More Effective Agile―"ソフトウェアリーダー"になるための28の道標 [単行本]
    • More Effective Agile―"ソフトウェアリーダー"になるための28の道標 [単行本]

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More Effective Agile―"ソフトウェアリーダー"になるための28の道標 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2020/06/12
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More Effective Agile―"ソフトウェアリーダー"になるための28の道標 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書の目的はアジャイルを「正しく」行うことではなく、アジャイルから「価値を引き出す」ための実践的なプラクティスを解説することです。みんなが待っていたマコネル推奨のアジャイル実践法がいま明らかに!
  • 目次

    本書に寄せて
    謝辞


    Part 1 より効果的なアジャイル

    第1章 はじめに
    1.1 効果的なアジャイルはなぜ重要か
    1.2 本書の対象読者
    1.3 他のアジャイル本との違い
    1.4 本書の構成
    1.5 あなたの意見をお聞かせください

    第2章 アジャイルの本当の違いは何か
    2.1 アジャイルの恩恵の源は何か
    2.2 アジャイルの境界
    2.3 推奨リーダーシップアクション
    2.4 参考文献

    第3章 複雑さと不確実さという課題に対処する
    3.1 Cynefin
    3.2 複雑系のプロジェクトを成功させる:OODA
    3.3 基本原則:検査と適応
    3.4 推奨リーダーシップアクション
    3.5 参考文献


    Part 2 より効果的なチーム

    第4章 より効果的なアジャイルの始まり:スクラム
    4.1 基本原則:スクラムから始める
    4.2 スクラムとは何か
    4.3 スクラムの基本
    4.4 スクラムロール
    4.5 スクラムの一般的な失敗モード
    4.6 スクラムの失敗モードの共通点
    4.7 スクラムの成功要因
    4.8 成功するスプリント
    4.9 一般的なスプリントの時間配分
    4.10 スクラムへの移行の問題
    4.11 スクラムのスコアカード
    4.12 スクラムでの検査と適応:デイリースクラム
    4.13 その他の検討課題
    4.14 推奨リーダーシップアクション
    4.15 参考文献

    第5章 より効果的なアジャイル:チーム構造
    5.1 基本原則:機能横断的チームの結成
    5.2 テスト技術者の組織化
    5.3 基本原則:テスト技術者を開発チームに統合する
    5.4 プロダクションサポートの組織化
    5.5 ブラックボックスとしてのアジャイルチーム
    5.6 組織はアジャイルのチームづくりに前向きか
    5.7 その他の検討課題
    5.8 推奨リーダーシップアクション
    5.9 参考文献

    第6章 より効果的なアジャイル:チーム文化
    6.1 基本原則:自律、熟達、目的によるチームの動機付け
    6.2 基本原則:成長マインドセットを培う
    6.3 基本原則:ビジネスフォーカスを培う
    6.4 その他の検討課題
    6.5 推奨リーダーシップアクション
    6.6 参考文献

    第7章 より効果的なアジャイル:分散チーム
    7.1 基本原則:よりタイトなフィードバックループ
    7.2 分散アジャイルチームの成功を目指して
    7.3 基本原則:人ではなく仕組みを修正する
    7.4 その他の検討課題
    7.5 推奨リーダーシップアクション
    7.6 参考文献

    第8章 より効果的なアジャイル:個人および対話
    8.1 個人重視のポテンシャル
    8.2 基本原則:個人のキャパシティを向上させることでチームのキャパシティを向上させる
    8.3 より効果的な対話(チーム)
    8.4 推奨リーダーシップアクション
    8.5 参考文献


    Part 3 より効果的な作業

    第9章 より効果的なアジャイル:プロジェクト
    9.1 基本原則:プロジェクトを小さく保つ
    9.2 基本原則:スプリントを短く保つ
    9.3 ベロシティベースのプランニング
    9.4 基本原則:バーティカルスライスでのデリバリー
    9.5 基本原則:技術的負債を管理する
    9.6 バーンアウトを回避する作業構造
    9.7 その他の検討課題
    9.8 推奨リーダーシップアクション
    9.9 参考文献

