京都に女王と呼ばれた作家がいた―山村美紗とふたりの男 [単行本]

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京都に女王と呼ばれた作家がいた―山村美紗とふたりの男 [単行本]

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出版社:西日本出版社
販売開始日: 2020/07/14
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京都に女王と呼ばれた作家がいた―山村美紗とふたりの男 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    京都に住み、京都の女を描き続ける花房観音が迫る、京都に住み、京都を描き続けた山村美紗の生涯。歴史と情念、ミステリアスな京都の横顔は、美紗の小説とドラマ化された作品からきていると言っても過言ではない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第1章 京都の作家
    第2章 出生、結婚
    第3章 江戸川乱歩賞
    第4章 デビュー、ベストセラー作家へ
    第5章 京都組
    第6章 戦死、ふたりの男
    第7章 京都に女王と呼ばれた作家がいた
  • 内容紹介

    「京都で人が殺されていないところはない」
    京都に住み、京都の女を描き続ける花房観音が描く、京都に住み京都を描き続けた、山村美紗の生涯。
    今ではあたりまえの、ミステリアスな京都の町の面持ちは、美紗の小説とドラマ化された作品からきていると言っても過言ではありません。

    1996年日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中、ベストセラー作家山村美紗が亡くなりました。
    書きたくて、書きたくて、あふれ出るトリックに手が追い付かなくて。でも、乱歩賞はもちろん賞に縁がなかったことからくる、もだえるほどのコンプレックスから解放されることなく逝った美紗。今は、京都東山の泉涌寺の美と大きく大書した墓石の下に眠っています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    花房 観音(ハナブサ カンノン)
    1971(昭和46)年、兵庫県豊岡市生れ。京都女子大学文学部中退後、映画会社や旅行会社などの勤務を経て、2010年に『花祀り』で団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。現在も京都でバスガイドを務める
  • 著者について

    花房 観音 (ハナブサ カンノン)
    兵庫県豊岡市生まれ。
    京都女子大学文学部中退後、映画会社や旅行会社などの勤務を経て、2010年に『花祀り』で団鬼六賞を受賞しデビュー。男女のありようを描く筆力の高さには女性ファンも多い。
    著書に『寂花の雫』『花祀り』『萌えいづる』『女坂』『楽園』『好色入道』『偽りの森』『花びらめぐり』『うかれ女島』『どうしてあんな女に私が』『紫の女』など多数。
    現在も京都でバスガイドを務める。

京都に女王と呼ばれた作家がいた―山村美紗とふたりの男 の商品スペック

商品仕様
出版社名:西日本出版社 ※出版地:大阪
著者名:花房 観音(著)
発行年月日:2020/07/26
ISBN-10:4908443521
ISBN-13:9784908443527
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:227ページ
縦:20cm
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