雪燈―浄瑠璃長屋春秋記(小学館時代小説文庫) [文庫]
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雪燈―浄瑠璃長屋春秋記(小学館時代小説文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2020/08/05
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雪燈―浄瑠璃長屋春秋記(小学館時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    青柳新八郎は、笠間藩辰巳屋の一人娘・千里からの文を読んでいた。千里は、行方知れずの妻・志野が介護をしていたという、お尋ね者の蘭学者・野田玄哲と縁が深いのだ。千里によれば、笠間藩を出た志野は、江戸の紙問屋・富田屋清右衛門の助けを借り、船で旅立ったらしい。ようやく妻に繋がる糸を手繰り寄せたと思ったのも束の間、浄瑠璃長屋の隣人・八重が思わぬ窮地に立たされてしまう…。弟に家督を譲り、陸奥国平山藩から江戸へ出、『よろず相談承り』を生業とする浪人となってまで、妻を探し続けた努力はついに報われるのか?感涙必至の時代小説最終巻。
  • 目次

    第一話 月の道

    第二話 冬蛍

    第三話 雪燈

    あとがき
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    月の道;冬蛍;雪燈
  • 内容紹介

    離ればなれだった最愛の人を抱きしめる幸せ

    最愛の妻・志野が介護をしていたという、公儀のお尋ね者であった蘭学者・野田玄哲とかかわりの深い、笠間藩『辰巳屋』の一人娘・千里からの文に目を通した青柳新八郎。
    四年前、不意に家から姿を消したまま、いまだ行方知れずとなっている妻との糸は切れてはいなかった――。
    千里の文によれば、船で川を下り、笠間藩を出た志野は、翌日江戸の商人で、紙問屋『富田屋』の主・清右衛門の助けを借りて、江戸に向かったという。
    ようやく妻に繋がる糸を手繰り寄せたかと思われたが、なんと、浄瑠璃長屋の住人・八重が驚くべき窮地に立たされ、さらに志野までもが命の危機にさらされることに……。
    弟の万之助に家督を譲り、陸奥国平山藩から江戸へ出、『よろず相談承り』を生業とする貧乏浪人となってまで、探し続けた努力は報われるのか?
    涙を流さずしては読み終われない、珠玉の時代小説。感動のシリーズ最終巻。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    シリーズ第一弾『照り柿』は発売即重版、第二弾『潮騒』、第三弾『紅梅』も絶好調です。
    テレビドラマ化された時代劇「桂ちづる診察日録」(原作『藍染袴お匙帖』シリーズ)の、押しも押されもせぬ大人気時代作家が綴る、江戸の風情をぜひご堪能下さい。


    図書館選書
    二度と手放さない、妻と育てた愛の灯。ついに探し当てた想い人。ふたりに立ち塞がる危機。幸せは溶けてゆくのか? 累計95万部突破の大ヒットシリーズ「藍染袴お匙帖」の著者が描いた、大反響シリーズ大団円!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 緋沙子(フジワラ ヒサコ)
    高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。小松左京が主宰した「創翔塾」出身。2013年に、「隅田川御用帳」シリーズで、第二回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞

雪燈―浄瑠璃長屋春秋記(小学館時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:藤原 緋沙子(著)
発行年月日:2020/08/10
ISBN-10:4094067981
ISBN-13:9784094067989
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:15cm
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