落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ(ちくま文庫) [文庫]
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落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ(ちくま文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2020/08/08
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落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ(ちくま文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ちゃんと聴いたことがあるのに、そのうえで興味が持てない。落語は落ちが命、と言われるのに、落ちの何が面白いのかさっぱりわからなかった…。そんな人は案外多い。「落語は面白くないのがあたりまえ」から始まる落語案内。桂米朝、古今亭志ん生ら噺家はもちろん、カフカやディケンズ、漱石まで登場し、耳の物語・落語の楽しみ方を紹介する、まったく新しい入門書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 「面白くないのがあたりまえ」というところから始めてみたい
    第1章 「落語は落ちが命」の本当の意味
    第2章 「耳の物語」と「目の物語」
    第3章 落語は世界遺産
    第4章 面白い/面白くないを分けるもの
    あとがき 落語に何度も助けられた
  • 内容紹介

    なぜ落ちは笑えない? どうして話が途中で終わるのか、などなど。落語に関する素直な疑問を解き明かしながら、落語ならではの大いなる魅力に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    頭木 弘樹(カシラギ ヒロキ)
    文学紹介者。筑波大学卒業。二十歳のときに難病になり、十三年間の闘病生活を送る。そのときから落語を熱心に聴き始める。編訳書、著書など。NHK「ラジオ深夜便」の「絶望名言」のコーナーに出演中

落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ(ちくま文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:頭木 弘樹(著)
発行年月日:2020/08/10
ISBN-10:448043688X
ISBN-13:9784480436887
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:322ページ
縦:15cm
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