王女物語―エリザベスとマーガレット [単行本]
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王女物語―エリザベスとマーガレット [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2020/10/12
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王女物語―エリザベスとマーガレット [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    王位継承権第2位のヨーク公の第一王女、リリベット。将来エリザベス女王として位につくことなど、誰ひとり予想していなかった王女5歳の秋より、少女時代、青春の日々をともに宮殿に暮らした女性、“クローフィー”による回想録。
  • 目次

    1 ご一家に加わる
    2 ロイヤル・ロッジとピカデリー一四五番地のお住まい
    3 ジョージ五世陛下の治世の終わり
    4 バッキンガム宮殿へ
    5 国王陛下のご政務
    6 開戦
    7 「田舎の家」
    8 ガスマスクとパントマイム
    9 Vデーとロンドンへの帰還
    10 エリザベスとフィリップ
    11 ご成婚
    12 マーガレット王女の幼い甥
  • 出版社からのコメント

    生まれた時は誰も予想しなかった女王の位につくことになるエリザベスの家庭教師として国王一家と共に暮らした17年を綴った回想録。
  • 内容紹介

    本書の前に、王族のありのままの姿やなにげない日常を、彼らの肉声やよろこびとかなしみを、城門の外へ伝えた本はなかった。この本を書いたのは〈クローフィー〉。生まれた時は誰ひとり予想しなかった女王の位に25歳でつくことになるエリザベスと、妹マーガレットの家庭教師として、国王ジョージ6世一家と17年を宮殿でともに暮らし、女王の若き日の重要なシーンのすべてに立ち会った女性であった。
    王女エリザベスのご成婚とともに家庭教師の任を離れて数年後、彼女は筆を執り、二人の王女と過ごした日々をなつかしく書き綴った。現代からみれば、暴露本などという括りには入りようもない本書の刊行直後、王室は、17年間家族同然に遇し、ともに暮らしたクローフィーとの関係を、静かに、永久に、絶った。彼女がおかした、たったひとつの〈罪〉は、国王一家とともに過ごした年月を、王族との健全な距離感を保ちつつ、誠実に、愛情こめて書き綴ったことだったのだが……
    「リリベットは私の誇り、マーガレットは私のよろこび」――父王ジョージ6世の言葉が伝えるとおり、まったく異なる個性をもった、二人の王女。結婚によって、いずれは王室を出ていくはずだった王女たちは、兄エドワード8世に代わる突然の父の即位にともない、バッキンガム宮殿での新たな生活を踏み出す。
    戦前の古風でやさしい子ども部屋の世界から、第二次大戦下のウィンザー城での疎開生活、終戦、社会や値観の急激な変化をとげた戦後へ――特別な時代を、特別な場所で、特別な人々とともに生きた家庭教師、マリオン・クローフォードによる回想録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クローフォード,マリオン(クローフォード,マリオン/Crawford,Marion)
    1909‐1988。スコットランド、イーストエアシャーに生まれる。エディンバラ大学モレーハウス教育学部卒業後、児童心理学者となる勉強を続けるかたわら、貴族の子女の家庭教師を勤めていたとき、国王の第二王子ヨーク公(のちのジョージ6世)夫妻に紹介され、1932年、二人の王女の家庭教師となる。エリザベス王女の成婚と時を同じくして、銀行支店長ジョージ・ビュースリーと結婚、家庭教師としての功労に対して、ジョージ6世よりケンジントン宮殿のノッティンガム・コテージに終生居住の権利を賜る。退職の翌年、1950年に著書『王女物語―エリザベスとマーガレット』が出版されたことで、王室との関係は絶え、コテージの権利も失った。スコットランドのアバディーンで引退後の人生を送り、夫の死から11年後の1988年2月にアバディーンの老人施設にて没した

    中村 妙子(ナカムラ タエコ)
    1923年東京に生まれる。1954年東京大学文学部西洋史学科卒業。翻訳家
  • 著者について

    マリオン・クローフォード (マリオンクローフォード)
    1909-1988。スコットランド、イーストエアシャーに生まれる。父の死と、母の再婚によって、少女時代をダンファームリンで過ごし、エディンバラ大学モレーハウス教育学部へ進む。卒業後、実家に戻り、児童心理学者となる勉強を続けるかたわら、貴族の子女の家庭教師を勤めていたとき、国王の第二王子ヨーク公(のちのジョージ6世)夫妻に紹介され、1932年、二人の王女の家庭教師となる。エリザベス王女の成婚と時を同じくして、銀行支店長ジョージ・ビュースリーと結婚。家庭教師としての功労に対して、ジョージ6世よりケンジントン宮殿のノッティンガム・コテージに終生居住の権利を賜る。退職の翌年、1950年に本書が出版されたことで、王室との関係は絶え、コテージの権利も失った。スコットランドのアバディーンで引退後の人生を送り、夫の死から11年後の1988年2月にアバディーンの老人施設にて没した。

    中村妙子 (ナカムラタエコ)
    1923年東京に生まれる。1954年東京大学文学部西洋史学科卒業。翻訳家。著書に『旧約聖書ものがたり』(日本キリスト教団出版局、2012)、共著に『三本の苗木――キリスト者の家に生まれて』(みすず書房、2001)。訳書 ルイス『愛はあまりにも若く』(1976)、『別世界にて』(1978、いずれもみすず書房)、ウィルソン『C・S・ルイス評伝』(新教出版社、2008)、リンドバーグ『翼よ、北に』(2002)『聞け!風が』(2004、いずれもみすず書房)、ラヴィン『砂の城 新版』(みすず書房、2007)、ヒスロップ『封印の島』(みすず書房、2008)、クリスティー『春にして君を離れ』(ハヤカワ文庫、2004)、バーネット『消えた王子』(岩波少年文庫、2010)『白い人びと ほか短篇とエッセー』(〈大人の本棚〉みすず書房、2013)、C・S・ルイス『影の国に別れを告げて』(新教出版社、2016)、クローフォード『王女物語――エリザベスとマーガレット』(みすず書房、2020)他多数。

王女物語―エリザベスとマーガレット [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:マリオン クローフォード(著)/中村 妙子(訳)
発行年月日:2020/10/09
ISBN-10:4622089416
ISBN-13:9784622089414
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:20cm
重量:450g
その他: 原書名: THE LITTLE PRINCESSES:The Story of the Queen's Childhood〈Crawford,Marion〉
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