バイオテクノロジーの法規整―交差する公法と知的財産法 [単行本]
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バイオテクノロジーの法規整―交差する公法と知的財産法 [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2020/09/14
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バイオテクノロジーの法規整―交差する公法と知的財産法 の 商品概要

  • 目次

    第1部 法規整の概観と基層
     第1章 日本におけるバイオテクノロジーと法──現状と展望(1998年)
     第2章 環境法・科学技術法の公法理論への影響──人間観・社会観をめぐって
     第2章補論 自然と人の調和の実相──『環境の日本史4』を読む
    第2部 公序条項による規整
     第1章 私権の付与と公法上の規制──「バイオテクノロジーと法」に関する覚書(1992年)
     第2章 行政規制と公序良俗──バイオテクノロジー特許を素材として(2000年)
     第3章 ヒト遺伝子技術に対する法的規律の交錯(2001年)
     第4章 ヒト胚バイオテクノロジー特許の限界線──ブリュストル対グリーンピース訴訟をめぐって
     第5章 欧州におけるヒト関連バイオ発明と公序良俗規定(2017年)──ブリュストル判決からISCO事件へ
    第3部 植物バイオの法規整
     第1章 植物新品種の種苗法による保護と特許法による保護
     第2章 品種登録の無効確認──芸北の晩秋事件
  • 内容紹介

    日進月歩で進展するバイオテクノロジーの法規整はいかにあるべきか。公法と知的財産法が交差する場面を中心に,EUやドイツの状況を引照しながら考究する論集。ゲノム編集や種子法廃止も含め,立法・学説の動向を補注で詳述し,巻末には事項索引・判例索引のほか,文献一覧を付した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 誠(サイトウ マコト)
    1963年岡山生まれ。1986年東京大学法学部卒業、同助手。筑波大学社会科学系助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授

バイオテクノロジーの法規整―交差する公法と知的財産法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:斎藤 誠(著)
発行年月日:2020/09/10
ISBN-10:4641227683
ISBN-13:9784641227682
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:22cm
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