東京セブンローズ〈下〉(P+D BOOKS) [単行本]
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東京セブンローズ〈下〉(P+D BOOKS) [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2020/08/12
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東京セブンローズ〈下〉(P+D BOOKS) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京・根津の元団扇屋の主人・山中信介は戦時中、無実の罪で特高に捕らえられ、刑務所で終戦を迎えた。久々に自宅に戻ってみると、同居していた5人の女性に加えて2人の娘までも、GHQの将校たちに囲われてしまっていた。さらに、GHQによる「日本語のローマ字化計画」を知った信介は怒り心頭に発し、なんとか阻止しようとするが、逆に捕まってしまって…。「それでも日本人から漢字や假名を取り上げようだなんてあんまりぢゃないかしら」―。家族や家を失い、プライドもズタズタにされた日本人のなかから、七人の名花・東京セブンローズが立ち上がる。第47回菊池寛賞を受賞した名作長編の完結編。
  • 内容紹介

    日本語の危機に立ち上がった“七人の名花”

    東京・根津の元団扇屋の主人・山中信介は戦時中、無実の罪で特高に捕らえられ、刑務所で終戦を迎えた。久々に自宅に戻ってみると、同居していた5人の女性に加えて2人の娘までも、GHQの将校たちに囲われてしまっていた。
    さらに、GHQによる「日本語のローマ字化計画」を知った信介は怒り心頭に発し、なんとか阻止しようとするが、逆に捕まってしまって……。
    「それでも日本人から漢字や假名を取り上げようだなんてあんまりぢゃないかしら」――。
    家族や家を失い、プライドもズタズタにされた日本人のなかから、七人の名花・東京セブンローズが立ち上がる。
    第47回菊池寛賞を受賞した名作長編の完結編。

    図書館選書
    東京・根津の元団扇屋の主人・山中信介は、GHQが「日本語のローマ字化」を画策していることを知る。家族や家を失い、プライドもズタズタにされた日本人のなかから、七人の名花・東京セブンローズが立ち上がる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井上 ひさし(イノウエ ヒサシ)
    1934年(昭和9年)11月16日‐2010年(平成22年)4月9日、享年75。山形県出身。1972年『手鎖心中』で第67回直木賞受賞

東京セブンローズ〈下〉(P+D BOOKS) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:井上 ひさし(著)
発行年月日:2020/08/17
ISBN-10:4093523975
ISBN-13:9784093523974
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:444ページ
縦:18cm
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