    第10章 より効果的なアジャイル:大規模なプロジェクト
    10.1 大規模なプロジェクトにおけるアジャイルの本当の違いとは
    10.2 大規模なプロジェクトにおけるアジャイルの重点
    10.3 ブルックスの法則
    10.4 コンウェイの法則
    10.5 基本原則:アーキテクチャを通じて大規模なアジャイルプロジェクトをサポートする
    10.6 大規模なプロジェクトではコラボレーションの種類が変化する
    10.7 大規模なプロジェクトでの協調性の課題
    10.8 大規模なアジャイルプロジェクトのスコアカード
    10.9 スクラムから始める
    10.10 その他の検討課題
    10.11 推奨リーダーシップアクション
    10.12 参考文献

    第11章 より効果的なアジャイル:品質
    11.1 基本原則:欠陥検出のギャップを最小化する
    11.2 基本原則:完成の定義を作成し、使用する
    11.3 基本原則:リリース可能な品質水準を維持する
    11.4 手戻りを減らす
    11.5 その他の検討課題
    11.6 推奨リーダーシップアクション
    11.7 参考文献

    第12章 より効果的なアジャイル:テスト
    12.1 基本原則:開発チームが作成した自動テストを使用する
    12.2 効果的なアジャイルテストに対するその他の秘訣
    12.3 その他の検討課題
    12.4 推奨リーダーシップアクション
    12.5 参考文献

    第13章 より効果的なアジャイル:要求の作成
    13.1 アジャイル要求のライフサイクル
    13.2 アジャイル要求では何が異なるのか
    13.3 Cynefinと要求作業
    13.4 アジャイル要求:ストーリー
    13.5 アジャイル要求のコンテナ:プロダクトバックログ
    13.6 プロダクトバックログに要求を追加する方法
    13.7 基本原則:プロダクトバックログのリファインメント
    13.8 基本原則:準備完了の定義を作成し、使用する
    13.9 その他の検討課題
    13.10 推奨リーダーシップアクション
    13.11 参考文献

    第14章 より効果的なアジャイル:要求の優先順位付け
    14.1 プロダクトオーナー
    14.2 Tシャツのサイズ分け
    14.3 ストーリーマッピング
    14.4 その他の検討課題
    14.5 推奨リーダーシップアクション
    14.6 参考文献

    第15章 より効果的なアジャイル:デリバリー
    15.1 基本原則:繰り返し行う作業を自動化する
    15.2 継続的インテグレーションと継続的デリバリーを支援するプラクティス
    15.3 継続的インテグレーションと継続的デリバリーの利点
    15.4 その他の検討課題
    15.5 推奨リーダーシップアクション
    15.6 参考文献


    Part 4 より効果的な組織

    第16章 より効果的なアジャイル:リーダーシップ
    16.1 基本原則:細部ではなく成果を管理する
    16.2 基本原則:「司令官の意図」を使って目的を明確に表現する
    16.3 基本原則:活動ではなくスループットに焦点を合わせる
    16.4 基本原則:鍵となるアジャイルな振る舞いをモデル化する
    16.5 推奨リーダーシップアクション
    16.6 参考文献

    第17章 より効果的なアジャイル:組織文化
    17.1 基本原則:間違いを許す
    17.2 心理的安全性
    17.3 基本原則:チームキャパシティの計測に基づいたプランニング
    17.4 プラクティスコミュニティを確立する
    17.5 より効果的なアジャイルを支援する上での組織の役割
    17.6 推奨リーダーシップアクション
    17.7 参考文献

    第18章 より効果的なアジャイル:計測
    18.1 作業の量を計測する
    18.2 作業の品質を計測する
    18.3 計測全般に関する検討課題
    18.4 その他の検討課題
    18.5 推奨リーダーシップアクション
    18.6 参考文献

