広がる民法〈5〉学説解読編―公論の空間を発見する [単行本]
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広がる民法〈5〉学説解読編―公論の空間を発見する [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2020/09/23
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広がる民法〈5〉学説解読編―公論の空間を発見する の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    法学なしに法はありうるか?学説とは何か?それを学ぶ必要性は何か?法学のあり方について考えるための一冊。
  • 目次

    序 章 基本概念─行為と組織 1 民法と民法学──民法を学ぶのか,民法学を学ぶのか/2 ロースクール教育と法学部教育──何を目指すべきか
    第1章 基本概念─行為と阻止区 3 法律行為と法秩序──何が規範を創りだすか/4 時効の存在理由──時効制度をいかに説明するか/5 法人とは何か──民法に規定は不要か
    第2章 人と家族─主体と支援 6 嫡出推定──何のための制度か/7 内縁──婚姻はどうなるのか/8 成年後見・扶養──家族の限界はどこにあるのか
    第3章 物権・不法行為─支配と救済 9 物権変動の法的構成──何が問題なのか/10 過失と違法──何のための議論か/11 損害──もうひとつの不法行為法へ
    第4章 債権・契約─交換と実現 12 債務の構造──債権法学説は何を目指したのか/13 瑕疵担保──契約法学説は何を目指すか/14 不動産賃借権──時代の変遷とともに/15 債権譲渡──債権の財産化/16 債権者代位権・詐害行為取消権──変遷する制度趣旨
    第5章 担保・相続─安定と継続 17 抵当権と利用権──近代的抵当権論をめぐって/18 遺言による相続──なぜ遺言は増えているのか
    補 章 法学の方法─参与と観察 19 法解釈の意義と方法──法律家は何をしているのか/20 法律学の対象と方法──法学者は何をしているのか
  • 内容紹介

    法と密接不可分の関係にある法学における「学説」の議論を追うことにより,法的な思考様式の諸側面を示していく。学説という議論空間を注意深くみることで,民法の理解をさらに豊かなものとする。法や法学のあり方について考える際の手がかりとしても最適。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 敦志(オオムラ アツシ)
    1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授を経て、学習院大学法科大学院教授

広がる民法〈5〉学説解読編―公論の空間を発見する の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:大村 敦志(著)
発行年月日:2020/09/15
ISBN-10:464113829X
ISBN-13:9784641138292
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:369ページ
縦:22cm
その他:公論の空間を発見する
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