聖路加病院 生と死の現場(岩波現代文庫) [文庫]
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聖路加病院 生と死の現場(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2020/08/20
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聖路加病院 生と死の現場(岩波現代文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本有数の「特別な病院」にも不易の姿がある―。小児科、訪問看護、病院マネジメントと後進育成、救急のそれぞれの現場を見つめ、医療と看護の原点を描いた『聖路加病院で働くということ』(二〇一四年)に、緩和ケア病棟での出会いと別れの新章を増補。丹念な取材とやわらかな観察眼が結実したノンフィクション。
  • 目次

    プロローグ

    1 小児科医を貫く--細谷亮太
    祖父、父、母/ある事件/臨床医への道/小児がんと「トータル・ケア」/患児との日々/アメリカへ/『君と白血病』/子どもに病名を伝えるべきか/サトシ君/命を考える/新しい小児科病院を

    2 とことん在宅--押川真喜子
    お嬢さま、東京へ/保健師として/「一番忙しい病棟で」/転機/「訪問看護の力が必要なんだ」/笑顔が見られるまで/R君との出会い/訪問看護という仕事/看取り

    3 「看る」という仕事--井部俊子
    恥ずかしがり/ナースの二つの道/教壇に立つ/聖路加に復帰/副院長・看護部長として/病院全体を見る/新人たちに/退職の理由は?/親を送る/「看る」という仕事

    4 救急部の「キリスト」--石松伸一
    産婦人科医の父/聖路加国際病院救急部へ/地下鉄サリン事件/活動を広げる/石松の一週間/聖路加国際病院の原点へ

    5 緩和ケア病棟一筋--高野真優子
    死を意識する/「病気になったら」/緩和ケア病棟の一日/『ガン病棟の九十九日』/美術家・谷川侑子との出会い/「おばちゃん、がんを宣告されちゃった」/「これで痛みさえなければ天国ね」/教室を閉じる/バックアップ体制を整える/最期の日々

    聖路加国際病院とは
    参考文献・資料
    あとがき
    岩波現代文庫版あとがき
    解 説……………山根基世
  • 出版社からのコメント

    医療と看護の原点を描いた『聖路加病院で働くということ』に緩和ケア病棟の新章を増補。解説=山根基世。
  • 内容紹介

    小児科、訪問看護、後進育成、救急の各部署を担う、個性的で傑出した人物たちに焦点を当て、病いを得た人たちとのやりとりをリアルに再現--。都内有数の「特別な病院」を舞台にしつつ、医療と看護の原点を描いた『聖路加病院で働くということ』に、緩和ケア病棟での出会いと別れの新章を増補。解説=山根基世。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早瀬 圭一(ハヤセ ケイイチ)
    1961年毎日新聞社入社。名古屋、大阪、東京社会部などを経て編集委員。退職後は龍谷大学、東洋英和女学院大学等で教える。著書に『長い命のために』(大宅壮一ノンフィクション賞)など

聖路加病院 生と死の現場(岩波現代文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:早瀬 圭一(著)
発行年月日:2020/08/18
ISBN-10:4006033214
ISBN-13:9784006033217
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:188g
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