赤外・ラマン分光分析(分析化学実技シリーズ 機器分析編〈2〉) [全集叢書]
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赤外・ラマン分光分析(分析化学実技シリーズ 機器分析編〈2〉) [全集叢書]

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出版社:共立出版
販売開始日: 2020/09/30
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赤外・ラマン分光分析(分析化学実技シリーズ 機器分析編〈2〉) の 商品概要

  • 目次

    Chapter1 振動分光法

    Chapter2 赤外分光法

    Chapter3 ラマン分光法
  • 出版社からのコメント

    赤外・ラマン分光法は,分子の振動を介して分子構造を読み解く方法であり,それぞれの原理,装置,操作,実施例,応用例などを解説。
  • 内容紹介

    赤外・ラマン分光法は,名前は聞いたことがあっても,学部時代に講義や実習で触れることはごくわずかで,結局,何がわかる方法なのかよくわからなかった,という印象をお持ちの方が多いと思う。その結果,研究室や職場にFT-IRや顕微ラマン分光の装置があってなんとか使いこなしたいが,何からどう手を付けてよいかわからない,という状況もよくありそうである。

    赤外・ラマン分光法は,分子振動を介して分子の構造,集合構造,コンフォメーション,配向,結晶多形など,実に様々な構造情報をいっぺんに知ることができ,化学に携わる人にとって最初に測った方が良いくらいの汎用性と情報量に優れた分析手法である。本書では,この基本的ながら十分には知られていない2つの分光法で,何ができて,スペクトルをどう測り,どう読めばよいのかについて,現代の視点で詳しく書いている。専門書は難しすぎるし,でも簡単な手引書では物足りないという現場の声に応えた本である。必要な箇所だけでもとりあえず参照しながら実際にスペクトルを測ってみる。きっと知りたかった構造情報が,思ったよりも容易に手に入ることに驚くであろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長谷川 健(ハセガワ タケシ)
    1993年京都大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程中退。1995年京都大学博士(理学)。現在、京都大学化学研究所教授。専門は物理化学、分析化学、振動分光学

    尾崎 幸洋(オザキ ユキヒロ)
    1978年大阪大学大学院理学研究科無機及び物理化学専攻博士課程修了(理学博士)。現在、関西学院大学名誉教授、豊田理化学研究所客員フェロー。専門は分子分光学、物理化学、分析化学

赤外・ラマン分光分析(分析化学実技シリーズ 機器分析編〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:日本分析化学会(編)/長谷川 健(著)/尾崎 幸洋(著)
発行年月日:2020/09/30
ISBN-10:4320044584
ISBN-13:9784320044586
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:化学
言語:日本語
ページ数:178ページ
縦:21cm
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