私は真実が知りたい―夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ? [単行本]
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私は真実が知りたい―夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ? [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/07/15
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私は真実が知りたい―夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、夫を理不尽に失った赤木雅子さんが国などを提訴、俊夫さんの手記の公開に至るまでの怒り、迷い、葛藤を率直に綴つた「手記」と、事件を発覚当初から追い続けてきたジャーナリスト・相澤冬樹氏による「同時進行ドキュメント」で構成されている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    赤木雅子・相澤冬樹(トッちゃんの本を出すわけ)
    赤木雅子(トッちゃんが遺した「手記」;トッちゃんと私 ほか)
    相澤冬樹(一通のメールが事態を動かした;親しくなったり反発したり ほか)
    相澤冬樹・赤木雅子(あの頃のトッちゃんに言ってあげたいこと)
    赤木俊夫さんが遺した「手記」全文
  • 出版社からのコメント

    総理夫人らの関与を消すため行われた公文書改ざん。懊悩の末に死を選んだ近畿財務局職員の妻と事件を追う記者が問いかける真相。
  • 内容紹介

    「私の雇用主は国民です」と語っていた実直な公務員が、なぜ死を選ばなければならなかったのか?

    森友事件の渦中で、総理夫人らの名を隠蔽するために公文書の改ざんを命じられた近畿財務職員・赤木俊夫さん。懊悩の末、2018年3月、自ら命を絶った。享年54。

    「財務省が真実に反する虚偽の答弁を貫いている」「最後は下部がしっぽを切られる」
    赤木さんが遺した痛切な手記が、その死から2年たった今年3月、週刊文春で公開され、53万部が完売するなど大きな反響を呼んだ。

    手記の公開を決意した妻の赤木雅子さんは、真実を明らかにするために国と佐川元財務省理財局長を提訴。さらに事件の再調査を求めて署名活動を行った。集った署名は35万を越え、事件解明に多くの国民が賛同していることが明らかとなっている。森友事件は、終わっていないのだ。

    本書は、赤木雅子さんが国を提訴、トッちゃん(俊夫さん)の手記の公開へと至るまでの迷い、怒り、葛藤を率直に綴った「手記」と、事件を発覚当初から追い続けてきたジャーナリスト・相澤冬樹による「同時進行ドキュメント」で成り立っている。そこで明らかになってきたのは、遺族の思いを無視する安倍政権・財務省の隠蔽体質、そして改ざんに関わった職員らが軒並み出世しているという驚くべき事実だった。

    巻末に赤木俊夫さんが遺した手記も全文収録。

    (目次)
    序章 トッちゃんの本を出すわけ
    第1章 トッちゃんが遺した「手記」
    第2章 トッちゃんと私
    第3章 トッちゃんが壊れていく
    第4章 上司の約束は何一つ守られなかった
    第5章 信じていた同期の裏切り
    第6章 一通のメールが事態を動かした
    第7章 親しくなったり反発したり
    第8章 運命を変えた弁護士の一言
    第9章 提訴と手記公表 特ダネ掲載の舞台裏
    第10章 池田さんが告白「八億円値引きに問題ある」
    第11章 トッちゃんを食い物にした上司は全員「異例の出世」
    第12章 安倍首相「辞める」答弁は改ざんと「関係あった」
    第13章 昭恵さんと籠池夫妻「3ショット」写真の話は本当だった
    第14章 昭恵さんからLINEが来た! けど……
    終章 あの頃のトッちゃんに言ってあげたいこと
    赤木俊夫さんが遺した「手記」全文
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤木 雅子(アカギ マサコ)
    1971年、岡山県生まれ。1989年、地元の高校を卒業し、地元で就職。1995年、24歳のとき赤木俊夫さんと結婚。2018年、夫、俊夫さんが命を絶つ。2020年、俊夫さんの死を巡り国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手に裁判を起こす。同年7月15日に初弁論

    相澤 冬樹(アイザワ フユキ)
    1962年、宮崎県生まれ。1987年、NHKに入り記者に。阪神・淡路大震災、福知山線脱線事故など取材。森友問題取材中の2018年、記者を外されNHKを退職。大阪日日新聞に

私は真実が知りたい―夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ? の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:赤木 雅子(著)/相澤 冬樹(著)
発行年月日:2020/07/15
ISBN-10:4163912533
ISBN-13:9784163912530
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:19cm
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