9 3.11複合災害の衝撃―レジリエンス・エンジニアリング論とは
    10 これからの「科学技術の失敗からの学び」のために
  • 出版社からのコメント

    結果から未来を考える問いに取り組んできた著者の経験を踏まえ、現実に起きた事件を通して未来について平易かつ深く考え答えを導く。
  • 内容紹介

    「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!!
    本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。
    科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。
    本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできるだけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寿楽 浩太(ジュラク コウタ)
    1980年千葉県生まれ。2003年東京大学文学部卒、2008年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。博士(学際情報学)。東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻特任助教、東京電機大学未来科学部人間科学系列助教を経て、東京電機大学工学部人間科学系列准教授(現職)。専門は、科学技術社会学、エネルギー技術社会論

科学技術の失敗から学ぶということ―リスクとレジリエンスの時代に向けて の商品スペック

商品仕様
出版社名:オーム社
著者名:寿楽 浩太(著)
発行年月日:2020/06/09
ISBN-10:4274225666
ISBN-13:9784274225666
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
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