歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本]

販売休止中です

    • 歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本]

    • ¥1,76053ポイント(3%還元)
歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003292101

歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ポイント:53ポイント(3%還元)(¥53相当)
日本全国配達料金無料
出版社:毎日新聞社出版局
販売開始日: 2020/07/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「自分は絶対に正しい」と思い込むと、人間の凶暴性が牙をむく。テロリズム、学校襲撃、通り魔、コロナ禍に現れた「自粛警察」に共通する暴力のメカニズムを気鋭のジャーナリストが解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「普通の人」が過激化する
    第2章 組織はいかに個人を過激化させるか
    第3章 ローンウルフ2.0
    第4章 「過激化プロセス」のモデル
    第5章 誰にでもある心身のバランスシート
    第6章 日本における過激化
    第7章 過激化をいかに防ぐか
  • 出版社からのコメント

    新聞協会賞、ボーン・上田賞を受賞した敏腕記者がテロリズムや自粛警察など過激化の問題の核心を突き止め、解決・防止策を提示する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大治 朋子(オオジ トモコ)
    毎日新聞編集委員。1989年、毎日新聞入社。東京本社社会部、ワシントン特派員、エルサレム特派員を歴任。2004~2005年、英オックスフォード大学ロイタージャーナリズム研究所客員研究員。2017年から2年間、留学休職。イスラエル・ヘルツェリア学際研究所(IDCヘルツェリア)大学院(テロ対策・国土安全保障論、サイバーセキュリティ専攻)修了(Magna Cum Laude)。同研究所併設のシンクタンク「国際テロ対策研究所(ICT)」研修生。テルアビブ大学大学院(危機・トラウマ学)首席(Summa Cum Laude)にて修了。2019年秋、復職。社会部時代の調査報道で2002、2003年度の新聞協会賞をそれぞれ受賞。2010年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞

歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:毎日新聞出版
著者名:大治 朋子(著)
発行年月日:2020/08/10
ISBN-10:4620326380
ISBN-13:9784620326382
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:358ページ
縦:19cm
他の毎日新聞社出版局の書籍を探す

    毎日新聞社出版局 歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!