サイバーセキュリティと刑法―無権限アクセス罪を中心に [単行本]
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サイバーセキュリティと刑法―無権限アクセス罪を中心に [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2020/09/03
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サイバーセキュリティと刑法―無権限アクセス罪を中心に の 商品概要

  • 目次

    第1編 研究の背景・目的及び前提整理
     第1章 研究を始めるにあたって
     第2章 概念整理──三分法(情報・データ・存在形式)に基づくコンピュータ・データのコンピュータ・データの特徴整理
     第3章 情報セキュリティ
     第4章 既存法制の処罰範囲
    第2編 国際的な無権限アクセス罪の状況
     第1章 サイバー犯罪条約
     第2章 英語圏の無権限アクセス罪
     第3章 ドイツ語圏の無権限アクセス罪
     第4章 国際状況のまとめ
    第3編 我が国における法律論
     第1章 不正アクセス禁止法上の不正アクセス罪
     第2章 立法論としてのコンピュータ・データの機密性侵害罪
    第4編 終わりに──情報刑法の試み
  • 内容紹介

    サイバー犯罪の増加により,サイバーセキュリティを維持するための法整備の必要性が高まっている。本書は,サイバー犯罪のなかでも無権限アクセス罪を中心に,コンピュターデータの機密性保護をいかにして行うべきか,情報学や記号学の知見も交え,分析・考察。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西貝 吉晃(ニシガイ ヨシアキ)
    1981東京生まれ。2004東京大学工学部電子情報工学科卒業。2006東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻修士課程修了。2009東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了。その後、国立情報学研究所特任研究員、弁護士(西村あさひ法律事務所)、東京大学大学院法学政治学研究科助教、同講師、日本大学法学部専任講師、同准教授を経て、千葉大学大学院社会科学研究院准教授

サイバーセキュリティと刑法―無権限アクセス罪を中心に の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:西貝 吉晃(著)
発行年月日:2020/08/30
ISBN-10:464113944X
ISBN-13:9784641139442
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:355ページ
縦:22cm
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