「終戦日記」を読む 新編 (中公文庫) [文庫]
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「終戦日記」を読む 新編 (中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2020/07/22
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「終戦日記」を読む 新編 (中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    空襲、原爆投下、玉音放送…そのとき日本人は何を思ったか。高見順、永井荷風、山田風太郎、木戸幸一らの日記に当時の心性を探る。「終戦日記」を渉猟した旧版に、新たに「火垂るの墓」の原点「プレイボーイの子守唄」ほか、“焼跡闇市派”として戦争体験を綴ったエッセイ十三篇を増補した新編集版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「終戦日記」を読む(八月五日、広島;原爆投下とソ連参戦;空襲のさなかで;終戦前夜;八月十五日正午の記憶;遅すぎた神風;混乱の時代のはじまり;もう一つの「八月十五日」;インフレと飢えの中で)
    2 「終戦」を書く、語る(日記を読む;開戦、空襲、焼跡;焼跡闇市派として)
  • 出版社からのコメント

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  • 内容紹介

    空襲、原爆投下、玉音放送……当時、大人たちは何を考えていたのか。

    終戦時十四歳だった〈焼跡闇市派〉作家が、高見順、永井荷風、中野重治、木戸幸一ら文人・政治家の日記をひもとき、自らの体験を振り返る。

    「火垂るの墓」の原点である「プレイボーイの子守唄」ほか、空襲、焼跡、戦後を綴った随筆十三篇を増補した新版。〈解説〉村上玄一


    【目次より】

    Ⅰ 「終戦日記」を読む


    第一章 八月五日、広島

    第二章 原爆投下とソ連参戦

    第三章 空襲のさなかで

    第四章 終戦前夜

    第五章 八月十五日正午の記憶

    第六章 遅すぎた神風

    第七章 混乱の時代のはじまり

    第八章 もう一つの「八月十五日」

    第九章 インフレと飢えの中で


    Ⅱ 「終戦」を書く、語る

    清沢洌著『暗黒日記』



    負けるとは思わなかった――わが十二月八日

    ぼくの家族は焼き殺された

    空襲は天変地異ではない

    六月一日に終わっていれば

    五十歩の距離

    焼跡に謳歌したわが青春

    プレイボーイの子守唄



    焼跡闇市派の弁

    再び焼跡闇市派の弁

    人間の知恵と悪知恵

    返り見すれば二十八年

    すべてうやむやのまま七十年が過ぎた
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野坂 昭如(ノサカ アキユキ)
    1930年(昭和5)神奈川県生まれ。親戚の養子となり神戸に育つ。45年の空襲で養父を失い、のち、実家に引き取られる。旧制新潟高校から早稲田大学第一文学部仏文科に進むが、57年中退。CMソング作詞家、放送作家などさまざまな職を経て、63年「エロ事師たち」で作家デビュー。68年「アメリカひじき」「火垂るの墓」で直木賞、97年『同心円』で吉川英治文学賞、2002年『文壇』およびそれに至る文業で泉鏡花文学賞を受賞。そのほか『骨餓身峠死人葛』『戦争童話集』『一九四五・夏・神戸』など多くの著書がある。2015年(平成27)死去
  • 著者について

    野坂 昭如 (ノサカアキユキ)
    野坂昭如

    一九三〇年(昭和五)神奈川県生まれ。親戚の養子となり神戸に育つ。四五年の空襲で養父を失い、のち、実家に引き取られる。旧制新潟高校から早稲田大学第一文学部仏文科に進むが、五七年中退。CMソング作詞家、放送作家などさまざまな職を経て、六三年「エロ事師たち」で作家デビュー。六八年「アメリカひじき」「火垂るの墓」で直木賞を、九七年『同心円』で吉川英治文学賞を、二〇〇二年『文壇』およびそれに至る文業で泉鏡花文学賞を受賞。そのほか『骨餓身峠死人葛』『戦争童話集』『一九四五・夏・神戸』など多くの著書がある。二〇一〇年(平成二十七)死去。

「終戦日記」を読む 新編 (中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:野坂 昭如(著)
発行年月日:2020/07/25
ISBN-10:4122069106
ISBN-13:9784122069107
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:16cm
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