信頼とデジタル―顧客価値をいかに再創造するか [単行本]
    • 信頼とデジタル―顧客価値をいかに再創造するか [単行本]

    • ¥2,42073ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年9月23日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003306818

信頼とデジタル―顧客価値をいかに再創造するか [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ポイント:73ポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年9月23日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2020/08/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

信頼とデジタル―顧客価値をいかに再創造するか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    加速するデジタルエコノミーで生き残るために何をすべきか。具体的な処方箋を理論と実践より描き出す顧客価値リ・インベンション戦略。
  • 目次

    第1章 戦略の歴史が示す大企業受難の時代

    ・大企業は永遠なり、という思い込み

    ・なぜ大企業は繁栄したのか

     大企業は石油とともに/大企業が繁栄した条件

    ・大企業が衰退した4つの理由

     スピードの低下/競争優位を無効化するアンバンドリング/テクノロジーの民主化/悪化し続ける大企業病/そして制約は取り払われた/小手先の改革

    ・宿命を変えるヒント



    第2章 大企業の未来を変えるデジタルウィズダム

    ・デジタルが変える競争優位

     「デジタルウィズダム(叡智)」が競争力を生み出す時代へ/デジタルエコノミーにおける3つのドライバー/デジタルが無効化する既存企業の優位性

    ・顧客価値リインベンション戦略

     顧客価値のリインベンション/顧客の真の課題を解決する/顧客価値を継続的に向上させる

    ・顧客価値リインベンション戦略のフレームワーク

     顧客とのバウンダリーを引き直し、新たな立地へ/トラステッドパートナーとなるための7つの観点

    ・事例で見る顧客価値リインベンション戦略

    ・価値を食卓に届ける[ウォルマート]/カスタムとマスの両立[カーボン]



    第3章 顧客価値リインベンション戦略を支えるテクノロジー

    ・サービスデザイン

     Star社インタビュー

    ・データインテリジェンス

     DataRobot社インタビュー

    対談

    神戸大学大学院経営学研究科 教授 三品和広

    NTTデータ 代表取締役副社長執行役員 山口重樹
  • 出版社からのコメント

    価値を生み続けるサイクルを顧客とともに構築する。大企業が培ってきた信頼という強みをデジタルによって有効化する戦略。
  • 内容紹介

    伝統的な日本の大企業が生き残るためのデジタル戦略をいかに構築するか。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって継続的な信頼を得る。顧客のなかに眠るアクティビティを顕在化し、自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。



    伝統的な大企業がこれまで強みとしてきた規模や歴史が足かせとなり、デジタル系ベンチャーやプラットフォーマーに市場の主導権を奪われている。しかし、そうした新しいプレイヤーが持ちえない武器が大企業にはある。それが「信頼」という力だ。

    本書では大企業が規模と歴史によって培ってきた信頼に注目する。信頼を生み、維持・拡大していく力を顧客価値の最大化につなげるための戦略について説く。

    信頼を得るといっても、ヒト・モノ・カネの大量投下によって信頼を勝ち取る方法ではグローバルな戦略は立ち行かない。

    そこで重要になってくるのがデジタル技術である。顧客との関係づくりを7つのプロセスに分解し、それぞれにデジタル技術を効果的に活用することによって、顧客のアクティビティを自社のアクティビティとして最大限取り入れる方法を紹介する。

    顕在化したニーズにデジタルを活用して効率よく対応するのではなく、顧客自身のニーズをデジタルによって深掘りしていく。そこで生まれた信頼がデジタル化され、さらに顧客のニーズを深掘りする。

    この信頼をドライバーとするサイクル(=ウィズダムループ)を生みだすことで、伝統的な大企業はよみがえる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三品 和広(ミシナ カズヒロ)
    神戸大学大学院経営学研究科教授。1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。89年ハーバード大学ビジネススクール助教授。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、2004年より現職。主な著書に『戦略不全の論理』(東洋経済新報社、2004年、第45回エコノミスト賞、第21回組織学会高宮賞、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)などがある

    山口 重樹(ヤマグチ シゲキ)
    NTTデータ代表取締役副社長執行役員。公共・社会基盤分野、法人・ソリューション分野、中国・APAC分野担当。1961年兵庫県生まれ。84年一橋大学経済学部卒業、同年日本電信電話公社入社。製造業、小売・流通・サービス業でのシステム開発、新規事業創出に従事し、特にコンサルティング、ERP、Eコマース、オムニチャネル、ペイメントの拡大に注力。近年は中国・APAC地域での事業拡大、デジタルソサイエティーの実現に向けた取り組みも推進。2013年執行役員法人コンサルティング&マーケティング本部長、2016年常務執行役員ITサービス・ペイメント事業本部長、2017年取締役常務執行役員を経て、2018年6月より現職
  • 著者について

    三品 和広 (ミシナ カズヒロ)
    三品和広(ミシナ・カズヒロ)

    神戸大学大学院経営学研究科教授

    1982年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。89年ハーバード大学ビジネススクール助教授。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て現職。著書に『戦略不全の論理』(東洋経済新報社、2004年、第45回エコノミスト賞、第21回組織学会高宮賞、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)『経営戦略の実戦3:市場首位の目指し方』東洋経済新報社、2018年)など多数。

信頼とデジタル―顧客価値をいかに再創造するか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:三品 和広(著)/山口 重樹(著)
発行年月日:2020/08/19
ISBN-10:4478110786
ISBN-13:9784478110782
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:20cm
他のダイヤモンド社の書籍を探す

    ダイヤモンド社 信頼とデジタル―顧客価値をいかに再創造するか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!