カラーグレーディング101―映像制作における色調補正の基礎 [単行本]
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カラーグレーディング101―映像制作における色調補正の基礎 [単行本]

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出版社:ボーンデジタル
販売開始日: 2020/08/04
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カラーグレーディング101―映像制作における色調補正の基礎 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    色調補正の常識を知る!学生やプロに向けて執筆された『カラーグレーディング101』は、ミュージックビデオやコマーシャルから長編映画まで、あらゆる規模のプロジェクトに使えるカラーグレーディングの基礎を説明。カラーグレーディングの技術的、芸術的側面を解説。実際に、カラーマッチング・マスタリング・圧縮などの技術的な章(TECH)と、コントラスト/親和性・美学・カラープランの構築などの芸術的な章(ART)で構成されています。中には、クライアントとの仕事、チーム管理、VFXとの連携、ビジネス構築についてのベストプラクティスやプロとしてのアドバイスなど、ビジネスに焦点を当てた章も含まれています。カラーグレーディングプロセスに慣れておきたいエディター・撮影監督・監督・意欲的なカラリストにとって、理想的な入門書。
  • 目次

    はじめに:なぜ私の映像は他の人よりも良く見えないのか?
    概要:カラーグレーディングって何?

    Tech1 ハードウェア、ソフトウェア、モニタリング
    Art 1 ガイドとしてのストーリー

    Tech2 コーデックとパイプライン
    Art 2 カラープラン

    Tech3 プライマリーグレーディングの基礎
    Art 3 加法混色の基礎

    Tech4 マッチング
    Art 4 歴史とジャンル

    Tech5 カーブ、シェイプ、キー
    Art 5 スキントーンを保護する

    Tech6 トラッキングとキーフレーム
    Art 6 クライアントと意思決定

    Tech7 プラグイン、ノイズ除去、負荷の高い処理
    Art 7 コマーシャル

    Tech8 マット、アルファ、コンポジット、クリーンアップ
    Art 8 ミュージックビデオ

    Tech9 LUTと変換
    Art 9 ポートフォリオの構築

    Tech10 オンセットワークフロー、パネル、デイリー、オンライン/コンフォーム
    Art 10 ビジネスの構築
  • 出版社からのコメント

    なぜ あなたの映像は良く見えないのか? 映像制作における色調補正の基礎を説明します。
  • 内容紹介

    なぜ あなたの映像は良く見えないのか? ミュージックビデオやCM等のショートから 長編映画まで、あらゆる規模のプロジェクトの色調補正の基礎を説明します。

    カラーグレーディング(カラーコレクション)の技術的、芸術的側面を紹介します。本書は、カラーマッチング、マスタリング、圧縮などの技術的な章と、コントラスト/親和性、美的傾向、カラープランの構築などの芸術的な章のバランスが取れています。また、クライアントとのやりとり、チーム管理、VFXとの連携、ビジネス構築についてのベストプラクティスや専門家のアドバイスなど、ビジネスに焦点を当てた章も含まれています。

    カラリスト志望の方だけでなく、カラーグレーディングのプロセスに慣れたいと考えている編集者、撮影監督、映画監督にも最適な入門書です。

    「『カラーグレーディング101』は、映像制作の色補正初心者やカラリストを目指す方のための簡単な入門書です。本書には、カラリストとしてのキャリアに乗り出すための素晴らしいアドバイスが満載で、私たちの職業の責任と技術について知りたい人におすすめします」 - Kevin Shaw(国際カラリスト協会会長)

    「カラーグレーディング(カラーコレクション)は、しばしば、映画制作プロセスの中で最も誤解されるステージです。それは大変なことで、場合によっては完全に忘れ去られてしまうこともあります。これは、その伝統的に単純化された説明と そのマスターによる困難なアプローチに由来しています。『カラーグレーディング 101』では、著者Charles Haine氏が、この重要なポストプロダクションプロセスを、根拠のある、普遍的な、そして、人間味のある方法で説明しています。多くの書籍がカラリスト志望者のみを対象にしているのに対し、本書はあらゆるレベルの多くの制作者に役立つことでしょう」 - Matthew J. Pellowski(映画&TV監督)

    「知りたいけれど聞くのが怖いと思っていた カラーグレーディングに関することがすべて書かれています! 興味がある人なら誰でも、誤解されがちな この分野の把握に役立つ素晴らしい入門書です。情熱を持って ノンスタイルで書かれています」 - Charlie Watts(Avid 認定インストラクター / ポーツマス大学 教員)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヘイン,チャールズ(ヘイン,チャールズ/Haine,Charles)
    1999年から映画業界で働く映像作家であり、アントレプレナー(起業家)です。2008年からカラーグレーディングを教えており、同年に映像プロダクションDirty Robberを設立、長編映画・短編映画・コマーシャルの分野で成功を収めた。数え切れないほどの短編/長編映画でカラーリングを手がけてきました。現在はニューヨーク市立大学ブルックリン校Feirstein Graduate School of Cinemaの助教授。以前はロサンゼルス・シティ・カレッジの准教授を務めた。NoFilmSchool.comのテクニカルエディターも務めている
  • 著者について

    Charles Haine (チャールズヘイン)
    Charles Haine(チャールズ・へイン)は、1999年から映画業界で働いた映画製作者であり起業家です。
    2008年からカラーグレーディングを教えています。
    ヘインは、マイ ケミカル ロマンス、フィッツ・アンド・ザ・タントラムズ などのバンドのミュージックビデオ、BMW、フォード、マクドナルド、シボレー、ESPNなどのブランドのTVCM、レスリーリブマン 監督の DISconnected 、アダムバララフ監督の Hot Sugar's Cold World など、数え切れない短編映画や長編映画もカラーリングしています。
    ヘインは現在、ブルックリン大学の映画のファインアスタイン大学院の助教授であり、以前はロサンゼルスシティカレッジの准教授でした。
    映画制作者向けの 書籍を多数執筆。
    NoFilmSchool.com のテクニカルエディターでもあります。

カラーグレーディング101―映像制作における色調補正の基礎 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ボーンデジタル
著者名:チャールズ ヘイン(著)/スタジオリズ(訳)
発行年月日:2020/07/25
ISBN-10:4862464807
ISBN-13:9784862464804
判型:B5
発売社名:ボーンデジタル
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:177ページ
縦:26cm
その他: 原書名: COLOR GRADING 101〈Haine,Charles〉
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