フィボナッチの兎-偉大な発見でたどる数学の歴史(創元ビジュアル科学シリーズ3) [全集叢書]
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フィボナッチの兎-偉大な発見でたどる数学の歴史(創元ビジュアル科学シリーズ3) [全集叢書]

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販売開始日: 2020/10/07
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フィボナッチの兎-偉大な発見でたどる数学の歴史(創元ビジュアル科学シリーズ3) の 商品概要

  • 目次

    第1章 いにしえを訪ねて 紀元前2万年~紀元前400年
    イシャンゴの骨に刻まれたのは?――数を数えた最初の証拠
    なぜ10まで数えるのか?――数字のはじまり
    なぜ1分は60秒なのか?――シュメールの60進法
    円を正方形にできるか?――無理数と格闘したギリシャ人
    いかに分数はエジプトのものになったか?――リンドパピルスとエジプト数学
    証明とは何か?――ピタゴラスの定理
    無限の大きさとは?――「とても大きい」と「とても小さい」の数学

    第2章 問題と解法 紀元前399年~紀元628年
    論理を求めたのは誰か?――ユークリッド『原論』
    素数はいくつあるか?――ユークリッドの背理法による証明
    πとは何か?――πの極限を求める
    地球はどれくらい大きいか?――太陽、影、そしてギリシャ幾何学
    代数の父は何歳か?――計算に文字を使う
    無とは何か?――ゼロの価値

    第3章 ウサギと現実 629年~1665年
    数字なしに計算できるか?――2次方程式を解く
    ウサギは何匹いるか?――自然界の数列
    数は実在する必要があるか?―― -1の平方根
    骨でどうやって計算するか?――掛け算の単純化
    樽の体積はいくらか?――切片で体積を量る
    座標系とは何か?――解析学のはじまり
    確率とは何か?――確率論の発明
    小さな一歩の速度を測れるか?――微積分の発明

    第4章 数学の空白をつなぐ 1666年~1796年
    ネイピア数とは何か?――すべての成長の陰にある数
    はたして橋は渡れるか?――グラフ理論を生んだゲーム
    偶数を素数に分けられるか?――腹が立つほど単純な定理
    流れを計算できるか?――流れを制御してエネルギーを節約する
    宇宙のどこなら駐車できるか?――三体問題
    球の上のアリは理解できるか?――ガウス曲率

    第5章 人命救助、論理と実験 1797年~1899年
    いかに波は温室効果を招くか?――フーリエ変換
    振動はなぜパターンを描くのか?――弾性体研究の第一歩
    そこに解法はあるか?――方程式を解く新たな方法
    機械は対数表をつくれるか?――最初の機械計算機
    思考の法則とは何か?――ブール代数の発明
    統計学は命を救えるか?――統計分析と医療改革
    辺は何本、境界はいくつ?――トポロジーの誕生
    どの円に含まれるのか?――ベン図
    なぜある種の系はカオスに陥るか?――可能性の陰にある数学

    第6章 意識と宇宙の中で 1900年~1949年
    サルの大群はシェイクスピア戯曲を書けるか?――無限のサル定理
    エネルギーは不変か?――宇宙を代数学で定義する
    退屈なナンバープレートのタクシー?――1,729と数論
    勝つ最良の方法は?――ゲーム理論と数学的戦略
    それは完全か?――数学の核心に挑む
    フィードバックループとは何か?――制御と通信理論
    情報を送信する最良の方法は?――2進数とデジタル信号
    戦略を変えるべきか?――「後悔しない」ゲーム理論

    第7章 コンピューター時代 1950年~
    コンピューターが解ける問題はあるか?――決定問題の解決
    チョウは竜巻を引き起こすか?――予測困難性の数学
    カイトとダーツが覆うのは何か?――目まいを引き起こすペンローズのタイル
    フェルマーは証明したのか?――フェルマーの最終定理を解決する
    ものはいかに曲がるか?――リーマン面の動力学
    スクトイドとは何か?――新たな図形を発見する
  • 出版社からのコメント

    ピタゴラスの定理からフィボナッチ、ニュートンなど先駆者による偉大な「ひらめき」まで、50の歴史的発見で綴る壮大な数学史。
  • 内容紹介

    古代から数学者は「紙と鉛筆」を使って数学の世界を切り拓いてきた。ピタゴラスの定理とも呼ばれるX2+y2=Z2は、彼が発見した定理ではない。しかし彼は直感と論理にしたがい、それが正しいことを「証明」したのだ。その後もフェルマー、ワイルズ、フィボナッチ、ニュートン、オイラーなどによる数学的発見がつづく。これらはすべて先駆者たちのひらめきの上に築かれたものだ。50の偉大な発見で見る壮大なヒストリー。

    図書館選書
    古代から数学者は「紙と鉛筆」を使って世界を切り拓いてきた。ピタゴラスの定理からフェルマー、ワイルズ、フィボナッチ、ニュートン、オイラーなどの先駆者による「ひらめき」まで、50の歴史的発見でつづる壮大な数学史。
  • 著者について

    アダム・ハート=デイヴィス (アダム ハート=デイヴィス)
    1943年生まれ。オックスフォード大学で修士号、ヨーク大学で博士号を取得。専攻は化学。科学書の編集やプロデューサーとしてテレビ番組制作に携わった後、著述家、写真家、歴史家、テレビ番組の司会者として活躍。著書は30冊を超える。主な著書に『サイエンス大図鑑』(河出書房新社)、『時間の図鑑』(悠書館)、『世界を変えた技術革新大百科』(東洋書林)などがある。

    緑 慎也 (ミドリ シンヤ)
    1976年、大阪生まれ。出版社勤務、月刊誌記者を経てフリーに。科学技術を中心に取材活動をしている。著書『消えた伝説のサル ベンツ』(ポプラ社)、共著『山中伸弥先生に聞いた「iPS細胞」』(講談社)、翻訳『大人のためのやり直し講座 幾何学』『デカルトの悪魔はなぜ笑うのか』『「数」はいかに世界を変えたか』(創元社)など。

フィボナッチの兎-偉大な発見でたどる数学の歴史(創元ビジュアル科学シリーズ3) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:アダム ハート デイヴィス(著)/緑 慎也(訳)
発行年月日:2020/10
ISBN-10:4422414275
ISBN-13:9784422414270
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:21cm
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