    第19章 より効果的なアジャイル:プロセス改善
    19.1 スクラム:プロセス改善のベースライン
    19.2 生産性を向上させる
    19.3 原理原則に従って仕掛かり作業をマッピングし、監視する
    19.4 アジャイルのレトロスペクティブ
    19.5 計測ごっこに注意
    19.6 検査と適応
    19.7 その他の検討課題
    19.8 推奨リーダーシップアクション
    19.9 参考文献

    第20章 より効果的なアジャイル:予測可能性
    20.1 リリースサイクルの違いによる予測可能性
    20.2 予測可能性の種類
    20.3 コストとスケジュールの厳密な予測可能性
    20.4 フィーチャーセットの厳密な予測可能性
    20.5 予測可能性に対するより大まかなアプローチ
    20.6 予測可能性と柔軟性
    20.7 その他の検討課題
    20.8 推奨リーダーシップアクション
    20.9 参考文献

    第21章 より効果的なアジャイル:規制産業
    21.1 アジャイルは規制産業での作業をどのように支援するか
    21.2 スクラムは規制産業での作業をどのように支援するか
    21.3 規制環境のアジャイルの境界
    21.4 その他の検討課題
    21.5 推奨リーダーシップアクション
    21.6 参考文献

    第22章 より効果的なアジャイル:ポートフォリオマネジメント
    22.1 WSJF
    22.2 その他の検討課題
    22.3 推奨リーダーシップアクション
    22.4 参考文献

    第23章 より効果的なアジャイル:導入
    23.1 変革の大まかなアプローチ
    23.2 ドミノ変革モデル
    23.3 組織全体に改革を行き渡らせる
    23.4 続:上空40,000フィートから見たロールアウト
    23.5 検査と適応
    23.6 推奨リーダーシップアクション
    23.7 参考文献


    Part 5 おわりに

    細工は流々、仕上げを御覧じろ
    28の基本原則のまとめ

    監訳者あとがき
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    開発者必読のロングセラー『コードコンプリート』の著者マコネルが推奨するアジャイル実践法を公開。
  • 内容紹介

    開発者必読のロングセラー『Code Complete(コードコンプリート)』の著者として著名なスティーブ・マコネルの新刊が15年ぶりに登場! 本書は“More Effective Agile: A Roadmap for Software Leaders”(Construx Press、2019年)の日本語版です。企業活動やビジネスが今後ますます「ソフトウェアファースト(ソフトウェア主導)」になっていく中で、リーダーシップを発揮できる人材である「ソフトウェアリーダー」を目指すために、アジャイルから「価値を引き出す」ための実践的なプラクティスを解説します。監訳者にはアジャイル分野で著名であり、『Adaptive Code(旧名『C#実践開発手法』)』で実績のある長沢智治氏を起用しました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マコネル,スティーブ(マコネル,スティーブ/McConnell,Steve)
    ソフトウェア開発プラクティスの分野で世界中で高く評価されているソートリーダーで、Construx SoftwareのCEOとして、年次イベントSoftware Leadership Summitを主催
  • 著者について

    Steve McConnell (スティーブマコネル)
    開発者のバイブル『Code Complete』(第2版の訳書は日経BP、2004年)の著者。他の主な著作に『ソフトウェア開発プロフェッショナル』(日経BP、2005年)、『ソフトウェア見積り』(日経BP、2006年)などがある。

More Effective Agile―"ソフトウェアリーダー"になるための28の道標 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:スティーブ マコネル(著)/長沢 智治(監訳)/クイープ(訳)
発行年月日:2020/06/15
ISBN-10:4822286584
ISBN-13:9784822286583
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:情報科学
言語:日本語
ページ数:297ページ
縦:21cm
その他: 原書名: More Effective Agile:A Roadmap for Software Leaders〈McConnell,Steve〉
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